ESCAPE R3は自転車のカテゴリーで言えば、クロスバイクという自転車です。しっていますか?
このblog本当はミステリの感想を書こうと思って展開しているんですよ?
さて、そんな自分との思いとは裏腹に自転車のことばかり更新されていきます……
さて、そんなクロスバイク。
かいつまんで言えば、ツールドフランスで走るようなロードバイクや、荒地を走るようなマウンテンバイクの中間…
よりちょっとロードバイク寄りな自転車と思って差し支えないです。
●これね
買って少し経った時のものです。早速プルプル動くフェンダーを外しています。

さて以前まで乗っていた、ESCAPE R3はこのようなデザインで、マウンテンバイクのような横に伸びたハンドルでした。
勿論そのままでも、特に不自由は無いのですが、変態クロスにしていきたかったので、ハンドルバーを変更する事としました。
なんとなくカッコよかったからです。そのほうが。
まぁタグの自転車の過去日記を見れば分かるように、ブルホーン化しようという流れになったのですが、Aoi Industriesさんがようやっと、RapidHorn2のアップグレード版であるRapidHorn2010を発売した為、即購入し組み入れることにしました。
しかしAoi Industriesさんの商品発送速度が尋常じゃなくて焦った。
Aoi Industriesさんはいろいろ面白アイテムを扱うのでよいです。
作業自体はおおざっぱに言うと
1:フロントディレイラー(前の変速機)、リアディレイラー(後ろの変速機)、前後ブレーキのワイヤを外します。
カッターではしっこのピンを切って、アーレンキー(六角レンチ)で留め金を緩めると簡単に外れます。
変速レバーは大抵カバーが付いているので勿論外してください。
2:部分部分でアウターケーブルと呼ばれる、ワイヤーを保護するケーブルがあるため外します。
3:ハンドルバーからグリップやシフター(変速レバー)を外します。
4:ハンドルバーとハンドルの付け根にあるステムと呼ばれるパーツを外します。
これは、ブルホーン化すると持ち手が前方になる為、既存のステムでは長すぎて前傾姿勢がきつくなるために交換します。
逆に長さが気にならなければそのままでもよいです。
5:新しいステムとブルホーンバーを仮はめします。
6:アウターケーブルの長さを本体にあわせ、調節しながらワイヤーカッターでカットしていきます。
アウターケーブルの端にあるエンドパーツを忘れずにはめます。
切ったアウターケーブルは端がつぶれるので、千枚通しか何かで穴を整えると良いそうです。
そうしないとワイヤーを通しにくい事の他、変速性能にも影響が出ます。
7:シフターとブレーキレバーにワイヤーをはめます。
タイコと呼ばれる金具がワイヤーの端っこに付いていますので、外したときの感じを忘れずに機械側にはめます。
フロントは一番内側のギア(インナー)リアは一番外側のギア(トップ)に変速レバーをあわせておきます。
8:本体にあわせて切ったアウターワイヤーに通しつつ、ブレーキとシフターにワイヤーを通していきます。
この際、どの変速レバーやブレーキバーからどのブレーキや変速機にワイヤーが繋がるか間違えないようにしましょう。
ブレーキは右が前、左が後ろ。変速機は右が後ろ、左が前の変速機に繋がります。
しっかり引っ張っりながら、アーレンキーで固定金具を仮絞めします。
9:ブレーキをしっかり何十回かしっかり握り、ワイヤーの初期伸びを取ります。
Vブレーキはしっかり固定してください。
初期伸びを取らないと、後でワイヤーが伸びて、調整をするはめになります。
10:変速ワイヤーを引っ張り、初期伸びを取ります。
トップチューブ下のワイヤーを地面に向ってひっぱるようです。
11:ブレーキ・変速機の調節を行います。
ブレーキはいいのですが、変速ワイヤーがネックでした…使用するのはプラスドライバー。
SHIMANOの取扱説明書を見ながら やるとうまくいくそうですが、いきませんでした。
12:ハンドルにバーテープを巻く
バーテープはいろいろな種類のものが発売されていますので。自分に合うものを使用しましょう。
とはいっても初めてだからどれが良いのか分からなかったんですが、BBBのコルク入りのしました。
厚手の物のほうがクッション性が高いので。
これらは、指南書やSHIMANOの説明書や、手順を示したwebサイトなどで勉強してから行うとよいです。
難しくはありませんが、スムーズに作業を進めるためや、準備も大切ですので。
えっ?ここもそうじゃないのかって?
そんなこと言われても写真撮り忘れちゃったんで・・・
全体を通してネックとなるのはワイヤーでした。
かなりしっかりワイヤーを張ったつもりだったのですが、それでも変速機の様子がおかしいので、自転車屋に持っていったところ、さらに強くワイヤーを張らなくてはいけないそうです。
侮れません。
バーテープは見よう見まねで巻いたのですが、ずれて、雨の日の後に取れちゃったので、後日、両面テープ&あまったバーテープでクッション性を高めつつ巻きなおしたらいい感じになりました。
前述しましたが残念な事に、作業中の写真をとり忘れたため、あまり参考にはならずに申し訳ありません…
とはいえ、何とか形になりましたので、完成図の画像を張ります。
●ビフォアー

●アフター


なんと言うことでしょう!!
長年の風雨にさらされ、錆びや汚れの目立っていた自転車が匠の粋な計らいで素敵な自転車に!!
はい、ママチャリはMIYATAのサンレモでした。
そろそろぼろいので本格的に新しいママチャリにしようかと考えています。
ワイヤが長いのは構造上の負担を避けるのと、フロントバッグを取り付けられる様にとの判断です。
おしまい。
ところで、一年前くらいの話ですが大泉学園のローソンですごい状況を目にしました。

面白いんだけど、こういうの地域マネージャーみたいなのが怒らないのかな?
これ昔はったっけ?
このblog本当はミステリの感想を書こうと思って展開しているんですよ?
さて、そんな自分との思いとは裏腹に自転車のことばかり更新されていきます……
さて、そんなクロスバイク。
かいつまんで言えば、ツールドフランスで走るようなロードバイクや、荒地を走るようなマウンテンバイクの中間…
よりちょっとロードバイク寄りな自転車と思って差し支えないです。
●これね
買って少し経った時のものです。早速プルプル動くフェンダーを外しています。

さて以前まで乗っていた、ESCAPE R3はこのようなデザインで、マウンテンバイクのような横に伸びたハンドルでした。
勿論そのままでも、特に不自由は無いのですが、変態クロスにしていきたかったので、ハンドルバーを変更する事としました。
なんとなくカッコよかったからです。そのほうが。
まぁタグの自転車の過去日記を見れば分かるように、ブルホーン化しようという流れになったのですが、Aoi Industriesさんがようやっと、RapidHorn2のアップグレード版であるRapidHorn2010を発売した為、即購入し組み入れることにしました。
しかしAoi Industriesさんの商品発送速度が尋常じゃなくて焦った。
Aoi Industriesさんはいろいろ面白アイテムを扱うのでよいです。
作業自体はおおざっぱに言うと
1:フロントディレイラー(前の変速機)、リアディレイラー(後ろの変速機)、前後ブレーキのワイヤを外します。
カッターではしっこのピンを切って、アーレンキー(六角レンチ)で留め金を緩めると簡単に外れます。
変速レバーは大抵カバーが付いているので勿論外してください。
2:部分部分でアウターケーブルと呼ばれる、ワイヤーを保護するケーブルがあるため外します。
3:ハンドルバーからグリップやシフター(変速レバー)を外します。
4:ハンドルバーとハンドルの付け根にあるステムと呼ばれるパーツを外します。
これは、ブルホーン化すると持ち手が前方になる為、既存のステムでは長すぎて前傾姿勢がきつくなるために交換します。
逆に長さが気にならなければそのままでもよいです。
5:新しいステムとブルホーンバーを仮はめします。
6:アウターケーブルの長さを本体にあわせ、調節しながらワイヤーカッターでカットしていきます。
アウターケーブルの端にあるエンドパーツを忘れずにはめます。
切ったアウターケーブルは端がつぶれるので、千枚通しか何かで穴を整えると良いそうです。
そうしないとワイヤーを通しにくい事の他、変速性能にも影響が出ます。
7:シフターとブレーキレバーにワイヤーをはめます。
タイコと呼ばれる金具がワイヤーの端っこに付いていますので、外したときの感じを忘れずに機械側にはめます。
フロントは一番内側のギア(インナー)リアは一番外側のギア(トップ)に変速レバーをあわせておきます。
8:本体にあわせて切ったアウターワイヤーに通しつつ、ブレーキとシフターにワイヤーを通していきます。
この際、どの変速レバーやブレーキバーからどのブレーキや変速機にワイヤーが繋がるか間違えないようにしましょう。
ブレーキは右が前、左が後ろ。変速機は右が後ろ、左が前の変速機に繋がります。
しっかり引っ張っりながら、アーレンキーで固定金具を仮絞めします。
9:ブレーキをしっかり何十回かしっかり握り、ワイヤーの初期伸びを取ります。
Vブレーキはしっかり固定してください。
初期伸びを取らないと、後でワイヤーが伸びて、調整をするはめになります。
10:変速ワイヤーを引っ張り、初期伸びを取ります。
トップチューブ下のワイヤーを地面に向ってひっぱるようです。
11:ブレーキ・変速機の調節を行います。
ブレーキはいいのですが、変速ワイヤーがネックでした…使用するのはプラスドライバー。
SHIMANOの取扱説明書を見ながら やるとうまくいくそうですが、いきませんでした。
12:ハンドルにバーテープを巻く
バーテープはいろいろな種類のものが発売されていますので。自分に合うものを使用しましょう。
とはいっても初めてだからどれが良いのか分からなかったんですが、BBBのコルク入りのしました。
厚手の物のほうがクッション性が高いので。
これらは、指南書やSHIMANOの説明書や、手順を示したwebサイトなどで勉強してから行うとよいです。
難しくはありませんが、スムーズに作業を進めるためや、準備も大切ですので。
えっ?ここもそうじゃないのかって?
そんなこと言われても写真撮り忘れちゃったんで・・・
全体を通してネックとなるのはワイヤーでした。
かなりしっかりワイヤーを張ったつもりだったのですが、それでも変速機の様子がおかしいので、自転車屋に持っていったところ、さらに強くワイヤーを張らなくてはいけないそうです。
侮れません。
バーテープは見よう見まねで巻いたのですが、ずれて、雨の日の後に取れちゃったので、後日、両面テープ&あまったバーテープでクッション性を高めつつ巻きなおしたらいい感じになりました。
前述しましたが残念な事に、作業中の写真をとり忘れたため、あまり参考にはならずに申し訳ありません…
とはいえ、何とか形になりましたので、完成図の画像を張ります。
●ビフォアー

●アフター


なんと言うことでしょう!!
長年の風雨にさらされ、錆びや汚れの目立っていた自転車が匠の粋な計らいで素敵な自転車に!!
はい、ママチャリはMIYATAのサンレモでした。
そろそろぼろいので本格的に新しいママチャリにしようかと考えています。
ワイヤが長いのは構造上の負担を避けるのと、フロントバッグを取り付けられる様にとの判断です。
おしまい。
ところで、一年前くらいの話ですが大泉学園のローソンですごい状況を目にしました。

面白いんだけど、こういうの地域マネージャーみたいなのが怒らないのかな?
これ昔はったっけ?











ブルートーンの鏡みたいにキラキラした青に、他の青で統一してるところがいいですね。
けれどレバーは縦に付けるならSTIレバーのほうがいいのでは?
コメントありがとうございます。
STI化のことも考えたのですが、MTBコンポーネントだと使用しにくい点や、
既存のシフターを使用する分、今の自分のスキルとしてもとっつきやすく、値段も安かったっ点も考え、シフター流用のエビ型にしました。
でもデザインが一番大きいのかも知れません。
おかげでより楽しく乗れるようになりました。
とてもきれいにまとまっていますね。
私もRapidHorn2010での海老化を検討しています。
ステムは何をお使いでしょうか?
さてステムの件ですが、
……何処のメーカーか忘れてしまって思い出せません…
そもそも最初の段階ではメーカー云々ではなく、最初だからともかくサイズの合うものを意識して買いました。
ESCAPEはコラムサイズが1-1/8インチ・オーバーサイズで、
RapidHorn2010のハンドルバークランプが25.4mmですので、
その規格の物を購入しています。(MTB規格ですね)
ですが、上に記載したとおり、今まで使っていたステムでは手の位置がかなり前方に来てしまいますので、ステムの長さは50mm位のもの、
角度は浅いものにしています。
もっともコレも手の長さやポジションですので個人差が生じるかもしれませんね…
こんな感じで、サイズ以外は結構いい加減で、店で売っていたサイズの合うステムを衝動買いしてしまいました。
希望に沿わない返答でしたら申し訳ないです…
自分は自転車のスキルは全然無く、色々考えて
結局シフトワイヤーの調整をお店に頼んじゃったんですが、
いじっている間やパーツ選んでいる最中も楽しいので頑張ってください。
エビは乗っても楽しいですから。
たいへん参考になってます。
写真のステムはかなり短く見えましたが、
50mmくらいなのですね。
もう少し先になりそうですが、
海老化の暁には、ご報告させていただきます。
お役に立てれば光栄と思います。
町を走っていて流石にエビは全然見ません。
少しでもエビユーザーが増えるのを嬉しく思いますので頑張ってください。