久しぶりに家に戻り郵便物に目を通した話をしましたが、その中に友人から写真展の案内はがきがありました。
こんな案内はよくもらうのでありきたりに中身を確認し、そのままリビングの定位置に座るとメモが置いてありました。

家内が、Sさんから電話があったので、こちらから掛けておいてね!という声がかかりました。
もちろん忘れるはずのない高校時代の友人ですが、大げさながら20年以上の空白があるのではないかと思うくらい会っていない友人です。
S君は高校2年生時代のクラスメイトでもあり、彼はその後県庁に奉職し長年県の広報活動に勤しんだ言わばプロの写真家でもあります。
例外なく人生の通過点であるリタイヤ組みですが、そこは芸術家でもあり創作意欲はますます盛んです。
その作品をこれまた同級生が営む画廊喫茶で展示しているから来いという案内でした。
きょうは金曜日、約束通り朝早く電話を入れたのですが応答なしで、溜まりに溜まった仕事をしているとS君から電話がありました。
もちろん、行くよ!との返事でさっそく出かけることにしました。

我が家からJRで二つ目の駅にある画廊喫茶に入ると奥から手を振って迎えてくれたS君でしたが、さすが写真家・・私の首から下がっていたカメラにさっそく反応し、しばしカメラ談義に花が咲きました。
私の愛用カメラはPENTAXのQ、世界で一番小さいミラーレス一眼です。
プロからすればおもちゃかも知れませんが、素人の私にとっては結構遊べる名機でもあります。
写真展のテーマは「明石で出会ったjazzyな仲間たちという」タイトルで、JAZZライブ会場でステージ上のアーティストをその場の光だけで撮影したスナップポートレートの数々です。
写真から音が伝わってくるというのが大げさかもしれませんが確かにそんな波動を感じます。
前回の白髪の少年たちにも書いたように、一瞬にして時間を巻き戻せるのは何と言っても旧友との再会です。
すごくいい時間を今日もいただきました。
大学時代の旧友と再会してすぐ高校時代の友人から思いがけない誘いを受け喜び勇んで出かけるのはウキウキものです。
2度あることは3度ある・・・ひょっとしたら明日あたり中学時代の友人から連絡があるのかなと思っています。
歳とともに子どもに戻ると聞いたことがありますが、これまた真理であると確信した時間でした。
こんな案内はよくもらうのでありきたりに中身を確認し、そのままリビングの定位置に座るとメモが置いてありました。

家内が、Sさんから電話があったので、こちらから掛けておいてね!という声がかかりました。
もちろん忘れるはずのない高校時代の友人ですが、大げさながら20年以上の空白があるのではないかと思うくらい会っていない友人です。
S君は高校2年生時代のクラスメイトでもあり、彼はその後県庁に奉職し長年県の広報活動に勤しんだ言わばプロの写真家でもあります。
例外なく人生の通過点であるリタイヤ組みですが、そこは芸術家でもあり創作意欲はますます盛んです。
その作品をこれまた同級生が営む画廊喫茶で展示しているから来いという案内でした。
きょうは金曜日、約束通り朝早く電話を入れたのですが応答なしで、溜まりに溜まった仕事をしているとS君から電話がありました。
もちろん、行くよ!との返事でさっそく出かけることにしました。

我が家からJRで二つ目の駅にある画廊喫茶に入ると奥から手を振って迎えてくれたS君でしたが、さすが写真家・・私の首から下がっていたカメラにさっそく反応し、しばしカメラ談義に花が咲きました。
私の愛用カメラはPENTAXのQ、世界で一番小さいミラーレス一眼です。
プロからすればおもちゃかも知れませんが、素人の私にとっては結構遊べる名機でもあります。
写真展のテーマは「明石で出会ったjazzyな仲間たちという」タイトルで、JAZZライブ会場でステージ上のアーティストをその場の光だけで撮影したスナップポートレートの数々です。
写真から音が伝わってくるというのが大げさかもしれませんが確かにそんな波動を感じます。
前回の白髪の少年たちにも書いたように、一瞬にして時間を巻き戻せるのは何と言っても旧友との再会です。
すごくいい時間を今日もいただきました。
大学時代の旧友と再会してすぐ高校時代の友人から思いがけない誘いを受け喜び勇んで出かけるのはウキウキものです。
2度あることは3度ある・・・ひょっとしたら明日あたり中学時代の友人から連絡があるのかなと思っています。
歳とともに子どもに戻ると聞いたことがありますが、これまた真理であると確信した時間でした。
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