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大志小ブログへようこそ!!
学校や子どもたちの活動の様子を日々更新していきます。お楽しみに!!

図工の時間

2016-10-31 | 日記

10月31日(月)

 

9月末のスケッチ会から1か月。

子どもたちの作品も、ずいぶん仕上がってきました。

 

 

ある程度描いたところで、先生に相談することもできます。

さすが5年生。

光と影をつけることで、立体感のある表現を工夫しています。

 

 

3年生も図工でした。

 

 

子どもたちは、スケッチとクロッキーに分かれて作品を仕上げていました。 

 

 

モデルの子をしっかり見ながら、見たままを線で表現するのがクロッキーです。

 

 

11月7日の作品提出締切の日まで、仕上げを頑張る子どもたちです。

 

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2度目のまちたんけん

2016-10-27 | 日記

10月27日(木)

 

2年生の子どもたちが、2度目のまちたんけんに出かけました。

出かけた場所は、1度目と同じ。

1度目のたんけんをして、もっと知りたくなったことや、やってみたくなったことなどを話し合い、お店の方と相談して今日の活動を行うことになりました。

 

まいづる本店グループです。

段ボール箱に詰めて送られてきたお菓子を箱から出して、お客さんが買いたいと思ってくれるような棚に並べます。

 

 

昭和幼稚園グループです。

お掃除のお手伝いをしたり、園の子どもたちと一緒に遊んだりしました。

 

 

みのやグループです。

商品の整理やはたきかけ、そして、商品のタグに、みのやのシールを貼るお手伝いをしました。

 

 

炎群(ほむら)グループです。

焼き物作り体験をして楽しみました。

 

 

ひろこ歯科グループです。

患者さんとお医者さんの役を交替しながら、治療の体験をすることができました。

 

 

市役所グループです。

行政放送のスタジオに入り、たくさんのテレビモニターやミキサーなどの機器を見たり、ニュースを読む体験をしたりしました。

 

 

中央交番グループです。

警察官の方たちと一緒に、町中の警ら活動について行きました。

 

 

こうして、2度のまちたんけんを終えた子どもたちは、学んだことを新聞にしてまとめました。

 

 

読んでみたいと思わせるような見出しを付け、絵や写真を用いながら文章にしました。

 

 

また、伝えたいことをクイズ形式にして、問題を解きながら読んでもらう工夫をしたグループもありました。

 

 

2度のまちたんけんを通して、コミュニケーションする力、考える力、書く力など、いろいろな力を身に付けることができた子どもたちでした。

 

 

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サウンドテーブルテニス

2016-10-26 | 日記

10月26日(水)

 

1週間前のことです。

3年生の子どもたちが「サウンドテーブルテニス」を体験しました。

 

 

これは、パラリンピック競技種目の一つにもなっているスポーツです。

3年生では、まつかぜタイム「見つけよう、くらしのくふう」の学習の一つとして、今回は視覚障害を持つ吉田さんをお招きして、体験談を聞いたり一緒に競技を体験したりしました。

 

 

吉田さんは、18歳の時事故に遭ったことが原因で、目が見えなくなられたそうです。

高校時代は陸上部で活躍し、もともとスポーツが好きだったので、その後のいろんな方との出会いの中で、障害者スポーツを楽しむようになっていかれました。

今でも全国障害者スポーツ大会の選手として活躍され、特に立ち幅跳びでは、全国2位にもなられたそうです。

 

 

子どもたちは、こうした吉田さんの話を、必要なことはメモを取りながら真剣な顔で聞いていました。

 

 

お話を聞いた後、さっそくサウンドテーブルテニスを体験することになりました。

最初に先生が坂本さんの相手になりました。

 

 

正式には、ラバーを貼らない卓球ラケットと、鈴の入った卓球ボール、それに、ボールが外に飛び出ないように周囲に枠の付いた卓球台を使って、競技が行われるそうです。

目を閉じ見えないようにして、音だけが頼りでやってみると、初めての人にはとても難しいことが分かりました。

それで、今日のように初めての場合には、目を開けたままで体験していいですよと言われました。

 

 

子どもたちも、順番に坂本さんの相手をさせてもらいました。

向こうのテーブルでは、いっしょに参加していただいた駐在員の佐久間さんや奥村さんとも、体験することができました。

 

 

ハンディキャップを乗り越え、生きがいを持って生きてこられた吉田さん。

今は、平成35年度開催の佐賀国体・全国障害者スポーツ大会の開催に向け、県の役員として準備や普及活動にも熱心に取り組まれているそうです。

その時ちょうど高校1年生になっている今の3年生は、大会スタッフとして、中には、選手として、活躍している子どもたちも多いことでしょう。

(私も40年前の佐賀国体の時は高校1年生。ボート部だったので、松浦川漕艇場のスタートでボートの舳先を押さえる係をしていたことを思い出しました。部活動をしている高校生の多くが、大会スタッフとして運営に協力していました)

こうして学習をしていることが、7年後、全国から集まる選手たちをおもてなしする心を育てる栄養にもなっていくのだと思います。

 

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クラブ活動

2016-10-25 | 日記

10月25日(火)

 

昨日の6校時目は、月1回のクラブ活動の日。

いくつかのクラブの活動の様子を見ることができました。

 

 

球技クラブの子どもたち。

体育館でバスケットボールを楽しんでいました。

 

 

小判や草むらを段ボールで作ったり、風船に和紙を貼ったりしているのは、かんね劇クラブの子どもたち。

乾いてから風船を割ったら和紙だけ残って、かつらを作る土台になります。

 

 

11月末の大志小フェスティバルでの上演まで、あと1か月。

劇で使う大道具、小道具作りにも熱が入ります。

 

 

和室でお点前を習っているのは、茶道クラブの子どもたち。

お茶を点てる側といただく側のそれぞれを体験します。

 

 

茶道クラブも、大志小フェスタでは「お茶コーナー」を出して、皆さんのおもてなしをします。

 

 

こちらは、今年度初めて始まった、将棋・囲碁・百人一首クラブの子どもたち。

日本棋院唐津支部の山下さんが指導にお見えになり、今日は一日囲碁の日です。

 

 

子どもたちは将棋をしたことはあっても、囲碁の経験者はほとんどいません。

それで、こうして囲碁の基本的なルールから、ていねいに教えてもらっています。

 

 

その時その時の活動を楽しむことが中心のクラブや、発表会のような目標に向かって準備・練習を積み重ねているクラブなど様々ですが、どの子もこの月1回の活動を楽しんでいました。

 

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学力向上の取り組み

2016-10-23 | 日記

10月23日(日)

 

学力向上は、大志小学校の教育目標の一つ。

そのポイントは、何より、日々の授業でしっかり鍛えることです。

それに加えて、習熟や補充の学習を行ったり、家庭学習の習慣づけを図ったりしています。

 

毎週火曜日と木曜日の週2回、8:10~8:20の10分間、「すくすくタイム」と呼ばれる補充学習の時間があります。

 

 

火曜日は国語の日。

6年生は漢字の補充問題でした。

 

 

同じく火曜日の5年生。

 

 

長文を読んで考え、120字以内にまとめる問題でした。

 

 

木曜日は算数の日です。

4年生は、面積を求める問題に挑戦していました。

 

 

2年生では、100マス計算に取り組んだり・・・

 

 

九九のフラッシュカード問題に挑戦したりしていました。

 

 

授業が始まりました。

5年生の国語です。

 

 

表やグラフを使った説明文の効果について、ひとりでしっかり考えたあと、グループで、みんなで、と話し合い、2つの効果があるとまとめることができました。

 

 

この単元の学習を見通したりふり返ったりするために、このようなワークシートも使っています。

 

 

このようにして学習が進んだ最後のまとめの時間を、隣のクラスで行っていました。

 

まず、ひとりでグラフを読み取り、分かったことを文章で表現しました。

そして、書いてみた上で、説得力のある文章が書けるようになるために、これからどのような学習を進めていけばよいかを考えました。

 

 

グループで話し合ってまとめた考えを、カードに書き、黒板に掲示していきます。

それを、司会グループの子どもたちが、似たような考えをまとめながら整理していきます。

 

 

司会グループは、6つのポイントに整理しました。

そして、説得力のある文章を書けるようになるために、これから学習していくポイントはこれでよいか、クラスのみんなで話し合いました。

 

 

クラスワーク(クラスみんなでの話し合い)がひと段落したところで、先生の出番です。

うまくまとめられたところと不十分だったところを押さえながら、次の学習につなげました。

 

 

このように、子どもたちが自力解決する力をつけるということを大事にしながら、1時間1時間の授業が行われているのです。

 

帰りの時間になりました。

帰りの会が終わった後、宿題や作品など未提出の子どもたちが残って学習をしている時があります。

しかし、それだけでなく、学年で日時や内容をそろえて、補充学習を行うこともあります。

 

 

10月は、5年生が放課後の補充学習に取り組んでいました。

担任の先生だけでなく、算数を教える級外の先生も毎日顔を出し、熱心な指導が行われていました。

 

 

家庭学習の習慣づけができるかどうかも、中学生、高校生になったときの学力の伸びに大きく影響してきます。

 

 

大志小では、「大志っ子ノート」による、子ども、保護者、先生の三角形のやりとりを通して、学校生活の様子を伝えるだけでなく、家庭学習の習慣づけにも取り組んでいます。

 

 

家庭学習時間の目標は、(10分×学年)+20分。

1年生で30分、6年生で80分です。

学校ができることは、ある程度の家庭学習を出すところまで。

そこから先の、家庭で決まった時間、決まった場所で、TVを消すなど静かな環境を作るなどして、毎日学習する習慣をづけを行うことは、保護者の役割です。

 

子どもたちの学力は、こうした1日の流れの中で、少しずつ身に付いていくのです。

 

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