ひろしのアニオタ日記

社会人オタクの日常(SINCE 2005/2/24)

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『マルサの女2』

2017年06月25日 18時57分21秒 | マルサの女

マルサの女2」(伊丹十三監督)の一場面。(1988年公開)

信仰宗教の管長であり、地上げ屋でもある「鬼沢鉄平(三國連太郎)」のセリフ。


日本人は全部村人だ…。全部のぞき魔だ!全部ゲスだ!人の不幸が何より好きなんだよ。

 


あまり書きたくないのだけれども、ちょっと目に余ると感じたので一言。
役1年程前の4月にも「新田恵海さん」のことでも同じ印象を受けたのだけれども、この週末の週刊誌等の報道はなんなんだろうね?あれは?
「人の不幸で食う飯はうまいか?」と感じてしまった。

  
とは言っても僕もきれいごとを言いたいわけじゃない。そんなきれいな人間じゃない。それだけは誤解のないように。多分、日曜の夜で、明日からの仕事を思って気が滅入っているのでしょう。僕も上記の鬼沢鉄平の言う通りの標準的な日本人で、言うなればゲスの類でしょう。ただ大ファンだった「新田恵海さん」の時は、事実がどうであれ報道を見て多少なりとも傷つきました。僕も何を書きたいのか分からないのだけれども、色々と生きにくい世の中だなぁ。とても息苦しい。本当に息苦しい。

もういっそのこと「ジャパリパーク」でフレンズさん達と一生過ごしたい気分。人間界は疲れる。

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『サクラダリセット』

2017年06月22日 16時10分37秒 | サクラダリセット

サクラダリセットを観ながら素朴な疑問。
  

この作品の登場人物達は、何かしら気の利いた言い回しや、今ひとつわかりにくい比喩を言わないといけない決まりでもあるのだろうか?

僕が世代の離れたおじさんというだけで、今どきの高校生達はみんなあんな会話をするのだろうか?(←そんなことはありません
  

「う~む。これは実社会では使えない会話だよなぁ~。」と思いながら毎週観ています。

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『冴えない彼女の育てかた♭』

2017年06月03日 21時29分40秒 | 冴えない彼女の育てかた

1期未視聴。

「またラノベ系ハーレムのダメなテンプレアニメか・・・(やれやれ)」とか思っていたのですが、2期であるこの「♭」の0話と1話を観た時に「とてもテンポのいいアニメだな!」と感じ、GW前に1期の12話を全て視聴し、その勢いのまま2期の「♭」を視聴しています。

この作品の魅力って、主人公、倫也君のうざいくらいにグイグイ周りを巻き込みながら引っ張って、例えアウェイの環境でも乗り越えてしまう行動力だと思うんです。もちろんヒロイン達が可愛いこともとても重要だけれども、この作品は倫也君が主人公だからこそ、支持され、2期まで繋がった作品のような気がする。アニメ作品の供給過多の時代、少なくとも毎週観よう!と思わせてくれる作品のひとつだと感じています。

2期の「♭」になって倫也君が迷ったり、悩んだりしていると物語も進まないというか、ヒロイン達も止まってしまっているように感じていたのですが、8話になって倫也君のようやくいつもの遠慮のないうざい、そしてキモい行動力が復活して物語に活力が出てきて観ていて楽しい。9話以降も必ず視聴したい!
 

あぁ、この感覚が「サクラクエスト」にも欲しいところ。。。

「サクラクエスト」の制作会社「P.A.ワークス」って言わずもがな「花咲くいろは」等の名作アニメを手掛けているところ。「お仕事シリーズ第3弾」と当初から謳われていたし、放映前から凄く楽しみしていたのになぜだろう?次回が全く気にならない。作品内で物語が進んでいるのかどうなのかすらわからない。「町興し」という仕事に馴染みがないから?いや、それも違うな。それなら「冴えカノ」の「同人ゲーム制作」だって全く馴染みのない世界だし。

多分、主人公達が壁を乗り越える過程が見えにくいところがその理由かなと思っています。どこかの高校の奉仕活動ならば日常ものとして捉えることができるかも知れないけれど、「お仕事シリーズ」なんだから、多少なりとも困難な局面やめんどくさい人間関係(←これ重要)にぶつかって、乗り越えるシーンを描いて欲しいですね。ただ平坦に話数を重ねている印象を受ける。以前の同社の作品「SHIROBAKO」を「いるいる!こういう厄介な人って職場に必ずひとりはいるよなぁ~。職場あるあるだよなぁ~」と突っ込みを入れながら視聴していました。

せっかく良作画で丁寧に創られているのですから、勿体ない。今の僕のこの作品に対する印象を覆して欲しい。
 

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『12.2話 えむすてちほー』

2017年04月15日 19時45分12秒 | けものフレンズ






















 
昨日放映された「MUSIC STATION」はとても楽しかったですね♪

私は毎週金曜日は、遅くまで残業してしまうのですが、昨晩は「どうぶつビスケッツ×PPP」を生放送で見たいがためだけに、定時で帰宅しました。

私の所属する部署は、度々残業時間の多さを指摘され、私自身「いやいやそうは言っても簡単には帰れないんだよ!仕事の質が落ちてしまうんだ!目がいき届かなくなってしまうんだよ!」と理由をつけては残業をしていたのですが、「俺は帰りたいんだ!(どうぶつビスケッツ×PPPが見たいんだ!)」という明確な意思さえあれば、早帰りに貢献できることを自ら証明してしまいました(あれ~)

さて昨晩のMステですが、放映前にネット上で「お茶の間が凍るのでは…」と心配する声も聞かれましたが、結果的には「どうぶつビスケッツ×PPP」大勝利!(←オーバー)だったと思います。 

まず「けものフレンズ」を丁寧にわかりやすく説明してくれるVTRが流れましたし、 声優・尾崎由香さんとタモリさんとのやりとり「タモリさんさんは動物で何か似てると言われたがありますか?」「イグアナぐらいかな?」「すっごーい!タモリさんはイグアナのフレンズなんだね!」とキメ台詞も出ましたし(まぁ、この辺のやりとりは放送作家さんの台本通りなんでしょうが)、口パクの歌手の多い中、生歌でしたし、歌のカメラワークも良かったし、そして何より声優さん達が楽しそうに(緊張感はビシバシ伝わってきましたが)歌ってダンスしていたのは、とても良かった!

私も思わずTwitterで実況をしてしまいました。

これはもしかして「12.9話 こうはく」が放映されるのかな~?
アニサマ1日目の出演も発表されましたし、密かに期待をしております。

世界情勢が緊迫している中、平和で何とも癒される時間でした。 

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『フレンズ』

2017年04月08日 17時47分20秒 | けものフレンズ
















久しぶりにアニメの感想を。

4月14日(金)放送予定の「MUSIC STATION」に「どうぶつビスケッツ×PPP」の出演が決まったそうで、Twitterで大盛り上がり!!こういうお祭り感のある作品はメチャ楽しいです。

僕はもともと『けものフレンズ』は録画すらしておらず、5話か6話くらい進んだ時点で『ん?なんかネットで盛り上がっているぞ。けものフレンズって何だ?』と1話目から徐々に観始め、9話「ゆきやまちほー」のギンキツネとキタキツネの回でやっと追いつきました。そして11話になってやっと『このアニメ!どういう結末を迎えるんだ!』と気持ちが盛り上がり、最終話前の1週間が長く待ち遠しくすら感じました。
こんな感覚になるのは久しぶりです。

そして最終回は「けものフレンズ」らしい 大団円エンディングで、なんかとても癒されました。
うん。とっても癒された。
また当初、全くと言っていいほど話題になっていなかった作品が予想をも超えるスピードで結果的に多くの人に支持される、視聴者側にアニメ作品の評価の主導権があったいうのも個人的には嬉しいものです。制作者側がゴリ押しするアニメなんて観たくないですしねー。
しんざきおにいさん」が脚光を浴びるなんてっ、ネットの世界はホント凄いなぁ(感嘆)

ただ「けものフレンズ」が今後5年、10年と語り継がれるような「名作」と呼べるようなアニメ作品なのかと問われるならば、僕自身はそこまでと思っているわけではありません。
   
Twitterや2chやニコ動等での突き上げるようなグルーヴ感や、サーバル役の声優・尾崎由香さんらが明らかに楽しそうに(嫌々ではなく(←ここポイント))この作品について語っているところや、たつき監督をはじめとする制作陣が最終話放映直後に、12.1話「ばすてき」の動画をアップするというサプライズ等、色々な話題・要素を含めて「楽しい」と感じる作品だったと思います。

旬に乗る、ということがとても心地良かった。

現在作成中と噂されている13話の方が、2017年春アニメよりも楽しみ!という心理状態が、自分でもおかしく感じます。えっと…春アニメって何やってるんだっけ(笑)
 

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『新年のご挨拶』

2017年01月03日 14時40分11秒 | 日記

新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年はこのブログをたった3回しか更新しませんでしたが、今年はせめて月に1回は更新したいなぁと思っております(弱気)
2年くらい前から、インスタグラムとツイッターハマっていたのですが、今年から徐々にブログにシフトしていこうと思いまして。

なんか時代と逆行していますが、だらだらと駄文を書けるブログは僕の性に合っている気がしてます。

このブログに訪れてくださる全ての皆様が幸多い年でありますよう、祈っております。

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『2016年の振り返りなど』

2016年12月24日 14時53分14秒 | ラブライブ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

久しぶりの更新です。

2005年から続けているこのブログも、今年は今日を含めて3回しか更新しませんでした。

一時期、インスタグラムやツイッター、FBにハマっていたのですが、FBでオタクな話をすると変な空気になりますし、ツイッターは140文字という制限があり、思うような文章を書けず(それがツイッターの良さでもありますが)、唯一ハマっていたインスタグラムも台湾からの乗っ取りにあってしまい、結局削除してしまいました。

僕には、山なし、オチなし、意味なしの駄文をダラダラ書くことが向いているみたいで、久しぶりにこのブログを更新してみたくなりました。


この2016年の「アニオタ」的最大の関心事はラブライブ!の「μ’s Final LoveLive!」に尽きます。

3月31日、4月1日、それも両日16:00からという社会人の僕にとっては最悪の日時の公演でしたが、両日ともにライブビューイングのディレイ放送(18:00から録画を2時間遅れで放映するもの)に参加することが出来て、その思いの丈をスクリーンにぶつけてまいりました。

2日目の『Snow halation』の曲が流れた時、『あぁ、2013年から約3年間追いかけてきたμ’sのライブが本当に終わってしまうのだな・・・』と、ライブ中なのに、少し感傷に浸ってしまい、翌日の土曜日以降は、ただただ寂しかったことを覚えています。

その「μ’s Final LoveLive!」から8ヵ月経った今でも、時々、ライブブルーレイディスクを観返しております。 
そのくらい楽しかった。本当に心躍る日々でした。
3年間を通じ、結構な額のお金を使ってしまいましたが、『わが青春悔いなし』と思っています。

春以降はしばらくアニメに関心が向かなかったのですが、「はいふり」「NEW GAME」「リゼロ」「終末のイゼッタ」は、楽しみに観ていました。
あと、大学時代の友人から勧められた「ちはやふる」と「ちはやふる2」もかなり面白かった。


でも、幾ら言葉を尽くしても、やっぱり今年は「μ's」なんだよなぁ。
「Final LoveLive!」 後、個々のラブライブ!声優さんの追っかけをしよう!と思って、実際に新田恵海さんのFC会員になったりもしたのですが、僕が好きなのは「μ's」なんだよなぁ。
個々の声優さんも大好きだけど、なんか違うんだな。
結局、ラブライブ!声優さんの追っかけはしませんでした。
そして、後継作のサンシャインにハマることもありませんでした。

そして通勤時に「μ's」の曲も最近はあまり聞いていませんし、どうなんだろう。
来年の4月にFinalから1年たったくらいには、もう「μ's」は過去のものになっているかもしれませんね。
寂しいなぁ。


もうすぐ今年も終わりますが、今は、紅白の「君の名は。」の演出を楽しみにしています。

そろそろ2017年の1月からのアニメでもチェックしますか!

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『ささやかな夢ですが』

2016年03月20日 20時05分34秒 | ラブライブ!

自身の過去のブログ記事を久しぶりに読み返していて、気がついたのですが、僕は2013年11月24日の自身のブログ記事で、『Oh,Love&Peace!』『愛してるばんざーい』をライブで会場で聞いてみたい!と書いているんですね。

そして実はその希望が2015年に叶っていたことを今更ながら気がつきまして、なんというか、胸が熱くなりました。
この2曲は、5thライブでアンコール曲として歌われて、僕も会場で口ずさんだことを思い出しました。この2曲、大好きなんです。

夢というには大げさですが、小さなことですが、日常の小さな願いが、実際に叶っている現実がある!と思うと、少し希望が持てます。


みんなで叶える物語も、あと10日余りで一区切りとなります。

せめて最後に、それこそみんなで、いい思い出を作りたいです。



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『容疑者Xの献身』

2016年03月20日 10時20分53秒 | ラブライブ!

たまにはラブライブ!と声優さん以外のお話を。

  
昨晩、テレビで「容疑者Xの献身」を放映していて、なんとなくぼーっと見ていたのですが、
最後まで見終わって、あまりも切なすぎる内容に、涙が出そうになりました。

  
僕は当初、

「容疑者Xの献身」って映画単体としてどうなの?
 テレビ放送で人気がでて、勢いで思わず劇場版を作っちゃいましたみたいな。結局、コアなファンしかわからないネタばかりで、所詮、福山雅治かっこいい!だけの映画だろ!』

と勝手に思い込んでいたのですよ。
 
 
何を言っているんだ!
 それを言うなら「ラブライブ!劇場版 The School Idol Movie」はどうなるんだよ!!!


って、自分自身に突っ込みを入れてしまいました。


上の文章をラブライブ!劇場版風に、入れ替えてみましょう!

「ラブライブ!劇場版 The School Idol Movie」って映画単体としてどうなの?
 深夜テレビ放送で人気がでて、勢いで思わず劇場版を作っちゃいましたみたいな。結局、コアなファンしかわからないネタばかりで、所詮、凛ちゃんかわいい!(※)だけの映画だろ!』 ((※)ご自身の推しメンを入れてください。)

「おい!違和感仕事しろ!」

ラブライブ!はともかく、「容疑者Xの献身」は映画単体として、例え原作のガリレオシリーズを知らなくても、十分に見応えのある映画だったと思います。素晴らしい!ハラショー!
僕自身、4回も観に行った「ラブライブ!劇場版 The School Idol Movie」はともかく(←しつこい)。

この映画に関しての、実質的主人公は天才数学教師・神山役の堤真一さんだったのではないでしょうか?
天才的な頭脳を持ちながらも、その才能を生かせず、夢に破れ、疲れ果てて、人生を諦めている中年男性を好演された堤真一さんの姿に、同じ中年男性の僕は、思わず涙しそうになりましたよ。
切なすぎます。
精神的に堪えました。
映画題名の「献身」はそういう意味だったのですね。

ただ個人的な感想ですが、これはミステリ作品と紹介してもいいものなのかな?と少し感じました。
日本映画によくみられる決してハッピーエンドではない人間劇に近かったのではないか。
ミステリの技法や、トリック(詳しくありませんが)、少なくとも視聴者が「なるほど!そういうことだったのか!」という感嘆はそれほど大きくなかったと感じました。
あと、美しい音楽も印象的だったと思います。

まぁ、普段、テレビも映画もあまり見ない僕にとっては、アニメ以外の作品にも触れるべきだわ!と思えた瞬間でした。

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『μ’s、”解散”を否定 来春のファイナルライブは「集大成」』

2015年12月29日 19時36分40秒 | ラブライブ!

【紅白リハ】μ’s、”解散”を否定 来春のファイナルライブは「集大成」

オリコンスタイルより)


ほら!

そうでしょう~。

言ったでしょう~。

だから公式に「解散」なんて発表されていないんだから(歓喜)

みんな、せっかちさんなんだから(歓喜) 

 

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『ラブライブ!μ's Final LoveLive!の開演時間って。。。』

2015年12月13日 16時46分36秒 | ラブライブ!

今頃、ホント、今更何を言っているんだお前は!って言われるかも知れないけど、

今日、たった今、気がついた。。。

Finalライブの開演時間って。

2016年3月31日(木) 開場 14:00/開演 16:00
2016年4月 1日(金) 開場 14:00/開演 16:00


 社会人の僕、絶望的じゃないか。。。


平日の午後4:00。。。これは本当に無理だ!

今までのライブ同様開演18:00頃だと思い込んでいました。

(おまけに最も1年で休みがとりにくい期末期初。(←これ重要))


例え、東京ドームに行けなくても、ライブビューイングでμ’s全員がそろっている姿をリアルタイムで
目に焼き付けようと思っていたのですが、これも完全にアウトじゃないですか。

あ~、終わった。。。これは終わったかな。


  
いや!
いやいやいや!
  
5thライブが4時間公演だったけど、もし20:00までやってくれるのだったら、
最後の1時間くらいは参加できるかも知れない。 

何時間の公演なのかにもよるけど、途中参加できるかどうかギリギリの時間だ~。


まぁ、ここは考え方ひとつだな。
例え、最後の声優さん達のあいさつだけでも観ることができれば、それでよし!としよう。


もっともライブビューイングを含めて、公演日時以前に、チケットの当落ですべてが決まるのですが。
(↑これが難しいんだな!)

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『先週末からの「μ’s」の番組、告知、報道について、今、思っていること』

2015年12月07日 19時23分54秒 | ラブライブ!




















公式に、『解散』なんて言葉、どこにも書いていないし、声優さんの口からも発せられていない


   
東京MXの特別番組、公式HPの告知、南條愛乃さんのブログ、スポーツ新聞、読売新聞の全面広告。 
  
これらを冷静に見てみますと、『公式』に『解散』なんて言葉はどこにも書いていない!と
思わず主張したくなってしまいます。


東京MXの番組での、声優さん達の『感謝を伝えたい』『最後の感謝を込めて』『最後はみんなで盛り上げたい』の発言。
  
公式HPの『Final』『forever』の単語。

確かにどれも『解散』を臭わせる表現かも知れません。
ですが、どれもこれもあいまいで、受け取り側でなんとでもとることが出来ると思うのです。

スポーツ新聞には『解散』の2文字がおどっていましたが、
よく読んでみますと、『声優さんとの契約が3月末に切れることから事実上の解散(アニメ関係者)』がその根拠のようです。
名前も発表できない「アニメ関係者」に僕はあまり信憑性を感じません。
取材をするのならば、ラブライブの公式に確認して回答を得て欲しい。それでしたら根拠に値するかもしれません。
「アニメ関係者」から聞いた話だけならは、憶測記事でしかないと言わざるをえません。
(まぁ、スポーツ新聞とはそういうものかもしれませんが)



ただひとつ公式に明確に発表されたことは、読売新聞の全面広告のこの一文です。

横浜BLITZから始まったワンマンライブは、2016年3月、ファイナルを迎えます

これは具体的で明確で、そしてとても衝撃的でした。
「μ’s名義での単独ライブはもうしません」ということでしょう。

これを目の当たりにした時には、『そうか……』と呟いてしまいました……。
はい。何とも言えない気持ちになりました。

ですが言い換えれば『合同ライブには出演するかもしれない』ということではないでしょうか(強い希望!)

アニサマに出演されるかもしれませんし、
まだまだライブ経験のないサンシャイン組と、アクアと共演するかもしれません。
もちろん、「9人揃って」ということはないかもしれませんが…。
ですが、μ’sであることには変わりありません。

ラブライブ!、μ’sのファンのブログ、SNSを拝見すると、感傷的な内容が多いように感じました。
確かに僕もそう思いましたが、くどいですが、まだ「解散」が発表になった訳ではないと思うのです。


ひとつ、誤解のないように申し上げますと、このダンスの激しい過酷なライブをこれからも声優さん達に続けて欲しいなんてとても言えません。
負担を強いることは望んでいません…。
特に愛條愛乃さんの膝の故障はとても心配。
ブログを拝見すると、例え膝を壊してしまっても何としても東京ドーム公演に出演なさる覚悟のようです。

ファンとしては、ライブに来ていただけるだけで嬉しいのです。
膝の負担にならない選曲もあると思いますし、ダンスだけ抜けることもできると思うのです。
無理はしてほしくはないのです。

ただ、2013年6月のサードライブ以降、ラブライブ!がμ’sの楽曲が、本当に楽しくて仕方がないのです。
この歳で、これだけ夢中になれることは、そうそうにないと思うのです。
この「ラブライブ!プロジェクト」にはμ’sには感謝しています。
「ありがとう」は僕が申し上げたい言葉。


あぁ!
なんだか続けて欲しい気持ちと、声優さん達の負担になって欲しくないという気持ちが入り交ざって、
僕も自分で何を書いているのか分からなくなってきました。

ただ感傷的になるのは、解散が正式に発表されてからにしようと思っています。
そしてファンの僕が今できることは、CDやブルーレイを購入し、ブログやSNS等で宣伝することだけですが…。

 

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『ゆるゆり さん☆ハイ! 第2話 「さぁおびえるがいい」』

2015年10月20日 21時13分58秒 | ゆるゆり



 












ずっと櫻子のことだけを考えていましたわ!


















はぁぁぁあああああ!!』 



ずきゅーん!
はい!御馳走さま!ありがとうございます!
いいものを見せていただきました (*^_^*)
 
向日葵と櫻子は、ホント!もう!かわいいなぁぁああぁ!
繰り返しニヤニヤしながら見てしまったわ。
    
ゆるゆり3期、これから毎週楽しませていただきます。
百合は生きる希望!
    
   
  
それとこちらの方も変わらずで、何よりです!

(こちらの方(↓))

  
 

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『ラブライブ!サンシャイン!!』

2015年10月11日 21時26分04秒 | ラブライブ!


 

 














   
初めて『ラブライブ!サンシャイン!!』の企画を知ったのは、結構前で、もうすぐ5thライブが開催されるという時期だったと思います。
最初は『何だと~!ラブライブ!のライブも映画もこれからあるし、物語が完結したわけではないのに次作品だと!俺は認めんぞー!』と憤ると申しますか、
なんか悲しくなりました。
ですが、せっかくの『ラブライブ!』の冠のついた企画なんだし、支持をしていきたいと今は思っています。

 
学生の頃の話ですが、ある人気アニメのイベントがありました。
友人がイベントのチケットを入手してきて『行くだろ!』と誘われたのですが、『いや!俺は行かない!』って断っちゃったんですよね。
 
そのアニメはとうに終わっていて、人気も下火になっていて、だけどまだ人気は続いていたから、そのファンから、最後の搾取をしよう!とそんな「あざとい」企画のイベントだと感じたんですね。

当時はそれが嫌で『俺は敢えて行かない!』って友人の前で強がったんですよ。
それで本当に行かなかったんですよ。
今でもそれをマジで後悔していましてね。

僕なんてもう企画側の手のひらの上で転がされているんだから、変な意地張らないで、
『いいねぇ!行くよ!』ってもっと動物的に、尾っぽ振り振りしながら行けば良かったんですよね。


そういう経験があるからというわけではないのですが、まぁ、少々複雑な気持ちもありますが、もっと動物的になって、新しい『ラブライブ!サンシャイン!!』に、乗って行こう!と思っています。


そのサンシャイン!!のPVと新曲ですが、なかなか良かったのではないでしょうか。
これから物語が始まるという感じがして、フレッシュ感がいいですな!

映像技術もどんどん高くなっていくし、早い話ですが、セカンドシングルも期待できると思います。

現時点で、キャラは全くわかりませんが、音ノ木坂学院の制服を着ている女の子が転校してくるという点は、気になりますね。
『ラブライブ!』の後継作品として、前作をどのように絡ませていくのかも楽しみです。

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『胡蝶の夢』

2015年06月20日 09時37分06秒 | ラブライブ!
昨晩の夢のお話。

夢の中にまたまた久保ユリカさんが出てきました。

久保ユリカさんは僕の会社の部下で、二人っきりになったタイミングで『今夜、飲みに行きましょうよ!』と誘われるのですが、僕が『でも俺、洒落たお店とか知らないしなぁ』と言うと、『私に任せて下さい!』と早速会社のパソコンでお店を探し始め、僕は傍らで『やれやれ』と言っているところで目が覚めました。


目が覚めた瞬間、『あれ?俺は布団で寝ている夢を見ているんじゃないのか?久保ユリカさんは何処に行ったんだ?』と、一瞬ですが、本気で思いました。

こんな事を書いたら『お前は何を言っているんだ?』と思われるかも知れないが、僕は夢の中で、満更でもないといった気持ちで『やれやれ』と言っていたんだ。


あぁ…。気持ち悪いなぁ。
思春期の妄想がそのまま夢になったって感じだなぁ

いい大人なんだから、もっとしっかり生きなければ。






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