珊瑚の時々お絵かき日記

成長した二人の子供は独立、夫と二人暮らしになった主婦の日々。

おばちゃん街道

2017年03月26日 16時32分09秒 | 読む

山口恵以子さんのエッセー集「おばちゃん街道」を読んだ。

山口さんは、2013年に「月下上海」という魅力的な題名の作品で

松本清張賞を受賞している。

受賞者が食堂のおばちゃんだというのでかなり話題になって、

お、読んでみたいと思ったけれど、

お金持ちの令嬢が戦時下の上海で恋と陰謀の大冒険する、らしいので、

なんか違うかな~という感じで読んでいない。

 

でも、食堂のおばちゃんの魅力は捨てがたく、

さらに、このエッセー集の「小説は夫、お酒は彼氏」という副題にも魅かれて読んでみた。

読み始めると、酒やら、猫やらの話題が続いていささか辟易、でも、お酒は彼氏なんだからしかたがないかと

かなり我慢しながら読んでいくと、やっと面白くなり始めた。

彼女の生い立ち、家族、人生を一変させた松本清張賞受賞に至るまで、

その後の激変した生活が、生き生きとしたやさしい文体で書かれていて、

そこかしこに、周囲への感謝の気持ちが溢ているのが心地よい。

彼女の成功が、幸運だけでなく、自分で引き寄せたものに違いない。

とても面白かった。

 

表紙の猫ちゃん、多分山口さんの愛猫ポニーだと思うけれど、見事に演技してますよね。 

 

 

 

 

 

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籠池氏の証人喚問

2017年03月23日 14時35分43秒 | 思う

耳鼻科を受診した結果、夫の目眩はやはり良性頭位性目眩だった。

そうだろうと思ってはいたけれど、はっきりして一安心だ。

 

森友問題の、籠池さんの証人喚問を見ながらこれを書いている。

この問題については、あれやこれやと新しい情報が次々と出てきて、

どう考えたらいいのかさっぱりわからない。

奇々怪々だ。

安倍さんはテレビにも結構出演しているので、それらを見ていると、

うっかり発言や、言葉質をとられて後々困るというような発言はほとんどない。

政治家としての用心深さだと思う。

政治家の家系でもあり、それが身についているのではないかと思う。

だから、安倍さんの人柄が清廉潔白だとか、正義感が倫理観がとやらいうことではなく、

政治家として野心のある安倍さんが、森友の認可に関与したとか、

100万円の寄付とかは信じられない。

 

でも、奥様がどうかというと、わからない。

普通なら、総理の妻としてはあり得ないと思うけれど、

目の前の人を信じて、役に立ってあげたいと願う優しい人柄のようだから、

相手に利用されたのかも知れない。

自分の立場をわかっていないとか、不用意だとか、言われているが、

こうなってもまだ、籠池夫人とメールをやり取りしているとは、

どんな内容であれ、ビックリだ。

この人たちのせいで夫が困った立場になっていると思ったら、

顔を見るのも嫌になるんじゃないかと思うけれど。

 

そろそろ証人喚問の午後の部だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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夫の目眩

2017年03月21日 09時44分25秒 | 健康

夫が、お正月過ぎた頃に風邪をひいた。

それが切っ掛けだったのか、朝目が覚めたら目眩がするようになった。

天井がぐるぐる回るのだそうだ。

ベッドから立ち上がった時ふらついているので、どうしたのか訊いてみたら白状した。

頭位性目眩だなと思ったけれど、年齢が年齢だから一度脳の検査に行くよう勧めた。

でも、面倒がってなかなか行かない。

やがて、ソファに横になっているときに、天井が回っていると言うようになった。

早く病院へ行きなさいと言うと、

高血圧の定期健診に行ったとき、先生に相談した。

頭位性目眩だと思うけれど、安心のために脳外科と耳鼻科に行ってくるようにと

先生からも勧められた。

やっぱりね。

それじゃあすぐ行くかというと、なかなか腰が上がらない。

先日の朝、たまたま私が町中まで出かける用事があって身支度していると、

夫も一緒にせかせかと身支度している。

私が出かけるならと、脳外科病院へ行く気になったらしい。

 

先にバスを降りた夫を見送って、私は目的地へ向かった。

万が一にも悪性の病ではないだろうけれど、やはり心配で、

お昼過ぎにメールを入れたら、何でもなかったという返事が来た。

良かった良かった。

家に帰ってから詳しく聞くと、やはり頭位性目眩だそうだ。

「いやー、脳はきれいだって言われたよー、問題は何もないってさ」

嬉しそうに言う。

ああ、そう、それって今現在治療すべきものはないという意味だと思うんだけどな~。

まあ、いいか。

でも、そこの先生からも、一応耳鼻科にも行くようにと勧められたそうだ。

 

そして、今日は耳鼻科に行った。

こちらの方が少し心配だ。

メニエール病か何かじゃなければいいけど。

 

 

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握手しなくていいの?

2017年03月19日 14時43分18秒 | 思う

朝起きてテレビをつけると、トランプ大統領とドイツのメルケル首相が並んで座っている姿が映った。

共同記者会見らしい。

メルケルさんがトランプさんに何事か囁いたように見えたけれど、トランプさんに反応なし。

解説によると、記者から握手してくださいと求められたのをトランプさんが無視、

それで、記者の声が聞こえなかったのかと思ったメルケルさんが、

握手を求められていますよと、トランプさんに囁いた。

ところが、トランプさんがそれも無視して握手を拒んだらしいとわかった。

まさか、驚いた。

国の元首同士の会談で握手を拒むなんてあり得るのかしら。

そういえば、パククネ元韓国大統領は安倍さんを無視したわね。

韓国ならあるかなとは思うものの、アメリカ大統領がね~

信じられないと思ったけれど、移民問題などで意見が合わないわけだから、

握手しなくても、それでいいのかしら。

でも、メルケルさんは、握手をしようと思っていたようだから、

それを無視したわけよね。

かなり、失礼のように思うけれど・・・。

西洋のマナーを知らないので、何とも言えないけれど、

ただただ驚いたわ。

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久しぶりの英会話、面倒くさくなってしまった

2017年03月15日 14時51分09秒 | 日々のこと

アメリカに帰省していた先生が返って来られて、英会話サークルが再開した。

その日の朝は、起きたらすぐに憂鬱な気分になった。

ああ、面倒くさいな~、行きたくないわ~。

やはり、3週間のブランクが大きかったのか、すっかりやる気を失くしてしまった。

いっそこのまま辞めようかとも思ったけれど、今月いっぱいのお月謝は払ってある。

とりあえず行くか~と重い腰を上げて行ってきた。

少し早く着いたら、すでに来ていた人達が「辞めたくなったね~」

「私も~」「来るのやめようかなと思った」などと話している。

やっぱりみんなそうなんだ、と可笑しくなった。

この日は、時間中殆どが先生の帰省中の土産話を聞いて終わった。

結局、二人が顔を見せなかったけれど、忘れていたのか、もう来ないのか。

左隣の人は、今月で辞めて、英会話ではなく基礎英語のお勉強をするそうだ

うう~ん、そうか~、ますますやる気を失くすな~

私も、やめるなら今月で辞めなくてはならないわ。

なぜなら、彼と私は「新年度の総務と会計をお願いします」と言われているのだ。

順番なので断るわけにはいかない。

引き受けたら、途中で辞めるわけにはいかない。

それもあって、彼は早めに宣言したのだろう。

ますます辞めたくなってしまった。

英会話をやっていたって、これから先、それが役に立つような機会はないだろうしね。

どうしようかしらね~~~

 

 

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今日は誕生日だった

2017年03月13日 23時55分47秒 | 思う

今日は誕生日だった。

67歳になった。

昨年の誕生日にも同じことを書いたような気がするけれど、

自分が67才になる日がくるなんて、信じられない。

毎年そう言いながら、あっという間に70歳の誕生日を迎えるんでしょうね。

未来のことはわからないと言うけれど、

脳も身体も今より良くなることはない、劣化するばかりだ。

その劣化をできるだけ遅らせる生活をしたい。

それには、月並みだけれど、楽しく笑って暮らすのが一番だと思う。

でもね、現実は夫と二人の生活で、それがなかなかままならないのよ。

でも、頑張るわ。

頼れるのはお互いに相手だけだものね。

 

怒りは6秒耐えたら収まるそうだ。

 

 

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Amazonで焦った

2017年03月12日 14時57分06秒 | 日々のこと

私がメインで使っているクレジットカードの締め日は毎月15日、支払日は翌月10日だ。

それで、15日近くになると支払いがどのくらいになるか見に行く。

その金額によって、急がないものは15日以降に回してお買い物を調整する。

さて、来月4月分の支払い予定リストを見ると、見慣れないものがあるじゃない。

Amazonプライム年会費 3900円

何、これは!

まったく身に覚えがない。何かの間違いよ。

慌ててAmazonのサイトへ行くと、お客様センターの電話番号を捜した。

ない、ない、ない、ないのか、見つからないのか

ほんとうに便利なようで不便な世の中だ。

電話は諦めて、Amazonプライムが何なのか、確かめに行った。

すると、そうだった、思いだした。

買った商品が「お急ぎ便とお届け日時指定便いつでも無料」の

お試し利用をしたことがあったような気がする。

1円の古本で、ほとんど送料だけのお買い物だった。

急いでもいないのに、ついお試ししてみたのだ。

だけど、お試しはあくまでお試し、そのまま登録になるとは思わなかった。

忘れていた自分が悪いのだけれど、本登録ならあらためて申し込みをするはずじゃないの。

説明はどうなっていたんだっけ???

とにかく解約しなければ。

どこで解約できるのか、なかなかそこへ行きつかない。ああわかりにくい

それでも、何とか辿り着いたページで、やっと解約した。

すると、「年会費はクレジットから返金します」といういうメッセージが出た。

実際はまだ引き落としはされていないから、どういう処理になるのかわからないけれど、

とりあえず、ほっと安堵のため息。

その後で落ち着いて調べてみたら、

お試しの後1か月のうちに何か手続きをしなければ、

自動的にプライム会員になってしまうようだ。

でも、一度も利用しなければ、解約時に解約金が戻るということになっているらしい。

 

検索してみたら、詳しい説明を読まずにお試しを利用して、後で慌てる人は結構いるようだ。

私だけじゃないのね、よかった。

だけど、お試しが、黙っていたらそのまま入会になるというのはやめてほしいわ。

 

 

 

 

 

 

 

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誕生日プレゼントは自分で

2017年03月11日 20時29分30秒 | お買い物

冬物バーゲンも最終という頃、コートを購入した。 

自分への誕生日プレゼントということで。

 

たまにワゴンセールを漁りに行くお店で、コートを買う気はまったくなかったのに、

「お客様、これ着てみませんか?」と声をかけられて、ついつい手を出してしまったのだ。

襟と裏がレッキス

写真では色褪せた青に見えるけれど、実際は濃紺。

正札は16万円、うっそー!

でも、値下げで5万9千円の赤札。

正札の16万円は疑わしい、高すぎる、売れなくて当然よ。

けれど、5万9千円ならまあまあかな~。

 

でもね~、必要ないしね~と言いながら試着してみるのが悪い癖だわ。

着てみると、悪くない。

でも、丈が90cmしかない。

私の理想は100cmなのよ、ひざ下まで欲しいの。

それに紺だしね~、黒が良かったわ。

店員さんは売ろうと必死。

「お客様、今5万円まで下げてもいいかどうか、店長に相談しますから、ちょっとお待ちください」

 私の返事も待たずに、カウンターの向こうで電話している。

数分話して 「OKですよ~」と言いながら、嬉しそうに駆け寄ってくる。

え、そうなの?でもね~

どうしたものか、紺だし、90㎝しかないし・・・

でも、身長が152㎝の私が着ると、膝辺りまではくる。

それに、裏のグラデーションがちょっと素敵かな~。

写真ではわからないが、ウエストが絞ってあって、裾がチューリップになっている。

なかなかお洒落なのだ。 

「お客様、お似合いですよ。今まで試着した人の中で一番似合いますよ」

歯の浮くようなお世辞、うう~む、敵も必死だわ。

そういえば、おしゃれ用のダウンがくたびれてきているところでもあるし、 

そうだ、誕生日がもうすぐなんだわ、買ってもいいかな~~

というわけで、買っちゃった。

 

数日後、一緒に旅行したいけど、したくない人

素敵なワンピースを着てきた。

何とかいう高級ファッション誌に掲載されたワンピースだそうで、

15万だったとか

・・・

ショック死するところだった。

5万円、安い!(笑) 

 

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ピエロ

2017年03月10日 16時40分00秒 | サークルで描いた絵

久しぶりに、サークルで描いた絵をアップします。

出来は、私としてはまあまあです。

一向に上手くなりませんが、絵の場合はダンスと違って、

自分が下手でもほかの人の迷惑にはなりません。

そこが良いところです。

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日本の女性の睡眠時間

2017年03月09日 08時14分24秒 | 思う

日本の女性は世界一睡眠時間が短いという記事を読んだ。

そうかもしれないな~

アメリカ映画などで、夫が寝ている妻にチューをして出勤するという場面をよく見る。

出勤前に、妻のベッドへ朝食を運ぶ姿も珍しくない。

帰宅したらしたで、すでに寝ている妻の横に潜り込む。

「あら・・・お帰りなさい・・・

「ハニー、愛してるよ、チュ」

「私もよ・・・

映画だからね~とも思うけれど、どうなのかしら。

 

睡眠時間が短い人は短命だと、最近良く聞く。

6.5時間から7.5時間眠る人が一番長生きで、それより短くても長くても

寿命は縮むのだそうだ。

そして、日本の女性は世界一睡眠時間が短い

だけど、日本女性の平均寿命は世界一だったわね。 

どういうことでしょう(笑)

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せめて苺のテンプレートに

2017年03月05日 13時50分42秒 | 日々のこと

春のような日差しで、雪解けの水溜まりがあちらこちらにできている。

ほんとうに春が来そう。

お雛様のテンプレートを雪の結晶に戻そうと思ったけれど

春らしいものにしたくなった。

でも、梅や桜やチューリップは、いくらなんでも無理だわ。

そこで、スーパーでいつでも売っている苺にしてみた。

 

今月3月は私の誕生月。

いろいろなところから、誕生月の特別クーポンが送られてくる。

特別とはいっても、せいぜい10%offでしかないのに、

どうせ買うならという気になってしまう。

そして、買い溜めしてしまうのよ。

買うのは主に化粧品で、長年使っている物だ。

だから無駄にはならないのだけれど、一時的に出費が嵩む。

10%offくらいでバカバカしいなと思うけれど・・・

買ってしまうのよね~~

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ヴェルサイユの宮廷庭師

2017年03月04日 16時56分47秒 | 映画 ドラマ 観劇 その他 観る

「ヴェルサイユの宮廷庭師」を観た。

ルイ14世に仕える庭園建築家アンドレ・ル・ノートルは、ベルサイユ宮殿での造園を

命じられる。

ノートルは広大な庭園を作るため優秀な庭師を募ると、応募してきた中に一人の女性庭師がいた。

それがケイト・ウインスレット演じるマダム・ド・バラ。

秩序を重んじるノートルだが、創造性あふれる彼女の庭造りに魅かれて採用する。 

「舞踏の間」を任された彼女は、良い仲間に恵まれトラブルを乗り越え

ルイ14世を満足させる庭を完成させる。

ルイ14世が、真ん中の円形の舞台に乗って踊りだしたところで、思い出した。

「王は踊る」で、ルイ14世が踊った場所だった。

ああ、ここが舞踏の間だったのね。

ヴェルサイユ宮殿にはいったことがあるし、庭園も観た。

舞踏の間もきっと見たのだろうけれど、おぼえていない。

情けない・・・

 

マダム・ド・バラは、ノートルとの間に芽生えた愛を受け入れて、

まあ幸せを予感させて終わる。

なんだかこう書くと何てことないストーリーだけど、面白かったのよ。

煌びやかな宮廷は見ているだけで楽しい。

ケイト・ウインスレットの美貌はギリシャ彫刻のようだ。

ミロのヴィーナスの顔に色付けしたら、彼女に似ているのではないかしら。

でも、放漫な肉体というべきか、逞しい肉体というべきか、早い話が太目の身体は

肉体労働の庭師を演じて、違和感が全然なかった。

ちなみに、アンドレ・ル・ノートルは実在の人物だけれど、

女庭師マダム・ド・バラは架空の人物だそうだ。

どうも、映画の魅力を上手く伝えられないのだけれど、

この映画、私の好きな映画ベスト10、いや20に入てもいいかな

 

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娘も転勤、引っ越しはなし

2017年03月03日 14時50分27秒 | 日々のこと

娘からメールが来た。

タイトルを見ると、「引っ越しはないよ」

ああ、良かった~、心からほっとするわ

あの汚部屋を片付けなくていいのね

でも、「転勤はないよ」じゃないから転勤はあるわけね。

新しい勤務地は新宿、通勤時間が今までの半分になるそうだ

職場のビルは古いけれど、近いが一番。

それに、彼女が希望していた部署への転勤だ。

良かった、良かった

 

息子の引っ越しは、やはりお嫁さんのご両親が手伝ってくださるそうなので、

私たちは出番なし。

落ち着いたころに押しかけるとしよう

 

 

 

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一人増えたお茶会で

2017年03月02日 15時55分53秒 | 日々のこと

昨年末で退職したKOさんが加わって、月に一度のお茶会が4人になった。

3人でややマンネリだった会話が、一挙に生き生きと弾みだした。

 5年前に退職したKさん、3年前にOさん、2年前の私、昨年末にKOさん。

その後のお仲間たちの近況をKOさんに聞くと、大体の人は元気に頑張っているようだ。

でも、辞めそうもない人が辞めていて、わからないものだわね~と驚きもあった。

男性社員は、転勤で入れ替わっていたり新人が入っていたりで、

もう知らない名前ばかりだ。

一人、鬱病で長期離脱していた人のことが気にかかっていたので、訊いてみると、

彼は今本社に復帰して、人との関わりの少ない部所で何とかやっているそうだ。

ほんとうに良かった。

二人のお子さんはまだ中学生と小学生、家のローンもあると聞いていた。

辛いだろうけれど、何とか頑張ってほしい。

 

ところで、KOさんはまだ60歳、見た目は50歳だ。

彼女もご主人も、年金満額いただける年齢に達していない。

彼女は私たちと違ってフルタイムの準社員だったので、厚生年金部分はかなりの金額が受給できる。

それでも生活は不安だろう。

もう働かないと思ってやめたけれど、

少し休んだら、週に3日ほどの仕事を探そうかなという気になっているそうだ。

そうだろうな~

私が60歳なら、やはりそうすると思う。

少しくらいは自由に使えるお金も欲しいものね

 

 

 

 

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息子の転勤、もしかしたら娘も

2017年03月01日 14時19分08秒 | 日々のこと

息子の転勤が決まった。

4月からの勤務地は大阪だ。

大阪は、高校の修学旅行以来行ったことがない。

孫の顔を見ながら食い倒れるのもいいわね。

楽しみだわ。

 

引越しのお手伝いに行きたいところだけれど、娘も転勤しそうだ。

娘は東京にいるので、転勤先が都内なら引っ越しはしなくてよいけれど、

地方へ行くなら引越しだ。

日程もほぼ同じだろうから、どちらかにしか行けない。

でも、息子の方はお嫁さんのご両親が手伝ってくださると思う。

娘は一人だ。

どちらかにしか行けないなら、娘の方へ行くことになるだろう。

 

娘のあの汚部屋で引っ越し、考えただけで疲れるわ。

一人暮らしで、なぜあんなに物があるのか?

捨てるという言葉は娘の辞書にはないらしい。

ほんとうに引越しなら、良い機会だわ。

心を鬼にして捨てまくるぞ!

 

 

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