憂鬱な4月

そこで起こり得る瞬間

自転車LEDライト

2008年10月26日 | 自転車

 もう、戻れない。
あれを知ってしまったから。


昨日アメ横のマルゴーで今日購入した
FENIX LD20 PremiumQ5




6900円もする品物ですが、今日使ってみてその脅威の実力に舌を巻きました。

もともとFENIX L2D CE Premium Q5 が欲しかったのですが、

L2Dが品薄である事と、通常モードの光量を少し下げる事でランタイム(持続時間とでも言いましょうか)の延長を図ったもので、
自転車に取り付けるブランケットを購入した以上、
こちらの方が魅力的に写り購入しました。

諸データなどは興味のある方はググっていただければよいのですが、
FENIX L2D CE Premium Q5 の後継機といったものであり、
同様に光源はCree社のXR-E Q5(と、言われても自分もイマイチ…)
なんと言っても単三電池二本で使用できる点はでかいです。

これ以上だと、バッテリーとかリチウムイオンだとかでコストパフォーマンスの悪さ&オーバースペックぎみになるんで…
ちなみに充電式単三電池のエネループは非推奨。
でも使っている人は多いようです。興味有ります



今まで使っていた自転車用電池式LEDやハロゲンなどのライトが、

まるで、

まるで


玩具のようです。


基本モードは4種類あり、
最高状態のターボモードが180ルーメンで2時間
       通常モードの
9ルーメンで71時間
            
47ルーメンで13時間
             
94ルーメンで5時間

と、(ルーメンは光量の国際単位の一つ)L2DQ5よりも若干ランタイムが良いです。


最初に、取り付けてワクワクして電源を入れたのですが、
そんなに明るくない…
あれれ、94ルーメンってこの程度なのかなぁ…
でも、今までのライトよりは明るいしなぁ…
不安に思いもう一度スイッチを軽く押したところ、

かなり強力な照射、

地面見える見える。

すごいですね94ルーメンだと思っていたのは、

実は47ルーメン。



肝心の94ルーメンは空気中のホコリや、水滴に反射して光の束が見えます。
ちょっとした感動です。

んでもって、
180ルーメンのターボモードにしたところ…

これがまた明るい。


下手な街灯よりも明るいので、逆に対向者に迷惑と思い結局小心者のボクは94ルーメンで帰ってきました…


いやーやばい。秋葉原でおでん缶買って浮かれていましたが、
自分のなかで自転車のライトの感覚が変わりました。




因みに自転車用ライトではないので、自転車への取り付けは、取り付けようのブランケットが必要です。
まぁ通販でも500円くらいで買える代物ですがね…



さて… 今読んでるのは、島田荘司「嘘でもいいから殺人事件」なので、読み終わって感想かいて、容疑者Xです。絶対。



2008/10/27追記:誤字が多いなぁ…ちょっとだけ直しました。

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ランタイム 嘘でもいいから エネループ オーバースペック リチウムイオン
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2008-12-22 12:45:24
ブランケットって・・・・毛布ですか?
あれれ (塩水)
2008-12-22 23:28:00
確かにこれでは毛布ですね…
勘違いしてました、指摘ありがとうございます。

他で恥かかずにすみました…

見たらブラケットが正解でしたね。

Y'Sロードで買ったマジックテープの安い物ですが、骨折したので乗れてません。

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