札幌 絵手紙 楽描堂便り

“楽描堂”と書きまして“らくがきどう”と申します。

大根が好き

2017年06月17日 | 美味しいものってステキ


大根の話
古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが
後に音読みの「だいこん」になりました。
生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ
コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。



春の七草の一つに「すずしろ」と
数えられることからも
日本の食卓との深い関わりが伺えます。

通年出回っていますが
冬の時期の大根
甘みがより増してくるのが特徴。
煮物やおでんなどに向いています。



大根〉は、かつては
全国各地で固有のものが栽培され
200品種を超えるといわれていましたが
最近では青首大根が主流。
甘みがあり、大きさも手ごろなことから
青果売場にならんでいます。



一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。



大根〉の葉に近い部分はサラダなど生に。
真ん中の太い部分は煮物に。
先は辛味が強いので、 おろして薬味などに。
葉は刻んで、みそ汁に。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人気ブログランキングへ       にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ


応援クリック応援宜しくお願いします(^_^)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« バナナ・絵手紙 | トップ | 和みかん・絵手紙 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿