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ざだんかいvol.7 メッセージ②

2017-06-22 17:44:32 | 日記
〇今井友乃さんより

この度は、「ざだんかい」にお招きありがとうございます。

福祉の勉強もしたことはなく、資格はヘルパー2級しかもっていません。

すべては、実践から学んできました。

最近、全国ネットの仕事で、北海道、沖縄と日本全国をお邪魔しています。

各地に素敵な実践をしている人はいるもんです。

実感する今日この頃です。

「意思決定支援」よくやることですが、考えれば奥が深いですね。

ご一緒に考える時間を持てればいいかなと思っています。




〇濵本典子さんより

「意思決定支援」に関して思うこと

1)「毎日できる権利擁護」=「意思決定支援」の繰り返し

「権利擁護」を大上段に構えるのではなく、誰もが行っている日常の支援、生活上に「権利擁護」を根付かせようと意識すると、必然的に「意思決定支援」も行われていきます。

2)「行動分析」からの「内面洞察」を

問題行動と捉えてしまいがちな行動であっても、本人が意図する「意味」がそこには必ずあります。

「行動分析」を行う冷静な頭脳と「内面洞察」をする本人への思いが「意思決定支援」には必要になります。


※濵本流支援の3原則:「あせらない」「あきらめない」「あつくならない」

≪あせらない≫

急がない、急がせない。本人が「ペースを守って支援されている」と実感できるよう
に。

≪あきらめない≫

「できない」「もうだめ」と早急に判断しない。同じことを繰り返し伝えることで、定着
できるように。

≪あつくならない≫

「熱い支援」は×、本人への「熱い思い」は、冷静な判断を通して一旦冷却されて
から支援に移行できるように。




〇鈴木美由紀さんより
 
今回で7回目ということで、ほぼ毎回参加させていただいております。

こんな風にいろいろなところから福祉に関心のある人たちが集まって、話を聞いたり、意見を言ったり出来ることは「とってもいいな。」と思う反面、テーマを頂く度に自分は何をやっていたのだろうと自責の念に駆られます。

特に今回は「意思決定支援」。

入所施設で利用者さんの生活を支援することを仕事にしている私にとってはとても重いテーマで、自分に何が語れるか不安ではありますが、ここは明るくそうだ、みんなで考えようと思っています。

入所施設の在り方について興味のある方是非、話しかけて下さい。


※プロフィールより抜粋

とにかく何かやっていることが好き。

ということで、今年はドリプラ(ドリームプランプレゼンテーション)に参加しました。

「入所施設は、変わることが出来る」と手を上げたら、なんとプレゼンターに選ばれました。

半年間、考え抜いた結果変わるのは自分だと気づき、誰かを応援できる人になろうと、「応援し愛隊」を結成しました。




〇渋沢茂さんより

毎回参加させていただき、ありがとうございます。「ざだんかい」皆勤です。

今年はちょっと遅れての参加になりそうです。申し訳ありません。

今回テーマの「意思決定支援」について、あまり考えたことはないのですが。

改めて思うと、自分で決める事、そのお手伝いをすること、日々のお仕事の中でいつも行っていることのようにも感じます。

自分で決めてもらうために必要なこと、情報の提供、経験すること、本人が理解できるように伝える事、言って良いという安心感があること。

見守る人の度量が試されることもあるように思います。決めたことを行った後にどうするかということも大事です。

どこまで我慢するのか、やり直しても良いのか、やり直せるのか?

自分自身のあり方と併せて考えたいですね。

整いませんが、当日楽しみにしています。






〇主催者より

ざだんかいvol.7、いよいよ、今度の日曜日の開催です。

64名のざだんかい。

たのしい時間となるように。

学び多き時間となるように。

刺激いっぱいの時間となるように。

素敵な出会いの時間となるように。

願いまーす☆


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