サイクルショップ イルクオーレ赤羽岩淵店 店長'Blog

赤羽の「岩淵水門」から2分、スポーツ自転車専門ショップ「サイクルショップ イルクオーレ赤羽岩淵店」店長遠藤のブログです。

各社のタイヤ、チューブのあれこれ

2013年04月07日 22時01分13秒 | タイヤ&チューブ等
今日はオススメの主力タイヤをチョイスして、実測を計ってみたりしました。
実際のところ、路面と触れている唯一パーツです。

タイヤをイイのも替えることで、グリップやその他性能は置いておいて、
ハンドリングや路面状況の把握等々、自転車を乗り、操る為の最重要ファクターを
より読み取りやすくなります。
(もちろんダメになったり、良くなったりは変わります。完璧なものは有りませんからね。)
したがって一番重要と言っても良いパーツだと思います。命を乗せていますしね。

ぶっちゃけてしまうとタイヤなどのインプレ等は全くあてになりません。
タイヤは””を感じて乗るものだと思いますから。
グリップ感、転がり感(軽さなど)、乗り心地等。己の感覚で色々感じるものですよね。
(そんなこと言ってしまうと、全部がそうなってしまうんですが・・・。)
レーサーみたいにタイヤの限界性能を出せる人であればまた変わってきますが、
アマチュアでは1%もいないでしょうし(私もだけど)

そんな偉そうなことを言っても、人間の感程あてにならないものはないので、
自分の好きな物を使うのが一番かな~なんて(汗)
各社好き嫌い言わないで使ってみるのも面白いですよ。

そんなわけで参考までに!UPしていきましょう♪
今回は、良いところは巷のうわさやインプレ等で色々知っているでしょうから、
ダメなところ(グリップなどの基本性能ではなく、構造等々メカニックからの意見だけ入れて行きます)
(実際今回実測してみて(目に見える重量など)”年々良くなってるんだな”って更に強く思いました。同じモデルであってもネ)
Continental

GP4000S 実測204g 23c
THE 鉄板タイヤ。すべての面で優れたMVP選手(販売量)とにかくパンク等しにくいイメージ。
¥5.500

ダメポイント:タイヤサイドがほつれる


アタック 実測173g 22c前専用タイヤ

フォース 実測195g 24c後ろ専用タイヤ
現在私が使用しているタイヤです。何気に重量軽くてビックリしました。
前は軽く、後ろは安心の24cタイヤです。
¥10.000(二本セットで)



私見ですが、コンチは硬いタイヤブランドのイメージが強かったのですが、
最近はしなやかで印象がとても良くなっているブランド。

ダメポイント:今のところなし。


MICHELIN

PRO4 実測201g 23c
こちらもGP4000Sと人気を二分するクリンチャーの代名詞ですね。
¥4.900

ダメポイント:寿命が短い、トレッドが硬化しやすい点でしょうね。

SCHWALBE

アルトレモZX 実測188g 23c
軽量タイヤの代名詞?こちらもバランスとれていて好きです。

ダメポイント:引きずるリコールのイメージw
¥5.200

VELOFLEXDEDA TRE

RS CORSA 実測196g 細めの23c

MASTER 実測 191g こちらも細めの23c
オープンチューブラーってくらいなので乗り味がチューブラーに近いです。
今までずーーーーっと愛用してきたタイヤ。

ダメポイント:薄いのでパンクし易い。
DEDA¥5.670 VELO¥5.880

VITTORIA

OPEN CORSA CX 実測227g 23c
THE ロードレーサーのイメージです。
私が初めて使ったのもヴィットリアでした。

ダメポイント:特にないのが問題なのかもしれない。目新しさが無い?
¥5.980

以上23c部門でした。

太目

アルトレモZX 実測230g 25c

¥5.200

PRO4 実測216g 25c
¥4.900

最近人気の太目タイヤ。
エアボリュームがあって、乗り心地が良く、パンク耐性も高く、そして最近では
太いタイヤの方が転がり抵抗が少ない”ってのが証明されてるらしくて、プロ選手も太いの
使ってる選手が多いですよね。
後は近年カーボンリムは太いのが多いので空力も意識して段差の少ない太目のタイヤが好まれているのでしょうね。

物によってはフレームにあたってしまったりするのでご相談ください。

続いてはチューブ部門ですが・・・
☆時間がきてしまいましたので、後程加筆します。

と言う訳で加筆します。今夜はカレーうどん食べました♪
インナーチューブ」ですね。「ただのチューブだろ?」って思ってませんか?

大雑把に言うと自転車のシフトやブレーキワイヤーと同じです。
どんなに良いアウターワイヤーを使っていても、中のインナーワイヤーが錆びてると‥‥。分かりますよね?

軽さやチューブの材質で結構乗り味が変わってくる物です、
チューブは完全私見で行きます。
ブチルチューブ
黒い色の一般的なチューブですネ。

ミシュランの「AIR COMP」40mm(バルブ長)


VOTTORIAのチュブ 42mm
この二つが何処にでもあるメインでしょうね。
大きな差はヴィットリアはバルブ全体にネジが切ってあるので、真っすぐ取り付けられ&音鳴りの予防に便利です
まー、いわゆる普通のチューブっす。

お次ぎはラテックスチューブ
近藤ムを思い出したあなたはスケベですね?!

ミシュラン 40mm


ヴィットリア 51mm
値段が高く、(約三倍近くする)一日で空気が抜けてしまうので毎日空気入れ作業が必要。
(イイチューブラーはラテックスが入ってるんですぐ抜けるんです)
週一くらいしか空気を入れないメンドくさがり屋の私は使えない。
それを補うしなやかな乗り心地&軽さでしょうね。

次は軽量チューブ
やはり回転部分は軽くあって欲しく、ラテックス嫌いの私はこのカテゴリー。

ご存知パナレーサー「R-AIR」チューブのくせに名前が付いてる将官的存在w
どうも過大評価されてる気がする、言われるほど乗り心地も良くない。高いし(ラテックスなみ)
(ちなみにと言うと、私はチューブに関しては乗り心地を気にしていません。
むしろタイヤの個性が分かるように硬めの方が好き)


最近見つけたシュワルベの軽量チューブ。
ヴィットリアのEVO55亡き後、お気に召すチューブが無かったんですがコレはイイかも。

チューブに関しては薄かろうが厚かろうが、あまりパンク耐性関係ないように思います。



まだまだたくさんメーカー有りますがコレくらいでしょう。
決して安い物ではないですが、対費用効果は一番高いのがタイヤ&チューブですので
色々試してみましょう♪

工賃はタイヤ、チューブ交換共に一本¥1,050 作業時間は一本5分ほどです。

あとは、今後導入のホイールバランス取りもついでにやっておくと効果的だと思います。
まもなく入荷予定です♪

では、また明日。オヤスミナサイ。


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