自転車のサドルの上で・・・

サドルの上での気ままなひとりごと

菓子博の顛末

2017-04-25 | Weblog
 少し冷たい朝となって、今日は伊勢で行われている「菓子博」。チケットを山の神からもらったので行くことに(山の神はボランティアで会場の茶席に動員されている)。
 少し早いかな、と思いつつ7時30分前に家をでる。ジャイアン号に38㎜ホイール、12-21Tという平坦仕様。
 しかし、今日の風は南南東。それほどの風ではないが30km以上は負担になる。結局10時開会に5分遅れて到着。会場入り口周辺は人混み最たるもの。入るだけで30分以上並ぶ。(開場時刻の人の集まりに対しゲートが少なすぎる!)今日の目的は全国各地の菓子が購入できる「全国お菓子の市」館。お菓子の博覧会ということは来場者の目的は「お菓子を買って家に持ち帰る事」のはず。入場料2000円見合いの満足度はこれに尽きる。ところが、事前に会場MAPを見ていて、そのスペースが小さいのではないか。メインアリーナこそ、その場ではないか、と疑問に思っていた。
 で、「お菓子の市」ここでも30分並ぶ(写真)。買うのは松江の和菓子と広島のカープ三色最中(笑)。松江の和菓子は「若草(彩雲堂)」、ついでに「菜種の里」も購入。「山川」という有名な菓子もあるが、これはオープン日に山の神が買ってきている。この3つは松平不昧公ゆかりの菓子。「若草」は6個入りを買おうと思っていたが、見本しかなく、3個入りを2つ買う。大分商品が枯渇している印象を受けた。
 広島のカープ最中は商品が並んでいない。仕方ないので長崎の普段は替えない製造元の普通のカステラを買おうと思ったが、これが無い。コーヒーカステラは残っていたが。(山の神に後で聞くと、オープン時は山のようにあったと言う)どうも、商品の補充が追いついていない様子がありあり。予想超えて売れすぎたのか、小さい菓子屋は手作りだから、イベント用の生産能力がないのか、原因は判らないが、いささか不満の残る買い物だった。連休になったらどう処理するのであろうか、と要らぬ心配をする。列に並ぶ、おば様連からも「投書したろかしらん」などと不満の声が漏れる。
 11時半近くとなって、腹が空き、適当に食べ物ブースで食事とするが、既に空いているテーブル、いすはなく、皆さん地べたに腰降ろして食べているので、そそくさとかきこむ。この設備にも不満の残るところ。
 一応、メインアリーナの展示も見ておこうかと、菓子材料で製作したジオラマなどを観るが、こういうものは芸術性がないと菓子材料でもこんなことができますよ、という展示になるんだけどね、とそそくさと見て辛口批評(サブアリーナはプロ作品)。
 12時15分頃には会場を出て帰ることに。(駐輪場はバイクラックなどないので注意。高価なロードで長時間停めておくようなものではないので、盗られても泣かないバイクで行くように)帰宅15時5分。走行128km
追伸;買ってきた菓子箱の裏の賞味期限を見たら、明日26日となっているのがあった。半生菓子で10日は賞味期限があるものだ、なんてこった!!「瑕疵博」か?!
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