ら族の歳時記

「道が分かれていても人は幸せになる道を選ぶ能力がある。」
能力を信じ、心の安らぎの場を求めて、一歩一歩。

ゼネレーションギャップ

2017-07-16 22:05:07 | 仕事のこと
仕事で、新入社員の雪見だいふくくんに
ある業者の電話番号を教えた。

「ら族さん、
 桁数が少ないですよ。
 電話番号はゼロから始まるものじゃないですか」

「???
 ケータイでなく固定電話から掛けるんでしょ?
 市内だから、市外局番を外して教えたんだけれど」

「市外局番なしでも電話って
かけれるんですか?」



「はあ????」



雪見だいふくくん。

市内でも市外でも
電話は市外局番から押しものと思っていたらしい。

(決して間違えではないが。。)





そこへ雪見だいふくくんより気持ち年上の
新派遣ちゃんが、入ってきて解説。

「雪見だいふくくんの世代になると
 連絡網はないんですよ。
 私は小学校低学年ぐらいまでだったかな?」

事故が起こるリスク一杯の
伝言ゲームの連絡網からの連絡から
学校からのメール一斉送信にその後は変わったとか。


雪見だいふくくんは
メール一斉送信の時代。

お友達への遊ぼうの連絡も
親同志の携帯電話を通じて。

中学生になると自分のケータイから。


マイケータイになれば
当然、市外局番から。



時代は変わった





昔、「家に電話をかけても繋がらないの」
と半べそ書いていた女子大学生がいた。

「市外局番を押している?」
と聞いてみた。

「市外局番って?」

「あなたの市なら●●●●を
 いつもの電話番号の前に押してみて」
とアドバイス。

その後、無事かけれたと報告があった。


この子の場合、
市外から自分の家に電話を掛けたことがなくて、
そしてはまったケース。



今の人たちには、
このことはわからないだろうな。。。。
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