Loomings

映画・舞台の感想や俳優さん情報等。基本各種メディア込みのレ・ミゼラブル廃。近年は主にツイッターまとめ。

3月20日(木)のつぶやき その2

2014-03-21 03:47:39 | 音楽
3月20日のツイッターまとめ その2。数は少ないけれどEテレ【Schola 坂本龍一 音楽の学校】実況・感想続き。 . . . 本文を読む
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マイケル・クロフォードの「O Holy Night」

2008-12-24 23:42:38 | 音楽
ピクサーの新作『ウォーリー/WALL・E』オープニングにその持ち歌が使われたことで、再び注目を集めたマイケル・クロフォードの歌う「O Holy Night」をご紹介。 . . . 本文を読む
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『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』拾遺~ブラームスのヴァイオリン協奏曲

2008-05-11 23:57:02 | 音楽
映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の中盤とエンディングで印象深く使われたのが、ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調です。 . . . 本文を読む
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Symphony Of Enchanted Lands Part2

2007-11-25 23:27:36 | 音楽
イタリアのヘヴィメタルバンド──と言うより「シンフォニックメタル」と呼ぶ方がいいのかな?──ラプソディーが2004年に発表したアルバムです。なぜこれを紹介するかと言うと、ナレーションに起用されているのが何とクリストファー・リー様だからなんです!追記:リー様ご自身の歌もあり。 . . . 本文を読む
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映画『魔笛』

2007-05-22 01:38:11 | 音楽
ケネス・ブラナー監督の映画『魔笛』が7月に日本でも公開されますが、そのブラナー先生、プロモーションのために先週来日していたんですね。 . . . 本文を読む
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"The Proposition" の音楽

2006-03-28 12:46:06 | 音楽
先日来繰り返し取り上げているオーストラリア映画 "The Proposition" のサウンドトラック盤。映画スクリプトも書き下ろしたニック・ケイヴ自身(とウォーレン・エリス)が音楽も担当していることは、この映画及びケイヴについて知識のある人にとっては周知のことかも知れません。 どちらもご存知なくても十分聴く価値のあるCDだと思いますし、ミュージシャン、ニック・ケイヴファンの方も、この映画は(リージョンの壁はあっても)是非ご覧になって下さい。 . . . 本文を読む
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私は勝つ!『トゥーランドット』

2006-03-02 13:15:43 | 音楽
今回のトリノは開会式のパヴァロッティから荒川選手まで、「誰も寝てはならぬ」に始まり終わりましたね。 ちょっとしか見られなかったけど、閉会式の「行け我が思いよ、黄金の翼に乗って」も良かった。世界のあらゆる国や地域で、現実にあの歌を必要としている人たちも多数存在するんだろうな、と思う一方で、いいなあイタリアは、名曲に事欠かなくて…なんてことも考えてしまいました。 さてそれで『トゥーランドット』、このオペラの全容を知るためにDVDをひとつ選ぶなら、前ブログでも紹介したこれ。 . . . 本文を読む
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伊福部昭氏死去

2006-02-09 10:30:46 | 音楽
日本クラシック界の大御所…というより、映画音楽の巨匠として、特に東宝怪獣特撮映画でお馴染みという人が多いと思います。 面白いと思うのは、東京音楽大学の学長まで務めた伊福部氏が、いわゆる正規の音楽教育を受けた人ではなかったということと、『ゴジラ』や『大魔神』等の音楽におけるあの力強い土俗性は、生まれ育った北海道にそのルーツがあったことです。 音楽的な技法としては、フーガまたはカノンに近いものを感じます。 同じリズムで、繰り返し同じ旋律を畳み掛けるようなあの音楽は「一度耳についたら離れない」効果を生み、脳内BGM化してしまうのですが、 . . . 本文を読む
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地獄で歌え、歓喜の歌を。

2005-12-30 12:42:09 | 音楽
年末の風物詩と言えばこれ、という人も多いでしょう。 という訳で、ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」 ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 べルリンフィルハーモニー管弦楽団 ブルーノ・キッテル合唱団 . . . 本文を読む
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エンヤ アマランタイン

2005-11-24 14:53:00 | 音楽
『ア・デイ・ウィズアウト・レイン』以来5年ぶりの新作盤。某社のCMに使われた「菫草」「アマランタイン」を含みます。 . . . 本文を読む
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音楽の司祭

2005-08-19 12:15:33 | 音楽
フルトヴェングラー その生涯の秘密ビデオメーカーこのアイテムの詳細を見る どこが起点かも判らない、タクトを持つ右手の動き。 痙攣的で不可解な左手の動き。 日本語で「振ると面食らう」などと揶揄された彼の指揮。 楽団員は一瞬たりともそこから目を離すことは許されない。 あたかも司祭の執り行う儀式の如くに。 だが彼は独裁者ではなかったと言う。 少なくとも、その時代にその国と近隣を支配したかの悪名高き独 . . . 本文を読む
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城を巡る物語

2005-07-03 11:52:30 | 音楽
わが祖国コロムビアミュージックエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る 以前の場所でこれを紹介した時には、まだアフィリエイトが使えなかったので。 今日の午前10時5分から、NHK総合で放送された『城・王たちの物語』でプラハ城が取り上げられていた。 ラファエル・クーベリックが民主化の為された祖国に戻り、「プラハの春」音楽祭(1990)で『わが祖国』を指揮した時のライブ録画、及びリハーサル風景 . . . 本文を読む
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