ゆがわいた

ラビブログが帰ってまいりました。

初めての農作業

2017-05-16 05:34:43 | 日記

14日の日曜日のこと。

私たち夫婦は妻沼に赴いた。

週半ばに予定されている稲の種まきの準備をするために。

この日は〝母の日〟

留守番をしてくれている老母のために午前中で作業を切り上げ

早めに帰宅していただき物のワインで晩餐をすることになっていた。

 

この日の作業とは、座布団縦半分ほどの大きさのトレーに種まき用の土を流し込むだけの単純な手仕事。

とはいっても300枚ほどのトレー一枚一枚に土を流し込み、ヘラで平らにする作業は大人5人でも3時間近くかかる。

この作業を近くで見ていた有希がさっそく興味を示した。

幼児の目にはおもしろそうな泥んこ遊びと映ったのであろう。

実は土には農薬を混ぜ込んである。

幼児が素手で触ったり吸い込んでしまっては体に良くない。

見かねた娘が2人の子を連れて、近くの道の駅にバラを見に出かけた。

こうして、有希にとっての初めての農作業は空振りに終わった。

 

昼前に戻ってきた孫二人としばしのスキンシップをはかり妻沼を後にした。

帰り際、妻沼のお母さんが嬉しそうに語り始めた。

「私が残業をしていると、かー君が作業場に顔を出して『おばあちゃん、もうお仕舞にしなよ』と言うんですよ」

ほのぼのとした話で締めくくられた母の日であった。

 

先週末はそれぞれの孫たちと触れ合い

各人各様の喜怒哀楽の思いが伴う二日間が過ぎていった。

 

ネギ苗畑にヒバリの卵が産み落とされているのを見つけた佳頭。

数日後に見にきたときは既に卵はなかったという。

雛に孵ったのか、カラスか獣にやられたのか。

第一発見者の佳頭はかなり落胆したそうな。

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