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大志小ブログへようこそ!!
学校や子どもたちの活動の様子を日々更新していきます。お楽しみに!!

新年の準備

2016-12-31 | 日記

12月31日(土)

 

冬休みになっても、うさちゃんや金魚の食事やり、観葉植物の水やりがあるので、2日に1回は学校をのぞいています。

シンボルツリーのひとつサザンカは、花の少ないこの時期、園芸委員会の子どもたちが植えてくれたパンジーの花壇の真ん中にしっかりと立ち、華やかなローズピンクの花を咲かせてくれていました。

 

 

薄日が差していて温かい場所で、チャッピーは日向ぼっこをしていました。

当番の先生が、たっぷりと食事を準備してくれていました。

 

 

まめすけは、しめ縄づくり教室の残りでいただいてきた藁にもぐって遊んでいました。

 

 

2匹のうさちゃんが元気なことを確認して、校舎内の水やり食事やりをすませ、校舎の周りを1周しました。

校舎の周りには、日当たりや風の通り道を考えて、一人一鉢のパンジーやノースポールが並べてあります。

冬休みはあまり水をやりすぎてもいけないので、お花のボランティアの坂本さんが、天気の具合を見ながら管理をされています。

本当にありがたいことです。

 

 

先日のしめ縄づくり教室で、作っていた学校用のしめ縄も、しっかり玄関に飾られています。

 

 

新年の準備は、学校の周りでもしっかりとされていました。

初詣を前にした唐津神社です。

 

 

こちらは唐津市役所。

バドミントン全日本チャンピオンになった、第一中出身の嘉村君(長松小出身、お父さんは大名小路郵便局長さんです)の垂れ幕や、唐津くんちユネスコ無形文化遺産登録記念横断幕が、晴れやかに飾られていました。

その足元に・・・

 

 

大志小園芸委員会の子どもたちが育てて配っていたプランターのビオラも、しっかりとかわいい花を咲かせて新年の訪れを待っていました。

 

 

新年を迎える準備のできた学校や唐津の町。

冬の空気が清々しく感じます。

新しい年、平成29年、2017年まであと10時間あまりです。

 

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冬のチャレンジ教室

2016-12-27 | 日記

12月27日(火)

 

午前9時過ぎ。

冬休みになって、しんと静まり返っていた教室にあかりが灯り、60名余りの子どもたちが、先生たちやボランティアの中学生、大学生と一緒に、勉強に励みました。

 

 

冬のチャレンジ教室。

夏は公民館で行われているチャレンジ教室を、冬は学校で開きました。

 

 

オレンジルームでは、5,6年生が学習しました。

小学生からの質問に、中学生が分かりやすく教えてくれていました。

 

 

図書室に集まったのは3,4年生。

 

 

昨日はしめ縄づくり教室に参加して、今日またチャレンジ教室に参加した子どもたちもたくさんいました。

 

 

ボランティア参加してくれた中学生のほとんどは、生徒会で活躍している子どもたちでした。

大志出身の子どもたちが、中学校でも中心になって積極的に頑張ってくれていることを聞き、とっても嬉しくなりました。

 

 

1,2年生は、コミュニティ・ルームで学習しました。

 

 

硬筆の練習をしている小学生に、1字1字アドバイスを与えながら、やる気を出させる中学生もいました。

 

 

11時になりました。

勉強時間は終わり、みんなで体育館で遊びました。

 

 

ドッジボールやなわとびをして楽しみました。

 

 

最後に子どもたちからお礼の気持ちを伝え、ボランティアの中学生、大学生の代表からあいさつをいただきました。

 

 

小学生の中には、自分も中学生になったら、今日のお兄さんお姉さんたちみたいにボランティアで来てみたいと言う子もいました。

 

 

こうした先輩たちとふれあい、彼らの姿を見てお手本にしていきたいと思う。

チャレンジ教室は、勉強だけでない貴重な体験や学びができる場でもあるのです。

 

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しめ縄づくり

2016-12-26 | 日記

12月26日(月)

 

冬休みが始まって4日目。

大志校区社会福祉協議会が、大成、志道両公民館と共催して、しめ縄づくり教室を開催しました。

 

 

講師の先生は、池田一さん。

藁の束を3つに等分して綯(な)い、その3つの束を1つに合わせ、大きなしめ縄に仕上げていきます。

三つ巴という言葉は、ここに由来するのだそうです。

 

 

縄を綯う時は、右手を前に出すようすると幸せが逃げていくので、右手を手前に持ってくるような左綯いで行い、幸せを呼び込むようにするのだそうです。

 

 

活動が始まりました。

初心者の私たちや子どもたちの場合は、縄の太い部分を持つ役が1人、3等分した縄をそれぞれ1人ずつが持って綯っていく役が3人、合わせて4人必要です。

 

 

家族ごとに1つ作りました。

4人になるように、青少協や民生委員会の皆さんが入ってゐ手伝いをしていただきました。

 

 

その間を、池田先生が指導して回られました。

 

 

お手伝いの地域の方まで加えると、参加者は40名を超えました。

 

 

仕上げの仕方を習いました。

これで、家に飾れるようになりました。

 

 

しめ縄づくりが終わったら、大志地区民生委員の方たちが、ぜんざいを作って待っていてくださいました。

 

 

みんなでお礼を言って、おいしいぜんざいに舌鼓を打ちました。

 

 

後片付けもみんなで頑張りました。

 

 

机を拭いたり、お椀を片づけたりしました。

 

 

今年をしっかりと締めくくり、しめ縄も作って、よい新年を迎えるための準備は万全です。

 

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冬休みを前に

2016-12-22 | 日記

12月22日(木)

 

きのうの朝。

学年ごとに、学年朝会が行われました。

12月の学校生活をふり返り、冬休みのくらしを考えました。

 

 

1年生は、中庭で先生のお話を聞きました。

12月の生活目標「無言掃除」に取り組んで、またひとつ掃除が上手になりました。

 

 

6年生の学年朝会は、多目的ホールで行われました。

 

 

さすが、6年生。

子どもたちで生活のふり返りを行いました。

それを受けて、先生たちからの話がありました。

 

 

先生が持っているのは、スマホです。

スマホの誤った使い方をしている事例について、具体的な指導がありました。

 

 

そして、今日。

終業式に引き続いて、こころ部の先生から、冬休みのくらしについて話がありました。

この話に、6年生の子どもたちも協力してくれました。

 

 

「おみやげ」の話です。

悪いおみやげとは、金のむだづかい、せに子どもだけで行く、お金やもののりとり、―ムのしすぎ。

 

 

良いおみやげとは、手伝い、のまわりの整理整頓、思いやりのさしい気持ちで、んきに過ごすこと。

新年を迎えて、1月10日の始業式にみんなと会う時には、良いおみやげをいっぱい持ってきてくださいね。

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得意技

2016-12-17 | 日記

12月17日(土)

 

学期末になると、それぞれの学級で、学習の成果を発表し合ったりお楽しみ会をしたりという時間があるようです。

1年生のこの学級も、それぞれの子どもたちが自分の得意技を発表し合う時間でした。

 

 

この女の子たちは、にちぶっ子で習った踊りを披露してくれました。

 

 

側転を見事に決めた男の子もいました。

 

 

こちらは合気道の受け身です。

 

 

この二人は、空手の形を見せてくれました。

 

 

音楽系の発表もいくつもありました。

キーボードで、「朝が来た」の主題歌を演奏してくれました。

 

 

曳山囃子の演奏もありました。

 

 

チェロの練習曲を聴かせてくれた男の子もいました。

 

 

こちらの二人は、折り紙の折り方を教えてくれました。

 

 

学級の係にもなっていて、二人が友だちと一緒に作った作品で、教室の窓を飾ってくれていました。

 

 

みんなが持っているそれぞれの得意技を、「すごいなあ」と認め合える雰囲気に、こころもぽっかぽかになったひとときでした。

 

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