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手話教室

2016-10-13 | 日記

10月13日(木)

 

大志小学校では、総合的な学習の時間を「まつかぜタイム」と呼び、3年「福祉」、4年「環境」、5年「地域」、6年「平和」などをテーマにした体験的な学習を続けています。

今日は、3年生の子どもたちが、まつかぜタイムの時間に手話を学びました。

 

 

初めに、自分の生い立ちを語ってくださった坂本さん。

小さい頃に、それまで聞こえていた耳が聞こえなくなり、お母さんの声が聞こえなくなった時はとても悲しかったそうです。

いろいろなハンディキャップを乗り越え、手話や読唇を覚えていろいろな人とコミュニケーションができるようになり、仕事につき、3人の子どもを育てられています。

 

 

坂本さんの手話を同時通訳してくださったのは、手話協会の渡辺さん。

渡辺さんの言葉を通して、坂本さんが教えてくださる手話でのあいさつ表現を学びました。

 

 

両手の人差し指を曲げると、あいさつを表します。

枕に見立てたグーを耳の横に当て離す朝の表現に続けて、あいさつの表現をすると、「おはようございます」になります。

 

 

額に2本指を当てると正午を表すので、それに続けてあいさつの表現をすると、「こんいちは」です。

 

 

最後に、手話歌「サザエさん」を習いました。

 

 

♪ おさかなくわえたのらねこ おっかけて~

 

 

♪ みんなも笑ってる~ おひさまも笑ってる~

 

 

身体をいっぱい動かして、たった45分間でもたくさんの手話を覚えた子どもたち。

手話を知っていれば、耳が聞こえない人ともコミュニケーションができるということを、感じることができたことでしょう。

 

 

唐津市社会福祉協議会の助成事業を活用して行っている3年生の福祉体験の授業は、まだまだ続きます。

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