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こなんの森 薪割りくらぶ

2009-06-14 | Min Blog
5月末に竣工したエコ村集会所には
かっこいい薪ストーブがついている。

せっかくの薪ストーブなんだから
たくさん活用してもらいたいし、
それがきっかけになって自宅にも
薪ストーブを導入する人が
どんどん増えたら素敵だなぁ、と思って
最近、薪ストーブ関連の企画に熱くなってます。

今年の冬に向けて企画を考える中で
ぜひいろいろ教えてもらいたい!と
前から思ってた方とご縁がつながって、
今日はその方が世話役をしている
「こなんの森 薪割りクラブ」の活動を
見せてもらいにヒロベと行ってきた。

クラブに参加しているのは、甲賀エリアで
薪ストーブをけっこう本格的に使っている
十数家族だそう。

ほとんどは男性一人で来てたけど、
夫婦が2組、父娘も1組いたりして、
家族みんなで参加できそうな雰囲気がよい感じ。

積んであった大きな丸太をみんなで手分けして
どんどん割って薪にして、家庭ごとの山に
分けていく、というのが今日の主な作業。

私も最初は斧で割るのに挑戦させてもらったんだけど、
太い丸太に全然歯が立たず、あきらめて
(↑乾燥しちゃってると難しいらしい)
薪割り機でせっせと堅い木を選んで割ってた。
(↑これはかなり有能。エコ村にも1台ほしい)


「間伐作業をする代わりに材はもらう」という
取り決めをしている地元の人や企業の山が
いくつかあるそうで、計画的にあちこちで
作業しつつ、原木を集めてきているそう。

「薪がほしい!」というのが皆さんの一番の原動力だけど、
間伐作業をしていると、荒れ果てていた森に
光が差し込んで、再生していく様子を目の当たりにして、
里山の再生にも関心を持ってくれる人が増えてるんじゃないか、
と嬉しそうに話してくれる世話役の言葉にじーんとした。
こういう地道な活動が、ちょっとずつ
気持ちいい自然環境を育んでくのかなぁ、と。

それにしても、世話役の方はすごくパワフルで、
今年の秋には定年退職するそうなんだけど、
これからのプランがいろいろ湧き上がっていて
とても楽しそう。これまでも滋賀で仕事をしながら、
信州で薪ストーブ大学の講師を務めてきたらしいし、
「薪が手に入る!」となると目をキラキラさせて
どこにでも取りに飛んでいきそうだし、
自転車も好きでロードレーサーで三重との県境まで
走っていくこともしばしばだとか。

いろいろ共通の関心事項もあるみたいなので、
(奥さまはパンづくり教室の先生もしてるそう!)
これからどんな連鎖反応が起こっていくのか、
楽しみになった一日でした。

一日薪割りしたら、体はもうヘロヘロで、
明日からの筋肉痛がほんと恐ろしい。。。。


・・・・


余談だけど、今日の作業場所は
電車では辿り着けないとこだったので、
会社のBDFカー(ランドクルーザー)を
借りて行ってきた。

てんぷらの香りを漂わせつつ、
なかなか乗り心地がよかったです!
(↑BDFカーだから、というよりランクルだから?)
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