紙媒体の本をどうするか 1


 こんなもん、「よもやまよもやま」なのですが。

 もうわたくしも、残り時間でできる仕事が見えるようになって久しいです。
 実際の退職はまだかなり先ですが、「これ関係の仕事は、もうやってる暇ないよな」という本は、「処理」してます(「処分」ではない!と言いたい)。

 「本 de 募金」というのに本を送ると、売れたお金が寄付金になるということで、先日どさっと送りました。それでもまだほんの一部、頭が痛いのが洋書です。

 本は、どこかの図書館にあって、必要になったらすぐ取り寄せられることを確かめた上で、送り出します。
 ああ未練がましい。

 しかしこれから知の領域のデジタル化、ウェブ化が進めば、日本国領土の上にある多くの図書館に多数所蔵されている紙媒体の本は、全部残しておかなくてもよいだろう、場所が足らないし・・・ という話がかならずそのうちでてくるだろうと思ってしまうと、簡単に手放すのもためらわれて・・・

 それに、この仕事はもうできないだろうと考える、ということはそれだけ死を意識するということですし・・・

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