リタイヤおじさんの日々

日常のほっとする風景を描いています

Gパンも擦り切れたら、買い換えるの?

2016-10-08 08:42:27 | 日記
”洋服手直しします”の看板の店で、はいているGパンの膝小僧が摺り切れたので修理できます?て、聞いたら年輩の女性が、「買い変えた方がいいですよ」直すなら片方2千円両方で4千円。修理するGパン2本あるの?8千円よ。--ユニクロで4千円も出せば買えるよ」???。2~3十年前に買ったリーバイス「1本一万数千円だったよ」。「2本で8千円出して修理します?」年輩の女性は全て知って上で親切に教えてくれた。

若者ならいざ知らずあえてアナあき”Gパン(最近はGパンとは呼ばないようだが)”をはきたくない。(わざわざ摺り切らしてはいている若者達がいるのはそれはそれでいい。)
やはりだめか!---既に2本擦り切れたGパン。夏場の半ズボンにして愛用もっている---「8千円、買った方がいいですよ」。が、
正直抵抗を感じた。--そんな年代のオヤジなのだ。


靴下の穴を、鍋の漏れを、車のライト切れを、遠くは浴衣のお古で赤ちゃんのおしめを。交換したり再利用をするのが当たり前だった。そんな時代を経験してきた年代だ。
それらがある時代を経てそれぞれの階層の人々に依って生活レベルの向上が図られた。情報化時代技術革新大量生産忙しい日々いろいろ言われた。その反面副作用も大きい。学者とかコメンテーターではないから無責任な能書きは止める。

車(自家用車)が身近になった頃、ライトの交換位は自分でやっていた。が、ある時代からユニット部品となりディラーでユニット交換の方式になった。のを、鮮明の覚えている。たかが電球い1個に為に、、、。その頃から、極端な事例だが昨今は修理ではなく買い代えなければならない時代になった。--買った方が安いですよ」--、、、。
我が身近な物・モノ・物は骨董品はともかく全てに適用される時代になった。
前置きが長くなった。
自分でほころびを繕うかな、、、。ユニクロのGパン買う気がしない。




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