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つぶやき 

ツレは終末期と言われたけど?

2016-10-13 10:58:02 | 夫の怪我・介護
 ツレが入院して6か月が経ちます。

 9月15日病院から電話があり
「熱があったので調べたところ肺炎になっていました。
心配はいりません。念のため酸素吸入をしています」
と告げられました。

 翌日長女が面会の当番だんたけど、電話では心配ないと言ってたけれど
私も病院へ出かけました。

 ツレは酸素マスクをして少し苦しそうに見えたけど
「お腹がすいた!」と
繰り返し訴えていました。
(彼は食べることが一番の楽しみです)

 その5日後担当医に呼ばれて
撮影したばかりのレントゲン写真を見せられて
「初めのレントゲンと比べて2段階進んでいます。
今までの病歴から考えて終末期と考えたほうがいいでしょう。
会わせたい人がいたら今のうちに会わせたほうがいいでしょう」
と告げられました。

「今日、明日でもおかしくない」
とも告げられました。

 こんなにあっけなく終わりが来るなんて信じられえなかったのですが
いつかはやってくるのだからと覚悟しました。

 娘たちは
「お父さんは生命力が強いから前のように持ち直すかもよ」
と言っていましたが、
私はいよいよではと思い、いろいろ準備を進めていました。
 
 現在は
一時最大に入れていた酸素吸入の酸素の量も最低量になり
看護師さんからは
「一時大変だったけど良くなって良かったね!」
と言われています。
 ツレは相変わらず
「お腹が空いた! なんかくれ!」
と言ってます。
体調は落ち着いて見えます。

 肺炎は全快はしてないようですが危機は脱したようです。
 終末期は脱したのでしょうか

 21日に医師と看護師と患者の家族の会議があるので
そのとき聞いてみます。
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