ラッコマンの喫茶室

フォーク好き、クルマ好き、正義の味方、ラッコマンのブログです。

地球・人類・将来の世界という大きな視点が必要だ。

2017-06-19 21:03:02 | 日記

地球温暖化は待ったなしだ。

アメリカ・ファーストしか、言えない、考えられない、トランプ大統領の主張は、基本が間違っている。

そんな人を大統領にして、かつ誰も暴走を止められないアメリカ国民が愚かだと評価されても仕方あるまい。

しかしだ。。。
わが国はどうだ。

共謀罪の狂暴採決、加計・森友の仲良し学園対応などを見ていると、一人の日本人として「アメリカは間違っている」と、恥ずかしくて言えない自分がいる。

日本政府には、もう少し真剣にやって欲しい。

地球とか、人類とか、将来の世界とかいう大きな視点をもって、世界をリードする国であって欲しいのだ。

⬛ラッコマン・オリジナルソングス
沈む島の歌

"沈む島の詩  【ラッコマン】" を YouTube で見る


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南こうせつさん Cover 「夢一夜」

2017-06-10 20:18:14 | ラッコのつぶやき

南こうせつさんの「夢一夜」をカバーしてみました。

シンガーソングライターでカラオケを作り、ギターは自分で演奏しています。

今回は「Yamaha LA-28」を使用して、マイク録音しました。

LA-28の澄んだ音が、そのまま聴いていただけるといいのですが。。。。。

Yamaha LAシリーズは「かぐや姫」の当時、伊勢正三さんが「加茂の流れに」の演奏に使っています。

当時、LAシリーズの最上級モデルに「伊勢正三モデル」があり、これに憧れて廉価モデルを14万円で購入しました。

が。。。。。。。

オイラの手元にきてから、はや30年を過ぎました。

今まさに、JAPANビンテージらしく、いい音でなっています。

 

■ 南こうせつさん Cover 夢一夜

 

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インスパイア 峠インプレ

2017-06-04 21:48:38 | 日記

↑ (写真:日産セフィーロ)

インスパイアUC1で石北峠を越えた。

つづら折りの続く峠をインスパイアで走るのは初めてだ。

で、その感想が以下のとおり。

1 さすがに250馬力。パワーには余裕がある。

2 きついコーナーが続く場面では、車体の重さ、エンジンの重さからくるアンダーステアが顔を出す。

3 路面が荒れていたこともあって、カーブでは路面からのショックが強く出る。

4 攻めた走りをすると、ガバガバとガソリンを食っていたような気がする。

 通常、旭川~札幌間の一般道では15km・Lも走ってくれるインスパイアだが、今回の最終燃費は12km・Lになった。

 どちらも信号のない田舎道なので、燃費の悪化はほぼ、峠の上りで費やしたようだ。

 まぁ、12km・Lでも、3000ccのクルマとしては立派かな。

5 荒れたカーブでは、格安アジアン・タイヤの本性が見えてくる。基本的なグリップが足りない。ちょっと怖い感じだ。

6 総合的に言えるのは、インスパイアはコーナリングマシン・峠マシンではないということ。

 車体の重さがすべてを決定づけている。パワーがあってもアクセルを踏めないのだ。

7 こうした点では、同じv6エンジンを積んだ日産セフィーロの方が楽しかった。

 2000ccだったのでパワーはなかったが、バランスが良かったので、やや速い速度でコーナーに入っても恐怖感がなかった。

 ちょこっとアクセルを戻してやるとタックインが起こり、スムーズにクルマはインを向いた。

 峠で楽しいのは、やはり軽くて、バランスのいいクルマなのだと実感した。

8 峠を降りて層雲峡付近を走行中、前を大型重機を積んだトラックが実に低速で走行していた。

 追い越し禁止区間を終え、対向車のないことを確認。ここでインスパイアのアクセル・オン。

 グワーっと湧き上がる250馬力。

 この瞬間がインスパイアの、インスパイアらしい瞬間だ。

 インスパイアは、あくまで「高速ツアラー」なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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時の過ぎゆくままに 沢田研二さんCover

2017-05-27 20:47:50 | 日記

沢田研二さんの「時の過ぎゆくままに」をカバーしてみました。

沢田さんは、ラッコマンより5年くらい先輩になるようです。

ザ・タイガース時代から「もてもて」でしたね。。。

羨ましかったものです。(笑)

今回は、シンガーソングライター・ソフトだけで作成しています。

ギターもMidi音源です。

それらしいニュアンスが出ているでしょうか。。。。

■ 時の過ぎゆくままに 沢田研二さん cover

 

 

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還暦とは。。。

2017-05-25 23:57:11 | 日記

還暦をぐくると、以下のような意味合いがあるようだ。

「60年で十干十二支が一巡してもとの暦に還(かえ)ることから、60歳の誕生日を「暦が一巡するまで長生きした」ということで祝うようになりました。」

この説によれば、61歳を越えているオイラは、残りの人生、儲けものと言えるのかもしれない。

確かに時代は変わっている。

人間の寿命も伸びた。

医療も進歩している。

だが。。。だ!

60歳を越えた我が身を考えると、眼は老眼で着実に見えなくなっている。

身体が言うことを聞かない。

60歳で定年を設けているのには、それなりの意味合いがあるのだろうと思う。

政府の無策で崩壊した年金制度のしわ寄せを一方的に、我が身に背負わせれるのは、納得できない。

再任用制度という隠れ箕で、これからの若い人たちの人生を狂わせてはならない。

年金制度の抜本的な見直しが必要だ。

今の年金制度はすでに破綻していることは明らかだ。

還暦を素直に喜べない、祝ってもらえない現在の社会は本当に哀しい。

この哀しみは、将来の若者にも平等に訪れだろう。

本来は尊敬されるべき老人たちが、あたかも社会の邪魔者扱いされるような現状は、我が国のポリシーが問われる一大事なのだ。

 

 

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