中野先生が企画してくれて、滋賀大にて
ドキュメンタリー映画『311』の上映会と綿井監督の講演会を開催。
私も裏方のお手伝いをしつつ、ばっちり鑑賞させてもらいました。
けっこう過激な内容だ、とか、予告編には批判的な反応が
寄せられている・・・と聞いて、かなり緊張しながら見てみて。
震災直後の、放射線の影響のわけのわからなさや
津波の傷跡の生々しさがすごく伝わってきたのと同時に、
映像の撮り方や編集の仕方はすごく独特で、
普段なら見せないような撮影側の様子も見せられたことで、
なんとも言えないモヤモヤが心に残りました。
上映後に、綿井監督のお話の時間があったおかけで、
ちょっと消化不良が解消されたところもありました。

その中で、「ダメだったらダメ」だと
はっきり確認したい、伝えてほしい、という
被災者の想いについての話が印象的でした。
津波で子どもたちを流されてしまったお母さんたちは、
遺体を見つけてしまうのは、もちろん悲しいしつらいけれど、
わが子の死をちゃんと受け止めるためにも、
ちゃんと早く遺体を見つけてあげたい、と
一生懸命、自分たちで瓦礫の中を捜索していたり。
映画の中では出てこなかったけれど、原発事故への対応について
あいまいに避難区域を設定したり、除染の方針を定めていくのではなく、
「除染したら、本当に復興は可能なのか、ダメならダメだと
はっきりいってほしい」と思っているという話だったり。
前に進んでいくためには、どこかで
踏ん切りをつけなくちゃいけないけど、
いろんな構造が絡み合って、それがしづらい状況に
なってしまっているのを、どうしたら打破できるんだろう?
とまぁ、まだまだ消化不良なままですが、
いったんここらでアップします。
・ ・ ・
今回は、先生が急な東京出張で、直前まで不在だったので、
裏方を任された数名であたふたしていたのだけれど、
無事、開始時刻には先生も戻ってきてくれて、
一般の方もたくさん参加してくれて、本当によかった〜。
私は夕方までで、次の用事に向かってしまったけど、
夜の上映も、たくさん見に来てくれたのかな??
ドキュメンタリー映画『311』の上映会と綿井監督の講演会を開催。
私も裏方のお手伝いをしつつ、ばっちり鑑賞させてもらいました。
けっこう過激な内容だ、とか、予告編には批判的な反応が
寄せられている・・・と聞いて、かなり緊張しながら見てみて。
震災直後の、放射線の影響のわけのわからなさや
津波の傷跡の生々しさがすごく伝わってきたのと同時に、
映像の撮り方や編集の仕方はすごく独特で、
普段なら見せないような撮影側の様子も見せられたことで、
なんとも言えないモヤモヤが心に残りました。
上映後に、綿井監督のお話の時間があったおかけで、
ちょっと消化不良が解消されたところもありました。

その中で、「ダメだったらダメ」だと
はっきり確認したい、伝えてほしい、という
被災者の想いについての話が印象的でした。
津波で子どもたちを流されてしまったお母さんたちは、
遺体を見つけてしまうのは、もちろん悲しいしつらいけれど、
わが子の死をちゃんと受け止めるためにも、
ちゃんと早く遺体を見つけてあげたい、と
一生懸命、自分たちで瓦礫の中を捜索していたり。
映画の中では出てこなかったけれど、原発事故への対応について
あいまいに避難区域を設定したり、除染の方針を定めていくのではなく、
「除染したら、本当に復興は可能なのか、ダメならダメだと
はっきりいってほしい」と思っているという話だったり。
前に進んでいくためには、どこかで
踏ん切りをつけなくちゃいけないけど、
いろんな構造が絡み合って、それがしづらい状況に
なってしまっているのを、どうしたら打破できるんだろう?
とまぁ、まだまだ消化不良なままですが、
いったんここらでアップします。
・ ・ ・
今回は、先生が急な東京出張で、直前まで不在だったので、
裏方を任された数名であたふたしていたのだけれど、
無事、開始時刻には先生も戻ってきてくれて、
一般の方もたくさん参加してくれて、本当によかった〜。
私は夕方までで、次の用事に向かってしまったけど、
夜の上映も、たくさん見に来てくれたのかな??
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