酔いどれペテン師

いつの日か酒断ちができる日まで。

狂騒

2017-05-06 05:37:54 | 日記

孫との狂騒も一段落した。

次に孫のことで気合が入るとすれば、27日に予定されている雪の運動会だろう。

それにしても入学してまだひと月半だというのに運動会とはせわしない。

新1年生は皆同じ条件とはいえ、ちょっと酷なような気もする。

 

自分が学校に勤めていた頃

このように子どもや保護者の気持ちになって行事を見つめることができただろうか。

とにかく尻をたたいて、子供を枠の中に収めようと躍起になっていたはずである。


 

若いとき、ひなげしの花びらを通して輝く光に心を奪われる時間があったろうか。 (メイ・サートン)


年齢によって人は異なる現実にふれる。

不死身の青春、生業に忙しい中年を経て老いを迎え、こんどは「生きること自体」を玩味するようになる。

若者に「手を貸す」喜びももてるようになる。

そういう変化と成長のなかにこそ人生の「冒険」はあるのに

どうして「若さ」にばかり人はこだわるのかと、米国の詩人・小説家は訝(いぶか)しむ。

                          (朝日新聞 鷲田清一の「折々のことば」より)

 


冒頭、「孫との狂騒も一段落した」と書いたが

今夜、雪と月が泊まりに来ることになった。

2日から7日まで、孫と触れ合わない日がなくなった。

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