Min Dagbok

Be the change you want to see in the world!!!

経営者モーニングセミナー

2012-03-31 | Min Blog
青山さんから誘ってもらって、朝6時から
彦根での勉強会に参加させてもらいました。

倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」で、
基本的には企業の経営者の皆さんが、朝一番から
ポジティブな情報をインプットする場。



今日の講師は、びわ湖花街道の若女将であり
社長の佐藤祐子さんで、「感性を磨く」をテーマに
お話してくださいました。佐藤さんとは以前、
仕事でちょっとご一緒したことがあるけれど、
今回のお話は、家業に戻る前に社長秘書として
働いていらっしゃった頃のお話や、経営者の
個人としての想いも聞かせていただくことができました。

以下、素敵なメッセージのおすそわけ:

・いい子(いい人)であるのはよいけれど、
「人の為」というのは自分を「偽」ることにも。

・自社の経営だけでなく、世界を変えたいと思って
 いろんな物事を見ている社長から学んだこと

・人間のパターンは、
 賢×賢、賢×あほ、あほ×賢、あほ×あほの4つ。
 「あほ×賢」くらいがいい。

・たまにはちゃんと休みをとって、感性を磨くことも大事。

・心を合わせること。自分の心の乱れが、
 鏡となって、従業員に現れる。

・北風と太陽。北風だと、社員もお客様も、自分自身も、心を開けない。
 感性を磨いて、太陽であれ。磨くためには、心を向ける、時間をかける。

・頑張ることは、意地張って、気張るのではなく、
 無理をせずに、顔を晴れやかに。

・頼まれごとは、試されごと。 はい、喜んで!と受ける心。
 好き嫌いで判断すると、なかなか心は磨かれない。

・「忙しい」というのは、心をなくす。
 プラスの言葉を口に出すと、夢が「叶う」。

誘ってくれた青山さん、車に便乗させてくれた日根野さん、
そして仲間に入れてくれた皆様、ありがとうございました!




幹事の日根野さんと一緒だったので、
朝5時半からの役員ミーティングも傍聴させてもらいました。

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日本各地でフューチャーセンターを!

2012-03-30 | Min Blog
第3回のダイアログBar京都のゲストは、
富士ゼロックスKDIの野村恭彦さんでした!

欧州ではじまったフューチャーセンターの取り組みを
日本国内の主に企業に向けて展開し、
新しい働き方、新しいイノベーションの方法を
生み出していこうとされているそう。


ゲストの野村さん(左)と、ホストの西村さん(右)

ビジョンを共有して、そのためにできることを
皆でFeedbackを返しあいながら進めていく、という手法は
The Natural Stepで学んだことにも近いなぁ、と思っていたら、
やっぱり(?)スウェーデン発の取り組みだそう。

フューチャーセンターのある都市のイメージの図が
とても分かりやすかったので、インターネットで探して引用:


(C) Dr. Ron Dvir, Innovation Ecology
http://www.innovationecology.com/

フューチャーセンターには、
多様な人が集まって対話を行い(A)、
対話の結果がすべて可視化され(B)、
対話の成果は実行に移される(C)。
未来の兆候はつねにウォッチ(D)されており、
イノベーションラボでは次々と実験が生まれ(E)、
都市では社会実験が盛ん(F)である。


これから日本でも、ネットワークしながら
1000のフューチャーセンターを立ち上げていく!とのこと。
対話×イノベーションの可能性を強く強く感じました。


後半のダイアログでは、参加者の提案したテーマで
グループに分かれたのですが、私は「+Cycle」を提案して、
短い時間だったけれど、同じテーブルの皆さんから
いろんな想いやアイディアを聞かせていただきました。


ダイアログ終了後の会場の様子↓


野村さんの話と、皆とのダイアログを通して、
新しい可能性を感じる素敵な夜でした。

当日のまとめもresignerさんが作成してくれているので、
ぜひこちらもご覧あれ↓
http://togetter.com/li/280810

4月24日には、本も出版されるそうです!

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「3.11 つながろう東北へ ひこね」報告&懇親会

2012-03-29 | Min Blog
気づけば、もう3月末。

皆さん年度末で忙しい最中だけれど、
記憶の鮮明なうちに報告と振り返りを、ということで
最終実行委員会を兼ねて、報告&懇親会を開催しました。

会場は、実行委員の村田さんのお店 Sky Joker@南彦根にて。

最初の1時間は、報告書の草案を見てもらいながら、
担当した皆さんから一言ずつ報告と感想をいただきました。

そして、後半の1時間、懇親会は
一番若い池山さんに乾杯してもらってスタート!



美味しい料理を食べながら、皆、話がはずんでいました♪



残念ながら、メンバーはみんな都合が合わなかったようだけれど、
田ノ浦ファンクラブ 滋賀チームから差し入れてもらった「ワカメ」も
すぐに調理していただいて、一緒にいただきました。ありがとう!



藤田さんから締めの言葉でいただいた
「金やモノは使えばなくなるが、人のネットワークは使わないと薄くなってしまう。
 だからどんどん使って太く強くしていないといけないよね!」
というメッセージがとても印象的でした。

「ひこね」ってすごい!
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信頼資本が大切!

2012-03-28 | Min Blog
ツツミさんから声をかけてもらい、草津駅前のとあるお店にて
アミタホールディングスの熊野社長を囲む会に参加。



あいにくその後は用事があったので、懇親会には参加できず
最初のお話の部分しか参加できなかったけれど、
久しぶりにちゃんとお話を聞いて、改めてアミタさんの
取り組む姿勢や個々の事例は興味深い、と感動しました!

京都に本社を移転されたこともあり、アミタで働く友人とも
これまでよりも会いやすくなったので、いろいろ情報交換
させてもらいながら、何かコラボしていけたらいいなぁ、
と思ってます。


以下、熊野さんの発言の中でとくに気になったことをメモ:

・豊かなコミュニティの総和が、裕福な国家を超える

・今は、苦労のしがいのない社会になってしまっている

・人と人の信頼を資本として、社会的事業に融資する。
 信頼責任者を三人。

・「社会的・長期的な好影響=アウトカム」を重視

・機会損失防止から関係性損失防止モデルへ

・人間は利他的なのが本能。
 身体的発展をとめて、社会性を発展させてきた。

・人が仲間だと認識できるのは150人が限度。
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糸井さんたちが震災後に考えたこと

2012-03-27 | Min Blog
ほぼ日刊イトイ新聞に綴られていた
震災後の糸井さんと編集部の皆さんが
取材したり、行動したり、考えたことをまとめた本。



冒頭から、じわーっと心にしみこんできた糸井さんの言葉。


「ふつうの誰かさん」、それぞれの場所で、
 できることをしましょう。


クロネコヤマトの社員の皆さんや、
ふんばろう東日本支援プロジェクトの仕組みに乗った皆さん、
被災地応援ファンドで立ち上がりつつある中小企業の皆さん、
高校野球の夏にかける男児たち、
TVや新聞だけでは知ることのできなかった
被災者の皆さんやその支援にかかわる人たちの
いろんな思いや動きを知ることができた。

震災関連の情報が少なくなったとはいえ、
知ろうと思えば、まだまだたくさん発信されている中で、
「ほぼ日」から紡ぎだされた情報や提案は、
なんだか他のものに比べると、落ち着いて、
どしっと腰をすえながら、でもちゃんと前を向いて
動いていけそうな気がする。

特に、西條さんの仕組みづくりの話はとても
「!!」と思ったので、ご著書も参考にさせていただきつつ、
私のできることをしていきたいな、と思う。
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Speech Dynamics

2012-03-26 | Min Blog
学生の頃+前職のときにもお世話になっていた
木内孝さんがこれから日本に広めたいと思っているという
Speech Dynamicsのセミナーに参加させてもらった。

会場に行ってみたら、足立直樹さんや筑紫みずえさんとご一緒で、
すごい人たちと一緒に、久しぶりに使うサビた英語で話すなんて!
と緊張したけれど、テンポよくレッスンは進み、
あっという間に3時間が過ぎました。

単語の選び方や話し方など、ネイティブのように
魅力的なプレゼンテーションをできるようになるためのレッスンの
お試しショートバージョン…とでもいうのでしょうか。

Essential Practices for Handling an Audienceとして
教えてもらったコツは以下の7つ:

1. Be the host (as if these are your guests)

2. Embrace the room (the entire room)

3. Have the intention to communicate your ideas

4. Know your audience

5. Simplify your message, for instance limit your key points to three

6. Speak to what you know versus reading it

7. Make each time you bring forward your ideas a 'gift' for your audience

それぞれに、具体例を見せてもらい、私たちからもいろいろ質問することで
理解が深まりました。・・・が、やっぱり定期的に英語を使う機会がないと、
言いたいことも言えないなぁ、と実感。これを教訓に心を改めなきゃ。


最後には、木内さんのご著書「熱帯雨林が教えてくれたこと」にちなんで、

1. Get feedback 2. Adapt, Change 3. Differentiate 4. Be a good fit

という4つの要素を紹介してくれました。たしかにスピーチにも当てはまる!


 ・ ・ ・

講師のLoriさんと、帰る前に記念撮影↓
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桃ちゃんWedding♪

2012-03-25 | Min Blog
大学院のときの友だち、桃ちゃんの
結婚パーティ@横浜に行ってきました!

パーティのプログラムや、ドレス、料理、一つ一つに
フェアトレードやエコなど、うらやましくなるくらい
桃ちゃんのこだわりが感じられて、とても素敵なパーティでした。

特に、印象的だったのがこのシーン。



普通の誓いの言葉ではなく、二人がお互いに
本当に誓ってもらいたいことを確認していて、
かなり微笑ましかったですw

あと、スライドショーを見ていたら、最初に
ap bank fesで出会ったときには、
「まだ会社の人たちには内緒だよー」って言ってた
あのときのことを思い出したりして。

入籍してから、いろんな大変なことがあったのを聞いていただけに、
今日この日を迎えられたことを、本当に私も嬉しく思います〜。


そして、COISの仲間たちとも久しぶりに会って、楽しかった!!


みんな文字通り、世界各地を飛び回っていて、
すごい仕事をしていたり、子どもを育てていたり、
でも、院の頃と何も変わらないような雰囲気もあったりして。

ともあれ・・・

ももちゃん、まーくん、本当におめでとう!!
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リオ+20

2012-03-24 | Min Blog
関西のエコ仲間たちが中心となって、
リオ+20を考えるシンポジウムを開催しました!

「リオ+20」をこれまで全然意識していなかった私も
急遽、司会をさせてもらうことになり、進行しながら、
皆さんのお話を聞いて、ようやく全貌がつかめてきました。



地球サミット(国連環境開発会議)が
ブラジルのリオデジャネイロで開かれたのが1992年。

それから今年で20周年を迎えるのを機に、
その成果をフォローアップする「リオ+20」が今年6月、
同じくリオデジャネイロで開催されることになっています。

日本では(特に、地方では?)知らない人がほとんどだけれど、
テーマは、持続可能な開発および貧困根絶の文脈におけるグリーン経済、
そして持続可能な開発のための制度的枠組み、の2つだそう。

当日は、全体をつかむための貴重講演、
NYでの事前会議に参加している仲間からの中継、
いろんな立場でテーマにかかわる取り組みをしている
人たちのパネルディスカッション
そして全員参加型のダイアログ・・・と
とても充実した内容でした。

オルタナにも当日の様子を掲載してもらったので、
ぜひこちらもご覧ください〜。


==事前案内==

特別シンポジウム(会場参加型)
地球サミット「リオ+20」に向けて 〜私たちが、望む未来とは〜


日時:平成24年3月24日(土)13時〜17時
   (終了後、ネットワーク懇親会を予定)
場所:京都テルサ 第1会議室(西館3階)
(最寄駅:地下鉄九条駅または近鉄東寺駅 アクセスはこちら)
参加費:500円
主催:一般社団法人環境パートナーシップ会議、地球サミット2012 Japan、京のアジェンダ21フォーラム
後援:京都市、京都府、NPO法人環境市民、NPO法人気候ネットワーク、NPO法人KES環境機構

◆プログラム◆(登壇者敬称略)
開場 12:45〜
開会 挨拶・趣旨説明 13:00〜
    星野智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)
    福嶋慶三(地球サミット2012Japan副代表/尼崎市理事)

講演1:地球サミットの歴史、"Think Globally, Act Locally”のこの20年の振り返り 井上和彦(京のアジェンダ21フォーラム事務局長)

講演2:「リオ+20」の展望 〜世界の「グリーン経済」と国連における交渉状況〜 蒲谷 景(財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)経済と環境グループ特任研究員)

NYからの中継(国連交渉の現場から)
    佐藤正弘(地球サミット2012Japan代表/京都大学准教授)ほか

トークセッション1:「311と日本、そしてリオ+20へ」
(パネラー)岡村充泰(株式会社ウエダ本社代表取締役社長)
      早川光俊(CASA専務理事/弁護士)
      福山哲郎(参議院議員)
      マエキタミヤコ(サステナ)
(コーディネーター)武田麻里(京都大学2回生)
        福嶋慶三(地球サミット2012Japan副代表/尼崎市理事)

トークセッション2:「地球サミットと暮らしや現場の活動、リオ+20への期待」
(パネラー)岩崎裕保(開発教育協会DEAR代表理事)
      大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授)
      塩見直紀(半農半X研究所代表)
      中西宣夫(サラヤ株式会社)
(コーディネーター)野田沙良(アクセス-共生社会をめざす地球市民の会理事・事務局長)
          井上和彦(京のアジェンダ21フォーラム事務局長)

アース・ダイアログ 〜私たちが、望む未来とは〜:会場参加者による全員参加型対話 佐野淳也(全体ファシリテーター/地球サミット2012Japan副代表)
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復興のちからはコミュニティから

2012-03-23 | Min Blog
エコ村ネットワーキングが主催する
東日本大震災 被災地支援報告会に出席。

テーマは「復興のちからはコミュニティから」。

前職の仲間たちがかかわっているプロジェクトについて
初めて詳しく聞くことができて、興味深かった。

前職の仲間たちが、なにやら東北へ
行ったりきたりしてるなぁ、とは思っていたんだけれど、
なるほど。それぞれ、いろんな方向で応援してるんだな。


飯田さんの発表は、
WARMSのLight Houseプロジェクト@舞根 (HPはこちら)
エコ村でも実験的に建てていたココノマ工法が
被災地での拠点として活用されていくのがすごい。

山口さんの発表は、
アスクネイチャージャパンの東北復興シンポジウム@遠野・仙台・福島
(HPはこちら
東北のキーパーソン+αと一緒に、
じっくり地元の人の声に耳を傾ける場をつくる。

県大の先生や学生の取り組みについても報告がありました。
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IIHOE川北さん×滋賀のNPO

2012-03-22 | Min Blog
今日午後は、淡海ネットワークセンター主催の
「滋賀のNPO 今とこれからを一緒に考えませんか!
滋賀県のNPO法人現状調査 中間報告会&意見交換会」に
参加させてもらいました。

メインはNPO法人現状調査の中間報告だけれども、
調査の中身をより理解し活用するために、と
企画されたIIHOE川北さんの講演がとてもよかったです!



「NPOは10年後のよりよい滋賀づくりに貢献できるか?」
と題してお話しいただきました。

気になったポイントのメモ:
(「→」の先は、私のコメントです)

・各団体のステージにあわせて、組織として必要な力は変わっていく。



・「資金・人材・育成・理解」が足りないと皆いうけれど、
 具体的に何が足りなくて、どんなモノ・ことが必要なのか?
 それを明らかにするためにもNPOにとって大切なのが、
 1)明確な目標 clear goal
 2)多様な資金源 diversified funding
 3)活発な理事会 active board の3つ

 →自分のかかわるNPOにあてはめて考えてみると・・・うーむ。

・まちの力は、関係の密度がつくる。
 人口密度ではなく、人「交」密度!!!
 街(建物の集まり)ではなく、まち(人と人の関係)
 元気な地域は人数ではなく、姿勢が違う。

 →ってことは、滋賀もまちの力を発揮できる可能性大!?

・衣食住が生活の基本だけれど、衣食は外から持ち込み配布も可能。
 今必要なのは、「医移職充」。

 →被災地支援をしていて考えたことだそう。なるほどなぁ。

・2020年の世界・日本はどうなっているか?
 どんどん社会状況は変わっている。
 今の延長線上を前提としていたら、立ち行かない。
 高齢者率、既存インフラの補修コストなどを
 冷静に捉えて、戦略を練っていくべき。

・協働から「総働」へ。
 NPOと行政の協働だけでなく、多様なステークホルダーが
 自律的に動いていく仕組み・場が必要。

・事例として紹介してくれた
 閉鎖されえたJA跡地を活用した地域交流センター@雲南市や
 100金食堂@沖縄・真地団地の話も興味深い。

最後にガツンときたのが、

あなたは「社会を変えたい」のか、
「社会に良さそうなことをしたい」だけなのか?

本気で変えたいのならば、
「私たちを待つ人は、どこに、どれだけいるか?」
「その人々にいつ、どのように届けるか?」
それを刻んだ上で、日々の活動を始め、終えているか?


川北さんのお話は、いつも、凝り固まった頭を
解きほぐしてくれたり、新しい風を入れてくれたりして、
ほんとうにすごいと思います。ときどきこうして
お話を聞ける機会がこれからもあるといいなぁ。

※引用したスライドは、川北さんのBLOGで公開されている
パワーポイントを画像で貼り付けました。

いろんな場所での講演資料を閲覧できるので、
これからもっと活用させてもらいたい!
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