酔いどれペテン師

いつの日か酒断ちができる日まで。

同行者 健在

2017-04-25 18:40:24 | 日記

23日の東海道歩き旅第8弾はいろいろなエピソードに包まれた。

 

エピソード1 水族館

この看板を見たエドケンさん「こんなところに水族館があるよ~~~」

確かに「旅」と「族」よく似ている。

しかも海(相模湾)がすぐ傍とくれば。

 

エピソード2 小田原おでん

テレビの旅番組で何度か見たことがある「小田原おでん」。

偶然店の前を通りかかった。

格子戸に貼ってあるメニューにはランチ1,300円~。

「どうします?」

「う~~ん」

「入っちゃいましょうか」

押し問答の末、海鮮丼を食べるつもりなら決して高くないという理屈をこねて暖簾をくぐることにした。

しかし、入り口は施錠されたまま。

もう一度メニュー看板を見ると営業は11:30~。

ただ今の時刻11:15

すごすごと退散したものの店のことが気になったので、観光情報館でリサーチしたところ

ボランティアガイドさん曰く「『小田原おでん』のこの時間は予約で埋まってます。飛び込みなら3時間待ちでしょう」

たかがおでん屋、されど・・・・。

 

エピソード3 Yoroizuka

一夜城の見学を終え、一息つこうと駐車場の一角にあるショップでソフトクリームを食べることにした。

こんなところに、と言っては失礼かもしれないが行列ができていた。

客を案内している人物を見たエドケンさん「あの人、有名人ですよ」

制服のネームプレートには「Toshi Yoroizuka」と刻まれていた。

ちなみに、ここのソフトクリームは柑橘系のさわやかな味だった。

 

エピソード4 宿泊

次回の予定は箱根湯本から一気に山越えをして箱根関所を目指す。

ゴールのあとは箱根で一泊する、と合意したものの、出たとこ勝負の歩こう会には行程表は存在しない。

旅程はコロコロ変わる。

ところでメンバーは皆「バス旅」の大ファン。

もし泊まるなら、素泊まりで一人一室というのが必須条件。

帰りがけに「HV箱根甲子園に予約を入れましょうか」とお二人に振ったら

「雨天だったら箱根の山越えは仕切り直しするんでしょう。宿泊の予約は待ったほうが・・・・」とチョウ助さん。

古希を過ぎた長老は気の回し方も違う。

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