パリは遠くになっちゃって

忘備録的ですがレアな情報も時々。

鎌倉紫陽花と、神輿と海と

2017-06-18 14:32:33 | 国内各地
みなさん
こんにちは

まず、紫陽花の話から

長谷寺は行かなかったのですが、その山の麓にある御霊神社、拝殿の裏に色んな種類の紫陽花が植わっていて、満開ならそりゃあ綺麗なんです

江ノ電線路わきの紫陽花は



いつもより花が小さいけれど、紫陽花の中を走る江ノ電の写真にはじゅうぶんかな?
江ノ電写してないけどw

うらは



グリーン
剪定の失敗によりほとんど咲かず、残念

で、いきなり先週日曜の材木座の神輿の話になりますが

神輿が浜の奥並び



神主登場後、長い唄

五所神社に伝わる天王唄
12世紀に鶴ケ岡八幡宮を源頼朝が建てた時、海上輸送され材木座の港(和賀の浦)についた木材を陸上げする時に歌われた木遣りで、伊勢音頭が基になっています

歌詞は

伊勢の鳥羽から 朝山まいて(アーラヨイ)
晩にゃ下田か(ヤレコラ)和賀の浦(オモシロヤ)

みたいな感じで、結構長い唄です

唄の後、神輿のお祓い、神主さんが海へ近づき、海のお祓い



その後、担ぎ手、世話役、観客を何箇所か歩き回ってお祓い

さて、ようやく海へ
時間は16時
そうなんです、浜に来てから1時間

焦って3時までに行かなくちゃと来ましたが、そんなに焦る必要はなかったw



女の子の担ぎ手もいますが、水着の上に白衣
顔見ると普通の会社員男子のようだけど全身入れ墨の人もいて、神輿担ぎに気合い入れてるのわかります

裸で担ぐから肩はそうとう痛いと思うけど、
基本に忠実、発泡スチロールの自作肩当てなんか着けてる人はもちろんいません



入った!どっこいどっこい、はいっ、どっこいどっこいと観客も声をあわせます

しかし、潮も満ちて来て、写真撮るのも足元気をつけないと
なので、サンダルて来るべきだったなと



安全と撮影の為ボートもいます
逗子からのウインドサーフィンは海上から見物



ニアミス!



沖に流されてるぞ〜〜 の声で浅瀬に移動して来て

あれ?



天狗様もいました

天狗様 = 猿田彦 = 道案内の神様
なので、神主様を浜まで案内して来た模様

神輿にくっついて移動して来たわたしは、その後ろから来た 猿田彦、宮司、お稚児さん、ミス鎌倉w の行列を見逃したらしい

来年もサンダル履いて来よう!
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