リタイヤおじさんの日々

日常のほっとする風景を描いています

峠の茶屋 ”ひんのべ”

2017-03-21 10:52:39 | グルメ
20数年前に初めて立ち寄った峠の茶屋。一昨日のスキーに行った折、昼時混み会うゲレンデ食堂に行かず人里離れた峠の茶屋に立ち寄った。
そこで食べたのが{ひんのべ」---って、


何かと言えば要するに”すいとん”。食べやすくオセンベのように薄くしたすいとん。
其の”ひんのべ”昔の味、--そう20数年前の味--とまったく変わっていない七味をかけいただく。
ほっとする味わいだ。
昔、小屋を建てる時、地元の職人さん大工さんに教えていただいた店、茶屋。仕事人は美味しいリーズナブルな店を知っている。
その”すいとん”を”ひんのべ”と言う。--やはり昔、東京の女性雑誌に載ったのを機会に女性客が増えたと聞いたが、その客足も今は遠い昔になったらしい--
その店の、調理のまかないをする年輩の女性は以前と変わってはいない。

  
従ってひんのべの味も、ついてくるたくわんの美味しさも、、昔の味で「美味しい」その一言。

何時までいつまでもその「味わい」を、、、願っている。峠の茶屋「ひんのべ」

その場所は菅平スキー場から少し下った道路沿い・峠の茶屋・一軒屋だ。スキーゲレンデの客はほとんど知らないようで混みあうことはない。
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