らいちゃんの家庭菜園日記

家庭菜園、家庭果樹栽培及び雑学日記

飛んで籠にいる畑のカラス

2017-04-24 | 家庭菜園

町役場からアライグマの捕獲器を借り受けて1年になりました。
知人から捕獲器の借り受けができることを聞き、畑に仕掛けたものですが、この間の捕獲実績はアライグマ3匹と、2匹のイタチでした。
先日、その捕獲器に思いもよらない獲物が入っていました。
何と、カラスではありませんか。
こんな小さな捕獲器に野鳥が、それも体長のあるカラスが入るとは、これぞ「飛んで火にいる夏の虫」ならぬ「飛んで籠にいる畑のカラス」と言ったところです。
これほど見事に諺を実証してくれたカラス君に主演野鳥賞を与えたいと思います。

・これが自ら檻に入ったカラスです。


カラスには毎年エンドウや落花生などの被害を受けていたのですが、一昨年からは胡瓜やナスを始めとする実物野菜や果樹にも被害を受けるようになりました。
この事は「カラスの野郎」と題して、弊ブログでも取り上げたところです。

先日、その憎っくきカラスが捕獲できたのです。
これを使わない手はありません。
早速、仲間のカラスに見せしめにするために、捕獲器に入ったカラスを一日中、空中から見える畦道に置いておきました。
何羽かのカラスが檻の傍に来てはカラス語で何やら話しかけている様子でしたが、如何ともし難く、そのまま飛び去っていました。
カラスには可哀そうだけど、懲らしめのため傍を歩いて脅したり、何度も檻をたたいて怖がらせた後、一晩留置いて、翌日の夕方に放してやりました。

次の日、畑に行くとカラスの鳴き声はなく姿も見えません。
一体どうなっているのでしょう。
捕獲したカラスの見せしめ効果があったのか、それとも一時的なものなのか。
いずれにしても、このままカラスの飛来がなくなればいいのですが・・・。



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3 コメント

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アライグマだとおもったら・・・ (iina)
2017-04-24 09:06:15
> 懲らしめのため傍を歩いて脅したり、何度も檻をたたいて怖がらせた後、一晩留置いて、翌日の夕方に放してやりました。
アライグマ捕獲器に、「飛んで籠にいる畑のカラス」 が 入っていたので、懲らしめて解放したのは今後の警告になったと思います。
仲間にも伝え悪戯しに来ないと思われます。 「らいちゃん家に近寄っちゃダメだぞ!」と。


> 定年にもなれば、男性は頭髪が少なくなったり、ピカピカになる人が多いですね。
加齢とともに仕方ありません ( ^ω^)・・・。

カラス (hide-san)
2017-04-24 14:01:05
カラスは大変注意深い鳥ですから、
一度懲りたら多分寄り付かないと思います。

カラスは今(東京では)発情期で、しきりに巣作りをしています。

脅しに石を投げる格好をしますと逃げて行きます。
それが遠くのボクの眼の範囲の中に居ると、
石を遠くへ投げる格好をしても逃げ出します。

用心深い鳥ですね。
hide-san様へ (らいちゃん)
2017-04-24 17:45:08
>カラスは大変注意深い鳥ですから、一度懲りたら多分寄り付かないと思います。
そうなんですか。
それなら嬉しいですね。
今日も畑に行きましたが、カラスの姿や鳴き声は確認できませんでした。
このまま寄りつかなければいいのですが・・・。

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