スケッチしとこ

世界の巨匠の作品や動画をじ~っくり眺めてインスパイアさせていただき
自分のモノになったら、これって最高~

JRウォーキング大牟田駅編 巡視船「あまみ」

2017-11-08 15:52:55 | ウォーキング絵日記

 

 

11月3日参加したJRウォーキング大牟田駅では

三池港がイベント会場になってまして

 

『誠修高校生によりハンドトリートメント』でマッサージを施されました。

向かって1番左側の生徒さん。(名前度忘れ)

ぐぐッと、ツボを押さえていただきまして

「え?こんなに右手の筋が痛気持ち良いなんて・・・。絵の描き過ぎかな・・・」

と、めっちゃ気持ち良かったです。 ( そんなことは絶対ない ↑)

バラの香りに包まれまして、最高に幸せな気分でした。

というか、こんな若い子に指をギュウギュウされたのって息子が小学生以来でしょうか。

 

ありがとうございました。

 

で、

その後、巡視船『あまみ』の体験乗船をさせていただきました。

 

巡視船に乗るのなんてオハツの経験でして

まず思ったのが 「乗組員の方は”船酔い”しないのかな?」でした。

早速リサーチ。

「最初は・・・ですね。今は大丈夫。」ということでしたみなさま。 

他にも色々となんちゃない疑問に思ったことをぶつけるJRウォーカー2名。

親切にお答えいただきました。そんな中

 

 

 

船内の机の上に広辞苑レベルの分厚いファイル本が2冊ありまして

銃撃戦になった時に、

船の壁を貫通して2冊目のファイルで止まった弾の跡で

言葉を失うのだった。

 

大変なお仕事である。

 

 

 

いつもありがとうございます。 

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JRウォーキング大牟田駅編 三池カルタ歴史資料館近くのマンホールフタ

2017-11-04 20:27:18 | ウォーキング絵日記

11月3日(金・祝日)参加したJRウォーキング大牟田駅の続き。

 

今回は、イベントも絡めてありましたが、歴史資料館など

無料の見せ場満載でございました。

 

それでコース最初に

【三池カルタ・歴史資料館】がありまして

全然期待してなかったのですが (←関係者の方 すみません)

 

 

 

!!

 

 

 

 

こ・・・ これは素晴らしい!!!

 

 

【カルタ】と侮るなかれ。

世界のカード含めた歴史を語っておりましたよ。

 

海外の”タロットカード”や”トランプ”

小倉百人一首などの”歌カルタ”

めちゃめちゃかわいい”乗り物のカルタ”や

懐かしい”いろはカルタ”

”貝合わせ”などなど見ていて飽きない。

 

というか、

絵が好きなのでそらぁ~飽きません。

食い入るようにガッ!と。

ガッ!と、ショーウィンドウに指紋を残し。

眼球もくわッ!と瞳孔開き。

呼吸も乱れ。

息してますか大丈夫ですか誰か呼びますか。

 

 

そんな”貝合わせ”を眺めてふと思う。

 

この時代に生きていたら

貝に絵を描いていたろう・・・ と。

 

 

宮廷のお抱え貧乏絵師になり

細ッそい筆をフルフルやりながら、描いてたろうなぁ・・・ と。

 

 

そんな前世の記憶を辿りながら (前世は絵師決定ですか)

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、貝に描いてみるか・・・ ←言ってみただけ

 

 

そんな思いを馳せつつウォーキングに戻りまして

ルート上の足元を見ると、マンホールのフタがカルタでした。 ( *´艸`)

 

【復元天正カルタ】のマンホールをスケッチ!

 

☆カルタの伝来 ~略

ポルトガルから伝えられたカルタをもとに日本で作られた『天正カルタ』が、滴翠美術館(兵庫県芦屋市)に所蔵されています。 天正カルタ全48枚のうち、現在残っているのは「棍棒の王」1枚のみですが、日本最古の国産カルタとして大切に保存されています。その裏面に『三池住貞次』、つまり”三池に住む貞次”と記されています。このことから、天正カルタは筑後国・三池(現在の大牟田市域)で作られたと言われています。

 

*歴史資料館内は撮影禁止だったので、内部絵はかけずでした残念。

興味深いカルタも館内に販売されてました。原作絵のサザエさんのカルタに後ろ髪をちょっと引かれるのだった。

 

いつもありがとうございます。

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JRウォーキング@大牟田駅

2017-11-03 20:40:50 | ウォーキング絵日記

本日、平成29年11月3日(金・祝日)

『世界遺産!三池港浪漫フェスタウォーキング』に参加してきました!!

 

すっごいお久しぶりのような気がしますが

9月に阿蘇のJRウォークに参加したものの気が乗りませんで

絵を描いてません。申し訳ないです。

 

実は、一昨日 

いつも一緒に歩いてくれる福ちゃんから

お声がかかりまして、これは行かねばッ。

 

 

今回は、オハツのコース。

三池港界隈は、1度見て見たかったのですよ。

 

海を眺めながら絵を描きたいなぁ~ と、思っておりまして

” 三池港浪漫フェスタ20174会場(三池港あいあい広場)”でペタペタしました。

 

 

 

この場所。

’ 立入禁止 ’の看板がある3歩先ぐらいでして 

(海に落ちないように立入禁止かなそんな感じ)

気配を消して座り込んでペタペタしてましたら、視線を感じる。

 

視線=監視の人 の認識はあったので、目を合わさんようにしてました(超小心モノ)

 

そのうちに、

 

視界から監視の人が消えたので 落ち着いてペタペタ。

 

 

終わって立ち上がると

 

監視の人は、わりかし近い背後におりまして

ニコニコしながら話しかけてくれましたよ。

 

(ずっと背後から見てたらしい) ←(笑)

 

 

気を遣っていただいたのだった。

その節は、ありがとうございました。

 

続きはまた明日~

 

いつもありがとうございます。

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”香十”のお香

2017-11-02 17:01:52 | 旅行絵日記

東京で、ばーばらさんと薫子さんと別れて

速攻で向かった場所があります。

 

東京駅の八重洲地下街にあるお香のお店『香十』です。

 

亡くなった母の遺品の中に、香炉がありまして

せっかくなので、お香でも焚いて

 

静かなひと時を過ごそうか・・・と。(=落ち着け・・・と)

 

 

本当は、香炉の中に入れる”香木”なんていいなぁ

 

なんて、簡単に考えておりましたがお店の方が

「お教室に習いに行かれないと・・・」

と、渋る。

 

 

手頃なスティックタイプコーンタイプをおススメされまして

 

薦められるままに購入 (よくわからんもんで、お店の方のいいなり)

 

一応、

1つ1つの香りを嗅がせていただきましてチョイス!

 

好みは、ハッキリしていたようで即決でした。

(甘~い香りが好みでした)

 

自宅に戻りましてゴソゴソやってたら、

以前 私が買っていたお香のコーンが見つかりました。

 

そういえば、アジアン雑貨店など

昔は目についたら買っていたなぁ。

 

 

で、

今回のお香専門店で買い求めたスティックタイプ『花の花 ばら』は

ちゃんとスティックを設置する台もついておりましたので

香炉にセット。

 

 

(´▽`*) はぁぁぁ・・・・・・

 

 

部屋 いや家中にふぅんわりとほのかに香が広がりまして

心も体も浄化された感じですわ。いや、癒しですか。

最近の疲れ切った脳まで、とろけまくりでございました。

 

 

さすが、香十。やるな。

 

桐の箱にわざわざ入って、なんだコノもったいぶった感じは。

はぁー。ナニコレ小っちゃ(短かった)。

普通の線香の半分あるんかいな。火を付けたら終わる。すぐ終わるわ。

 

 

 

なんて、思ってたが大間違いでございました。土下座。

 

 

 

午前中に、焚いたのですが

夕方までどこかしこで香が漂っておりました。

 

 

 

今までのはだったな・・・ 

 

って、持ってたお香がショボくなりました。(それでも捨てないけどもさ)

 

これからは、ちゃんとお香専門店で買おう

と、天に誓うのだった。

 

 

地元でお香の教室をググりましたが、残念ながら見つけられず。

 

というか、

『香道』というのですね。華道や茶道みたいに

 

 

 

 

着物を着てするんですかーーーー!!

(洋服でもOKらしい。それでもちゃんとした装い)

 

作法もありまして、これは覚悟して(←?)挑まないと。

それで、お店の方が渋ったのか。なるほどね。

 

機会があれば、是非とも体験したいです。

 

 

(おまけ話) 

 年末に向けて、ぼちぼち掃除を初めておりまして

お風呂場のカビ対策をググってたら

☆本当かどうか、わかりませんよ

「1週間に1回の風呂場に線香を焚くことでカビの繁殖を抑えられる」

とかいうのを見つけました。

 

線香は、沢山ある!

で、

早速 カビ掃除をしまくって窓を閉め

線香1本を浴室中央に置く。

なんとなく手を合わせちゃったりして (条件反射)

で、

線香が終わっても浴室ドアは開けずに2時間放置。

 

 

こんなに簡単なら、週1といわず週2でもいけるかも~ (ごきげん)

 

 

 

は!

 

 

 ↑  よく考えると この景色ってば

事故物件のあれに似てるんじゃ・・・

 

 

 

いつもありがとうございます。

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