Tune-in

Ham Radio, Short Wave Listening, Life Hacks, etc.

USBIF4CWの仮想COMポートドライバーのインストールに手間取る

2017-02-26 17:00:00 | アマチュア無線

USBIF4CWに対応していないソフトウェアを使う場合は専用の仮想COMポートドライバーが用意されている。
CQ誌でも連載されていて注目されているデジタルモードJT65用のソフトウェアを使用するには、この仮想COMポートドライバーが必要となるらしい。導入の方法はUSBIF4CW作者のホームページに掲載されているのでその手順にしたがうと良い。

ところがWindows10(64bit版)用のドライバの手順で、Windowsをテストモードにしないといけないところで手間取ってしまった。
コマンドプロンプト(管理者用)で、

bcdedit /set TESTSIGNING ON

と入力するとテストモードになるはずなのだが、「要素データを設定中に、エラーが発生しました。この値はセキュア ブート ポリシーによって保護されているため、変更または削除できません。」とのエラーメッセージが返ってくる。

ネットで調べてみると、コンピュータのBIOS設定メニューで、OS起動のセキュリティーレベルを下げる必要があるらしい。

Secure Boot の項目をDisabled にすればよい、と多くのWebsiteで紹介されている。

ところば自分のパソコンのBIOS設定メニューの「Boot」や「Security」のタブには、Secure Bootの項目が見当たらない。
BootがUEFIドライブからに限定する項目があったので、UEFI+Legacy とすれば
レガシードライブからも起動ができてセキュリティが低下するので効果が一緒と信じて・・・ここまでは先週末の判断。
夜中になってしまったので、「来週にしよう」と、寝ました。

そして一週間たった昨日、UEFI+Legacy にしても、エラーが出ます。
WEBを探しても、「Secure Bootメニューが見つからない」というものはない。
一瞬、BIOS Updateをしないといけないのか・・・・と頭の中が真っ白になった。 

そこで、確信があったわけではありませんが、試しに…と

「Advanced」のタブの、

「Windows8/8.1 Configuration」の 

「Windows8/8.1 Feature」 を 「Disabled」

にしてみました。すると、なんと、テストモードに移行することができたのです。
結果オーライ、ということで、仮想COMドライバーをインストールできました。

で、その後、設定をもとに戻すときに気づいたのですが、

「Windows8/8.1 Configuration」 の中に、
「Secure Boot」の項目がそのままありました…

もっと、最初から、メニューのあっちこっちをつついていたら、
Secure Bootが見つかっていたはずですね。
しかし、BIOS Updateに踏み切らなくてよかった。失敗していたら目も当てられません。 

ここで力尽き果てて、無線をするきにならず、CWもデジタルモードも今のところ放置状態です。

ボチボチすすめます。 

ちなみにBIOSは、American Megatrends の Version 2.15.1236 と表示されていました。

 にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ

にほんブログ村

アマチュア無線ブログランキング

BCL・ベリカードブログランキング

http://taste.blogmura.com/ham/ranking_pv.html

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« QSLカード少しだけ届く | トップ | 当ブログの過去記事へのアク... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アマチュア無線」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL