らいちゃんの家庭菜園日記

家庭菜園、家庭果樹栽培及び雑学日記

1メートルの危険

2017-04-19 | 情報

歳をとると僅かな高低差でもつまずき、大怪我をしたり、寝たきりになることがあります。
若くて健康に自信がある人も決して油断は禁物です。
たった1メートルの高さが命取りになったケースもあると、某新聞に載っていたのでご紹介します。

「1メートルは一命取る」という標語が、安全衛生の世界にはあるそうです。
これは1メートルという高さでも死亡事故につながるというもので、安全に対する意識付けを図るための標語のようです。

新聞に載っていた実例によると、その事故は金属部品塗装会社での出来事です。
塗装を終えた約200キロの金属製のフレームのような製品を、フォークリフトで4トントラックの荷台に積み込んだ後、固定する位置をずらすために、荷台の上で数名がかりで荷を回転させながら前方にずらしていたところ、被災者が荷の回転とともに荷台の端から後ろ向きに墜落し、アスファルトの地面に頭を強打したのです。
荷台から地面までの高さはちょうど1メートル。たった1メートルでした。

これまで、何十メートルから落下して死亡したとか、十数メートルの高さから落ちたのになんとか助かったなどの墜落事故のニュースは度々聞いたことはありますが、たった1メートルのこの高さで死亡事故が起きたのです。
正に「1メートルは一命取る」の標語の通り、重大な事故となったのです。

老若男女を問わず、また健康に自信のある方、ない方も然り、家庭においてもお出かけの時でも、また仕事中においても高低差や障害物には十分気をつけいただきたいと思います。
たった1メートルの高低差を侮ってはいけません。
「1メートルは一命取る」です。この標語を常に念頭に。

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1 コメント

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1メートル (iina)
2017-04-19 08:33:04
たった1メートルの高さでも、打ち所が悪いと命を落としますね。  「 1メートルは一命取る 」 に気をつけます。


> 国立の納骨室は、将来、靖国神社に代わる施設になるかも知れませんね。国のために命を捧げた戦没者を弔うためには国家的な追悼施設が必要です。
お国のために命を捧げた戦没者を祀る 「靖国神社」 は許されると、つい最近まで考えていましたが、日本国家と天皇のみを
唯一の神とする新しい宗教という性格らしく問題であるようです。

特定の宗教宗派に属さない 「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」 のような施設が必要だと思われます。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/586b4031fb29400184ef6361dadfb83d

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