もう、戻れない。
あれを知ってしまったから。
昨日アメ横のマルゴーで今日購入した
FENIX LD20 PremiumQ5 
6900円もする品物ですが、今日使ってみてその脅威の実力に舌を巻きました。
もともとFENIX L2D CE Premium Q5 が欲しかったのですが、
L2Dが品薄である事と、通常モードの光量を少し下げる事でランタイム(持続時間とでも言いましょうか)の延長を図ったもので、
自転車に取り付けるブランケットを購入した以上、
こちらの方が魅力的に写り購入しました。
諸データなどは興味のある方はググっていただければよいのですが、
FENIX L2D CE Premium Q5 の後継機といったものであり、
同様に光源はCree社のXR-E Q5(と、言われても自分もイマイチ…)
なんと言っても単三電池二本で使用できる点はでかいです。
これ以上だと、バッテリーとかリチウムイオンだとかでコストパフォーマンスの悪さ&オーバースペックぎみになるんで…
ちなみに充電式単三電池のエネループは非推奨。
でも使っている人は多いようです。興味有ります。
今まで使っていた自転車用電池式LEDやハロゲンなどのライトが、
まるで、
まるで
玩具のようです。
基本モードは4種類あり、
最高状態のターボモードが180ルーメンで2時間
通常モードの9ルーメンで71時間
47ルーメンで13時間
94ルーメンで5時間
と、(ルーメンは光量の国際単位の一つ)L2DQ5よりも若干ランタイムが良いです。
最初に、取り付けてワクワクして電源を入れたのですが、
そんなに明るくない…
あれれ、94ルーメンってこの程度なのかなぁ…
でも、今までのライトよりは明るいしなぁ…
不安に思いもう一度スイッチを軽く押したところ、
かなり強力な照射、
地面見える見える。
すごいですね94ルーメンだと思っていたのは、
実は47ルーメン。
肝心の94ルーメンは空気中のホコリや、水滴に反射して光の束が見えます。
ちょっとした感動です。
んでもって、180ルーメンのターボモードにしたところ…
これがまた明るい。
下手な街灯よりも明るいので、逆に対向者に迷惑と思い結局小心者のボクは94ルーメンで帰ってきました…
いやーやばい。秋葉原でおでん缶買って浮かれていましたが、
自分のなかで自転車のライトの感覚が変わりました。
因みに自転車用ライトではないので、自転車への取り付けは、取り付けようのブランケットが必要です。
まぁ通販でも500円くらいで買える代物ですがね…
さて… 今読んでるのは、島田荘司「嘘でもいいから殺人事件」なので、読み終わって感想かいて、容疑者Xです。絶対。
2008/10/27追記:誤字が多いなぁ…ちょっとだけ直しました。
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勘違いしてました、指摘ありがとうございます。
他で恥かかずにすみました…
見たらブラケットが正解でしたね。
Y'Sロードで買ったマジックテープの安い物ですが、骨折したので乗れてません。