らじおのじかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

猫森集会2016~Season 15~3日目Aプログラム2日目

2016年09月19日 | 男子深夜らじお倶楽部
それはあなた超絶なコンサートだったぞ。
本ヱントリも力入ってます。

Aプログラム> 
ゲスト:渡辺等 ~等くん船長と音楽の不思議を巡る旅~
・9/17(土)18:30開場 / 19:00開演  
・9/19(月・祝)17:00開場 / 17:30開演←ここ行った


下雨につき、カメラを右に振れなかったのよね。




「ノコにワンピース買ってきた」
「ぢやあ着せて寫眞撮ろう」
撮るの忘れたので再掲。

いきなり3人登場。
だから以下すべて3人の演奏だよ。

今日の浩子さん
下部にウエーブのかかったおかっぱ
紺乃至グレーのチェック柄ベースに黄色の花柄を散らした長めのジャケッツ
今回の意匠は同一柄の色違い、であるから同じ柄のスカート
女の人が履く黒い革の靴、金の金具付き(もしかするとパンプスつーのかもしれん)

さーていってみようか。
観覧席は下手のベースのあたり。
ピアノで歌う浩子さんの後ろ姿と手がみえる。
ベース/シンセは見切れ。

自1730頃

M-1『さよならDINO』
入口付近に設置されたノコちゃん位の、
「小さな女の子の魂が怒ってる」ような迫力。
特に間奏。
赤い照明も、そをいや増す。
ベースすげえなあ。

MC
メンバー紹介。
渡辺等には「(ゲスト)とつけたくなる」由。
多数の演奏していたので。
九年ぶりの共演とのこと。
ひ「二十台の頃は4つ違うとすごく違う感じがしていたが、今や同世代」

その頃の曲。あんまりコンサートではやらない。

M-2『影ふみ』

ああ、女の子の曲だあ。
かわいい名演。
音が分厚いのに軽やか。
だけど「あなたの影だけが好きよ」と云ってる。
諸行無常な女の子だな。
彼はメガネをかけていたのかあ、やっぱ。
つか、声の伸びがいい。
なんという還暦。

MC
ひ「やっぱ二十台につくった歌だなあとおもった。
でも諸行無常。恋愛の開始に終わりを考えてる。
加齢に伴い『どうせ考えても考えなくても終わる』とおもうようになった。
あっ自分語りをしてしまった」
浩子さんは、自分語りしたときには必ずそう云いますよ。

渡辺等さんが「鐵」であるという話。
等「乗り鐵であるとおもっていたが、廃線鐵分も入っていた。車輛より施設がいい」
銀座線の旧新橋駅がどーのこーの。
等「この話をすると、銀座線開通時からで、長くなる」
ひ「じゃあ次の曲後に銀座線の話を」

以下、國シリーズ

M-3『アトカタモナイノ国』
M-4『向こう側の王国』

うつくしいなあ。
声に艶もコクもある。
なんという還暦。
今日行ってよかった。

『アトカタモナイノ国』
の前に、浩子さんが手を合掌するようなかっこにしていた。
前半ピアノが入らないので、気合いを入れたかのようにみえた。

んで、ベースってすげえ。
ピチカート一発で音変えるもん。

MC
(この調子で最後までいくのか?? ぼくは眠くないのでしょうか。
以下寝落ち防止のため、上げつつ追記していこう)

ひ「さて銀座線開業の」
以下銀座線の来歴。
新橋-渋谷間のみ開業した故。

んで急に銀座線から外れて、
姫路の廃線モノレール駅の話。
客席各所から声かかる。
マンションの中に駅があるそうな。
ひ「リビングのわきに駅にあると」
客席情報「東部浅草駅のように」あるとのこと。
しかも過日姫路に行ったにもかかわらず、知らず当該廃駅に行かなかった。
ひ「昔撮影で廃墟に行ったことある。後で聞いたら出るらしい。でも何にも無かった。蚊に食われた。
んで、銀座線の新橋駅は」
等「あれでおしまい」
ひ「ええ、新橋が終点だったのでホームがいっぱい必要だった?」
客席情報「会社が別だったんですよね」
ひ「こっち来ます?? もう一回教えて」
客席情報「会社が別だったんですよ」
以上のやりとり、
わたしの近所のお客さんが客席情報主であったがため、妙になまなましくおぼえてるのだった。

ひ「ここまでを憶えておき、後は自分で組み立てる。使われない余分駅。さまようホーム」
曲つくるのかな。
駅好きだしね。

人形の歌シリーズ3曲
ひ「初日アンケートで『人形の歌って云うからアレが入るかと』『これはどーなんだ』など苦情多数」

M-5『KARA-KURI-DOLL~Wendy Dewのありふれた失恋~』
M-6『お人形畑』
M-7『キャンディーヌ』

KARA-KURI-DOLL
イントロで「まあいやらしい」が聞こえる。
初めは「双子のロバート」だとおもっていた。

『お人形畑』
で8弦のバンジョーみたいな楽器でた。
かわいい/愛らしい音。(楽器については後述されるゾ)

『キャンディーヌ』
出ました、谷山浩子のラヴソング。
(なんだかわからんヒトはぐぐってね)
いやあゴキゲンである。
「ぎらぎら光る あぶらの道」ね。

付点の演奏わかった。
「つてととってと」の「て」を右手でしてた。

ここまで歌は「女の子」だなあ。
ノコちゃんが向こう向いて歌ってるみたい。
バイエルの弾き語りしてたそうだしね。

MC
ひ「アンケートに『人形の家』書いてあった。あんな難しいのやるわけないじゃん」
おいおい。
リクエストしちゃうぞ。

前記、8弦のバンジョーみたいな楽器について
ウクレレでもバンジョーでもない。
マンドリンである、と。
8弦の蝶ネジ部分が見えるのだが。
2弦で一対なのかな??

エレキコントラバスの説明
ボディ部分が無い。
全体が支柱で支持/自立している。
アンプ無いと音小さいなど。
ピチカートとアルコ使い分けしてた。
欲を言えば前からみたかったなあ。

4曲連続
M-8『まっくら森の歌』
M-9『気づかれてはいけない』
M-10『冷たい水の中をきみと歩いていく』
M-11『鬼こごめ』

『まっくら森の歌』
つくづく名曲だあ。
この辺から、女の子でなく女の人に変化してくるのだ。
なんか夜中に浩子さんが窓の外みているような。
それを後からみているような気持ち。

『気づかれてはいけない』
名演としか云いようが無い。
ぞくぞくする。
声の艶が艶が。
「流れを断ち切れ」
アルコで迫力を加える。
ベースすげえ。
しかしリクエストすると、もだえる系かな。

『冷たい水の中をきみと歩いていく』
キター!!!
たしか「完全な曲先」だったかと。
例のオクターブを左右のアルペジオつーの堪能。(←用語、聞きかじりなんでね)
うつくしさ満開だなあ。
サビの「あんまり→それが→きれい→なので」の上がり下がりのメロディ。
ほんときれい。

『鬼こごめ』
もう少女ではゼッタイにありません。
あたりまえか。
「生谷山」です。
ピチカートのベースラインがまたいいんだなあ、これが。
「おんねん」つー感じ。

MC
ひ「『鬼こごめ』のベースが話題になっている」
だろうなあ。
やるたびにベース違うらしい。
インプロビゼイションのキセキです。

ネパールでのコンサートのお話し。
行きたかったな。
お金無かったので。
ステージ設営してて掛員が寝て番をしていたそうな。
「おお、いい木があるぢやん」というノリで持って行く由。
客席の向こうにヒマラヤが見えたんだって。
行きたかった。

(どこまでいけるかわからんが、寝ないで書くよ)

黄金の3曲
ひ「アンケートで「黄金」に、もの言いが多数。そーゆー意味じやないのですが。
苦情はやさしく。
昨日のコンサートのアンケートがコワかった。
『ゲストの背中しか見えないので怒りにふるえた』」
過去、斉藤由貴ちゃんがゲストの時「背中かよ」と云ってたらしいナ。

M-12『森へおいで』
M-13『Elfin』
M-14『王国』

これをぉ 黄金と云わずしてぇ どーしますか。

『森へおいで』
はっきり云ってコワイ歌なのだが、そこがまたよろしい。
つかホントはそーゆーことぢやないのだろうな。
現実が妙な具合になっただけだ。
メロディ/伴奏のみ抽出すんと、うつくしいことこの上ありません。
だから、うつくしい歌です。

『Elfin』
うわー。
どーする。
出だしから引き込まれる。
小説のようだ。
間奏も「美」つーものをまま取り出したかのよう。
「骨」出てくるけどね。
渡辺等さんのベース、すげえ。
「美」に酔ってしまう。

『王国』
ぎぎーばったーーん。
ああ、ほめことばが尽きてきたぞ。
浩子さんの小さな背中からは想像できない大きな演奏/歌唱。
間奏がまたこれが。
壮大。
とんかんかんかん とんかんかんかん
つーとこ好き。
サビ前もそうか。
ラストのピアノもいいよね。
今回はベースがからんでて、特にね。

MC
(名演直後の楽しいMCも、浩子さんのコンサートの醍醐味だなあ)

ひ「ドイツっぽいシュツッツガルトぽい3曲」
ポーシャだのボッシュだのがあるとこだな。

ひ「渡辺等さんと一緒にやりたい曲を詰め込みました。次の2曲も勝負曲」

M-15『ひとりでお帰り』
M-16『電波塔の少年』

『ひとりでお帰り』
(1ぷん編集「あーあーぴよよぴよよ」)
キレイだなあ。
イントロからドラマが。
これは、渾身の「はげましソング」です。
真夜中の浩子さんの後ろ姿と、遠くに町並みがみえる。
「いつくしみ」を感じる。
音楽っていいね。
そして力つかパワーあるね。
いつまでもひたっていたい。

『電波塔の少年』
真夜中の浩子さんの後ろ姿と、
遠くに町並みと、
そこに手をさしのべる浩子さん。
切なくもうつくしい。
ことばは儚いなあ。
でもつづるしか手段がないから。
しかも語彙尽きたし。
なんでこんな歌、つくりそして歌えるのだろう。
「きみへと飛ぶよ 僕は電波 星をこえてゆく ことばと歌をだいて 寒い夜の空を走る」
深夜放送と短波DXと。
切なくもうつくしい。
まさに全力出し切った歌唱演奏だった。

アンコール要請拍手

MC
ひ「雨降ってますか? 気を付けて。そんな中来てくれたみなさんに」
A「売りつけると」
グッズを買え要請。
ひ「特にお茶を買え、とゆかりんが云った。還暦記念でいっぱいつくった。売れないとヤバイ」
買ったけど開けてないや。
もう一個買って、開けて、飲もう。
他、各自の告知事項。
A「お茶の缶の裏にサインすると最高」
ひ「おおっ」

ひ「お礼の曲。これ四十数年前つくって、コンサートでも歌って歌って。でも飽きない。歌うと楽しい。
歌いたい? じゃあみんなで。歌詞わかる人はそれで。知らない人はつくっていいです」

En.『ねこの森には帰れない』

たのしーい。
ほんと、これなんで飽きないのだろうか。
だっておれ最初に聴いたの1977年かな。
LPデビュー直後だったハズ。

左手ぽーんもみえてうれしい。

途中で「えへ」入った。
渾身のプログラムの最後「えへ」はお約束。

メンバー紹介
万雷の拍手
ばいばいで下手へ。

至1935(出てすぐ時計見たらこうだった)

浩子さんの終了後のツイート(引用)
猫森集会2016Aプロ2日目、全力出し切りました!皆様ほんとにありがとうございました!
今年の猫森集会はこれで終わり…じゃなくて次は1日おいて21日22日、斎藤ネコさんとオールリクエストです。
初めてでも全然怖くないです!ぜひおいでくださいねヽ(^o^)ノ

ありがとう。
以外のことばがないです。

21日からCプロ,Dプロアリマス。

現在2600時、主観的今日中に完走したぞ。
ジャンル:
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