札幌 絵手紙 楽描堂便り

“楽描堂”と書きまして“らくがきどう”と申します。

山本五十六の言葉

2016年12月13日 | 雑感あれこれ


今日、出会った言葉。
感銘を受けた
山本五十六さんの言葉です(^_^)

日本の誇り!山本五十六の名言
 人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。

中才は肩書によって現はれ、
大才は肩書を邪魔にし小才は肩書を汚す。
 
人は誰でも負い目を持っている。
それを克服しようとして進歩するものなのだ
 
どんなことでも
部下の失敗の責任は長官にある。
下手なところがあったらもう一度使う。
そうすれば必ず立派に成し遂げるだろう。
 
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
 
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である。
 
今どきの若者は全くしょうがない、
年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、
いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は
若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を
発見してやってくれ。
 
男は天下を動かし、女はその男を動かす
 
やってみせて、言って聞かせて、
やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
 
話し合い耳を傾け承認し任せてやらねば、
人は育たず。
 
やっている姿を感謝で見守って信頼せねば、
人は実らず
 
山本五十六 戦後70年の真実 (NHK出版新書 462)より

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2 コメント

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山本五十六の言葉 (岩ちゃん)
2016-12-13 16:38:09
素晴らしい言葉ですね!
Re:山本五十六の言葉 (エミママ)
2016-12-13 21:17:39
岩ちゃん、こんばんは(^_^)
はい、偉大な人は考え方も偉大だと
感じ入っております。

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