今年は異常気象の延長か、今日の様子(身近)を観ても、こぶしの花の横で、桜が咲き、山の麓では桃が満開。菜の花も咲いています。
それにしても春嵐はすごかったですね。今日は岸和田のお城まつりのハイライト交流センターの竣工式。実は正式名称は観光交流センター。
明日から物産展も始まります。いよいよお城祭り全開です。岸和田城に皆さんおでかけください。期間は15日まで。
なお、7日8日は関連イベントが目白押し。内容は広報きしわだかラヂオきしわだまでお問い合わせください。
電話 072−431−6596
今年は異常気象の延長か、今日の様子(身近)を観ても、こぶしの花の横で、桜が咲き、山の麓では桃が満開。菜の花も咲いています。
それにしても春嵐はすごかったですね。今日は岸和田のお城まつりのハイライト交流センターの竣工式。実は正式名称は観光交流センター。
明日から物産展も始まります。いよいよお城祭り全開です。岸和田城に皆さんおでかけください。期間は15日まで。
なお、7日8日は関連イベントが目白押し。内容は広報きしわだかラヂオきしわだまでお問い合わせください。
電話 072−431−6596
岸和田ぶらり歩きシリーズも40ヶ所を越えました。今、岸和田市内の大将軍に取り組んでいます。と言って何のこと?と言われるだろう。
私もつい最近まで、古城川に大将軍橋があることさえ知りませんでした。
そしてそれが、中国の陰陽道に関係した、列記としたいわれがあることを。今年の暦にも出ていて、今年は北の方角が凶になっているよう
です。
ちなみに、4月1日の岸和田ぶらりあるきは、この大将軍のお社(宮本町)を放送する予定です。 18時からちゃうのオールディーズをお楽
しみに。
詳しいことは、ラヂオきしわだ事務局までお尋ねください。
072−431−6596 あるいは mail@radiokishiwada.jp
現在、岸和田市のお城近くのだんじり会館で、カーネーション(NHK連続テレビ小説)の舞台装置が展示されています。
こちらは1階で、入場無料です。
岸和田ぶらり歩きシリーズでは11日のチャウのオールデーズの前半で、だんじり会館をご紹介します。こちらは2階、3階、4階に展示され
ている各種だんじりやだんじり映像のご紹介などをご紹介します。なお同じぶらり歩きシリーズは12日の午後4時の番組アラカンカフェタイ
ムに使われていますので、こちらもお聴きください。再放送は水曜日午後1時から行われます。(チャウのオールデーズ)
3月は月曜日休館は12日だけで、その他は特別に開館されています。なお入場は午後4時までですので、ご注意ください。
なおお城の周辺工事は4月15日にはリニューアルオープンされる予定になっています。
3月3日、とうとう3月になりました。 桃の節句とはどんな日かきになり、少し調べました。
次のような記述をブログに見つけました。一部引用しています。
桃の節句の起原は平安時代に遡ります。昔は五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となります。
平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願い
室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。
その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。
ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったお祝いです。
ですから単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、いうなればお雛さまは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなもの。
結論的には、端午の節句に対する女の子のお祭りとして定着してきたということだと思います。しかし、今はそのお祭りも、地域によってまちまちになっていると思いますが、皆様の町ではどうなっているでしょうか。