信州松本 社会人囲碁サークル よね研 活動日記

長野県松本市で活動する、高校生や20~30代の若者を中心とした囲碁の同好会です。
活動の様子などを発信していきます。

アマ名人戦 県大会

2017年05月15日 | 信州囲碁
いや~

行ってきましたよ、県大会。





県大会、それは


長野県220万人の頂点・・・


並び立つ16名の地区代表の激闘の末に


選ばれし10人の豪傑、それが信州十傑!









入賞した皆さんはおめでとうございます。
信州囲碁界の最高戦力として認められたことを誇りに思ってください(*´ω`*)

( ↑オレはどういう立場なんだ?w)







そしてどうだオレのこの見事な11位は(;゚Д゚)

十傑の補欠1じゃんねw 補欠とかないか。
なんかオレどうしても組織をイメージしちゃうんだよね。
有事の際に県本部が招集する特殊部隊のような。普段は碁会所の平和維持活動なんかをしててさ。
十傑は組織じゃなくて成績です。




今年から大会方式が変更になって、去年まではトーナメントプラス順位戦だったけど、スイス方式で順位を決めることになりました。
トーナメントだととにかく1回戦が重要で、そこさえ勝てばあとはどれだけ負けても入賞できるけど、それよりスイス方式でじっくり4局打つシステムのほうがいいかもしれませんね。

16人でスイス方式というと、全勝1人、3勝が4人、2勝が6人、1勝が4人、全敗が1人となります。
全勝~2勝までで11人なので、2勝の中から最も勝ち点の低い1人が10位入賞ならずということになるんですけど、自分がそれ引くとは思わなかったな~。まいった。



でも2勝できたことは良かったです。やっぱ現実的にはそれくらいが目標だったからね。良くて3勝。

参加者は目標もそれぞれだったと思います。
「優勝以外価値なし」って人もいるし、「前回より上の順位を」という人もいるだろうし。
「初めて出場したので一つでも勝てれば、と思っていたけど、やっぱりレベル高いね」とおっしゃってた方もいました。まあオレもこれに近い感じだね。



それと今回の出場者は若手が多くて16人中、30代以下が8人でした。
ベテラン勢と若手が2分している中、完全に自分は若手のくくりだと思っていたけど、現役の学生と卒業した若手社会人の間でもくくりが変わるという説を聞いてちょっとショックでした(笑)
いやオレ中身15歳だからね。

とにかく、みなさんと話せて良かったです。またこの会にもぜひ呼びたいなと思っています。
まだ次回未定だけど(;^ω^)


ではでは。また棋譜の記事も1局くらいは書けたら書きたいと思います。





このコンパクトな賞状、すごく良いよね。オシャレだよね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北信越リーグ | トップ | 県大会の続き »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。