パリは遠くになっちゃって

忘備録的ですがレアな情報も時々。

青梅宿

2017-04-17 12:15:02 | 国内各地
みなさん
こんにちは

青梅宿の木造家屋や近代建築の話のはずが質屋の話しになってしまいました

2年前まで元遊郭で格子窓の木造家屋があったのですが、
そこでトンカツ屋をやっていた名物おじさんが亡くなって更地になってしまいました。

となりは昔の衆議院議員議員、津雲国利の住居跡。
家の格を上げようと当時あった宮家、賀陽宮邦寿へ次女龍子を嫁がせました。
しかし、この政略結婚は失敗に終わり龍子は離縁し津雲家へ戻りました。





この日は中の見学はできませんでしたが、和風建築のお屋敷です。
庭は回遊式の池の跡があります。



郵便局です



新たにゲストハウスとしてい生まれ変わった元おもちゃ屋のほていやさん跡



ここはなんか看板が新しくなっているので営業しているものと思われます。
着物の洗い張り、染め直しをしてくれる紺屋さんです



アルミ。アルマイト?の小鍋がたくさん並んでいる金物屋さんや



お祭り用品の店



5月の2日3日の青梅大祭に地元民は相当気合入れてるのがわかるようです

青梅は映画の看板が街のあちこちにありますが、なんか古びてきました。
看板屋さんがいなくなったのかしら?



本当のバス停です

青梅は昔は布団生地、いわゆる夜具地で儲かった時代がありました
機織り機をガチャっと動かすと万の金が入ったと、ガチャ万と称していました。
その名をかりてガチャ万商会と言うクリエーター集団があり、



古民家をアトリエにし頑張ってたようなんですが、いつの間にかネコグッズの店にてなり



ガチャ万ギャラリーも開いているはずの時間に行ってもしまっていて
今はどうなっちゃったんでしょう
たまに弾き語りナイトとかやってるようですが、
どうなんすかね?
自己満で終わってる感がします



こんな黒塀や



こんなステキなつくりの民家とかなくなる日は近そう

芸大の先生がNPO法人作って守ろうとしてる谷中のようにはなかなか

でもまぁ、



保存状態も良く修繕しつつお住まいの家もあるにはあって






早い話が跡取り問題なんだろうな、青梅は。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 木造家屋 質屋編 | トップ | ゲストハウスは登録有形文化財 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。