「不可視の両刃」放射線に挑む~若き医学者の英国留学記~

福島第一原発事故被災地での臨床経験がきっかけとなり、放射線医科学を研究しています

引っ越しのハードル

2017-05-17 | 雑記
ただ、オレは静粛を求めているだけさ。
とか言うと、すこしはカッコ良く聞こえるでしょうか。しかし、切実な願いでもあります。
仙台に居た時はかなり静かな場所に住んでいましたが、こちらに来て薄壁の向こうに誰かが居るという環境にずっと曝されてきました。もう「勘弁ならんわい」ということで、apartmentに引っ越したいと思い立ちましたが、今の身分で借りるのはかなり困難です。
日本でアパートというと、そこまで高級なイメージをもたれないかもしれませんが、英国でapartmentというと、どちらかという高級志向になってしまうのです。当然、要求(ハードル)も高くなります。

本日、助成金報告書の提出、指導教官とのミーティングの合間を縫うようにして、物件を見に行きましたが、一長一短がありました。私の仙台の住まいと比べて、価格的には1/3くらいですが、同じくらいの広さがありました。そして、古い。一緒に見に行った友達曰く「そこまで悪くないけど、決して良くもないね」とのこと。私も同感でした。

ということで、進退窮まっております。
研究やら何やらでこのくそ忙しい時に、何やってんだか。日本国内で引っ越しする時も「ああ、面倒だ」といつも思っていましたが、海外だとさらに面倒なことが多いです。
もう、日本に帰りたいよ、ホント
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 愚痴ですが | トップ | ある原点を振り返って »

あわせて読む