道上尚史『日本エリートはズレている』


 わたしが死ぬまでにしておきたい仕事のひとつ。

 この道上さんというひとの言っていることは、まったくその通りだと思います。
 
 世界は「接戦の時代」に入っているのに、無根拠な「日本が一番」感覚の上に、国のエリート層――もっともわたしは日本国には厳密な意味での「エリート」はいないと思ってますが――が安住してしまっている。
 これは、やばい。

 この状況をもたらした最大の元凶のひとつが「大学」であるのは間違いないのでここは、わたしにできることはなんとかしたいと思ってます。わたしがアルジェリアの「ライ」みたいなのやってるというのは、そのあたりにも動機があります。


 これだけでも巨大な仕事なんですけどね・・・ 

 だけど、わたし的には、わたしの中の問題はみんな連動してますんで・・・

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