憂鬱な4月

そこで起こり得る瞬間

早く結果が知りたい

2012年02月18日 | 自転車

世間ではぼちぼち介護福祉士国家試験の筆記結果が届いているようです。
とはいっても実技試験のための合格通知なので、実技免除の場合はやはり年度末まで待たないといけません。

合格ラインは最終的に年度末にならなければ分からないのですが、筆記合格の段階で自己採点を基に暫定的な合格ラインが出来上がっていくようです。

某掲示板では76点での合格があったとのことですが、真実かどうかは不明です。
しかし、情報が集まって行くと同時におおよそのラインは見えてくると思いますね。

現状で72との噂もありますがいやはや……


さて、話は変わりますが自転車です。

自分はかつて、介護福祉士国家試験に合格したら新しい自転車を自分への褒美に買おうと考えてました。
そうやってモチベーションを上げるのはいいことですが、

結果勉強しなかったのが見事です。

とまぁ、早い話が折りたたみ自転車が欲しかったのです。
輪行や観光の際に面白そうだからね。持ち運びに便利だから旅先でちょっと乗るって言うのがいいのかも。

 BROMPTONBD-1がかっこいいしおしゃれだなぁと思っていました。
が、結構町を走ってるし、なんだろうこうこみ上げるものが無いのです。


どちらもいい自転車ですし、あればやはり乗るのでしょうが、できれば人と違うものが乗りたいですね。

あまり走ってなくて、それなりに走る、たたんだ後のコンパクトさ、いいデザイン等チェック項目を考えて色々調べていましたが、
今の段階で一番欲しい折りたたみ自転車はOri bikeなんですね。

めったに走っていなくって、それなりに走行性能はある、気合の折りたたみはBD-1に匹敵、流れるような独自のデザイン。
今、自分が折りたたみ自転車を買うとしたらこれ以外に無いでしょう。

難点はタイヤサイズが16インチなところでしょうが、でかいタイヤでガンガン走りたいならうちのdefyで良いでしょうし、
あのコンパクトなサイズを出すには16インチが一番良いのでしょう。


メーカーとしては20インチのサイズもありますが、SURPAZ CR87はフルカーボンでSRAMFORCE、
価格が¥350,000。

無理です。

もっか、スピードの出そうなSHIMANO105を積んだM-10なんでしょうが、キャリアがあり後輪の泥除けがあるM-9が有力です。

ただ、メンテの面で内装8段のMi-8も魅力的です。コレにアルフィーネつけてくれないかなぁ…
これらのキャリアに大径のキャスターつければ、たたんだ後の移動も楽かもしれません。

まぁ、カーボンフレームのアルミ化したものがくれば、第一候補に挙がるのでしょうが、まだ日本には来ていないのですね。

さて、Ori bike、Ori bikeと言いましたがよくよく考えてみれば今の生活で本当に必要なものか迷います。

「ロードで輪行
すれば良いじゃないか」という認識も有りますが、折りたたみのコンパクトさが輪行をやりやすいものに変えてくれると思うのですね。

とはいえ、あっさりternのVerge P18あたりを買ってしまう可能性も有りますね。本命はOri-Bikeですが。


折原一の冤罪者と失踪者を読みました。折原作品では珍しく犯人が分かっちゃった。
もっと騙され感のある作品だと思っていたけど。

見事な騙されミステリが読みたい。葉桜とかイニシエーションラブみたいな。

コメント (1) |  トラックバック (0) | 

ESCAPE R3のブルホーン化しょぼい展開

2010年10月27日 | 自転車
ESCAPE R3は自転車のカテゴリーで言えば、クロスバイクという自転車です。しっていますか?

このblog本当はミステリの感想を書こうと思って展開しているんですよ?

さて、そんな自分との思いとは裏腹に自転車のことばかり更新されていきます……
さて、そんなクロスバイク。

かいつまんで言えば、ツールドフランスで走るようなロードバイクや、荒地を走るようなマウンテンバイクの中間…
よりちょっとロードバイク寄りな自転車と思って差し支えないです。


●これね
買って少し経った時のものです。早速プルプル動くフェンダーを外しています。



さて以前まで乗っていた、ESCAPE R3はこのようなデザインで、マウンテンバイクのような横に伸びたハンドルでした。
勿論そのままでも、特に不自由は無いのですが、変態クロスにしていきたかったので、ハンドルバーを変更する事としました。
なんとなくカッコよかったからです。そのほうが。

 まぁタグの自転車の過去日記を見れば分かるように、ブルホーン化しようという流れになったのですが、
Aoi Industriesさんがようやっと、RapidHorn2のアップグレード版であるRapidHorn2010を発売した為、即購入し組み入れることにしました。
しかしAoi Industriesさんの商品発送速度が尋常じゃなくて焦った。
Aoi Industriesさんはいろいろ面白アイテムを扱うのでよいです。


作業自体はおおざっぱに言うと

 1:フロントディレイラー(前の変速機)、リアディレイラー(後ろの変速機)、前後ブレーキのワイヤを外します。 
  カッターではしっこのピンを切って、アーレンキー(六角レンチ)で留め金を緩めると簡単に外れます。 
  変速レバーは大抵カバーが付いているので勿論外してください。

 2:部分部分でアウターケーブルと呼ばれる、ワイヤーを保護するケーブルがあるため外します。

 3:ハンドルバーからグリップやシフター(変速レバー)を外します。

 4:ハンドルバーとハンドルの付け根にあるステムと呼ばれるパーツを外します。
  これは、ブルホーン化すると持ち手が前方になる為、既存のステムでは長すぎて前傾姿勢がきつくなるために交換します。
  逆に長さが気にならなければそのままでもよいです。
 
5:新しいステムとブルホーンバーを仮はめします。

 6:アウターケーブルの長さを本体にあわせ、調節しながらワイヤーカッターでカットしていきます。
  アウターケーブルの端にあるエンドパーツを忘れずにはめます。
  切ったアウターケーブルは端がつぶれるので、千枚通しか何かで穴を整えると良いそうです。
  そうしないとワイヤーを通しにくい事の他、変速性能にも影響が出ます。

 7:シフターとブレーキレバーにワイヤーをはめます。
  タイコと呼ばれる金具がワイヤーの端っこに付いていますので、外したときの感じを忘れずに機械側にはめます。
  フロントは一番内側のギア(インナー)リアは一番外側のギア(トップ)に変速レバーをあわせておきます。

 8:本体にあわせて切ったアウターワイヤーに通しつつ、ブレーキとシフターにワイヤーを通していきます。
  この際、どの変速レバーやブレーキバーからどのブレーキや変速機にワイヤーが繋がるか間違えないようにしましょう。
  ブレーキは右が前、左が後ろ。変速機は右が後ろ、左が前の変速機に繋がります。
  しっかり引っ張っりながら、アーレンキーで固定金具を仮絞めします。

 9:ブレーキをしっかり何十回かしっかり握り、ワイヤーの初期伸びを取ります。
  Vブレーキはしっかり固定してください。
  初期伸びを取らないと、後でワイヤーが伸びて、調整をするはめになります。

 10:変速ワイヤーを引っ張り、初期伸びを取ります。
  トップチューブ下のワイヤーを地面に向ってひっぱるようです。

 11:ブレーキ・変速機の調節を行います。
  ブレーキはいいのですが、変速ワイヤーがネックでした…使用するのはプラスドライバー。
  SHIMANOの取扱説明書を見ながら  やるとうまくいくそうですが、いきませんでした。

 12:ハンドルにバーテープを巻く
  バーテープはいろいろな種類のものが発売されていますので。自分に合うものを使用しましょう。
  とはいっても初めてだからどれが良いのか分からなかったんですが、BBBのコルク入りのしました。
  厚手の物のほうがクッション性が高いので。

これらは、指南書やSHIMANOの説明書や、手順を示したwebサイトなどで勉強してから行うとよいです。
難しくはありませんが、スムーズに作業を進めるためや、準備も大切ですので。

えっ?ここもそうじゃないのかって?

そんなこと言われても写真撮り忘れちゃったんで・・・

 全体を通してネックとなるのはワイヤーでした。

かなりしっかりワイヤーを張ったつもりだったのですが、それでも変速機の様子がおかしいので、自転車屋に持っていったところ、さらに強くワイヤーを張らなくてはいけないそうです。
侮れません。

バーテープは見よう見まねで巻いたのですが、ずれて、雨の日の後に取れちゃったので、後日、両面テープ&あまったバーテープでクッション性を高めつつ巻きなおしたらいい感じになりました。

 前述しましたが残念な事に、作業中の写真をとり忘れたため、あまり参考にはならずに申し訳ありません…
とはいえ、何とか形になりましたので、完成図の画像を張ります。

●ビフォアー

●アフター



なんと言うことでしょう!!
長年の風雨にさらされ、錆びや汚れの目立っていた自転車が匠の粋な計らいで素敵な自転車に!!



はい、ママチャリはMIYATAのサンレモでした。
そろそろぼろいので本格的に新しいママチャリにしようかと考えています。

ワイヤが長いのは構造上の負担を避けるのと、フロントバッグを取り付けられる様にとの判断です。


 おしまい。





ところで、一年前くらいの話ですが大泉学園のローソンですごい状況を目にしました。


面白いんだけど、こういうの地域マネージャーみたいなのが怒らないのかな?

これ昔はったっけ?
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

nv-u35を買いました。

2010年05月10日 | 自転車

更新更新と常々考えてはいるもののまたしても2ヶ月以上の未更新。
ナンだ?死んでしまったのかと思う人はいないと思うのですが、
適度に生活しています。

まぁ色々遊んだり、仕事したり、物買ったりしていました。

さて、ほったらかしにするわけにも往かないので更新します。

●先ずは自転車
mixiにも書いたのですが、とうとう自転車にナビ導入します。
sonyのNV-U35と言うもので、自転車モードが付いておりまして、そりゃあガーミン日本語版10万円に手が届かなかった自分の購入欲を刺激するって物です。
http://www.sony.jp/nav-u/products/NV-U35/

品切れしていたらしい自転車用クレードルも難なく購入。


ついでに、本体バッテリーだけでは心もとないので、外部バッテリーとして使えそうな、エネループモバイルチャージャーも購入。
これでロングライドでも問題なく使えそうです。
トップチューブにバッグでも付けてそれに入れようかと思います。

とはいえ、結構な重装備になってきました。自分はロングライドに行く準備ばかりしてロングライドに全然行かないのが問題なのですね。
もっとも、クレードル5,000円ってちょっと高くないですか?猫目じゃないんだから。
※猫目=キャットアイというまぁ自転車用ライトをたくさん出しているメーカー。LD20を知ってからは、値段の割りに明るくないイメージがついてしまった。


 ライトも強化です。
LD20が3本あるので、ドリンクボトルをハンドルバーに取り付けるブラケット(もう間違えねぇぜ!!)と、
携帯ポンプを固定するバンドでロード用のLD20 2連装と、クロス用の単装を用意。
夜道もばっちりです。

まるで銃。


因みにハンドルバーに固定するブラケットはあたらしい物になりました。
写真のだとクロスバイクとかには固定できるんだけど、ロードバイクのようなオーバーサイズハンドルには固定できないので注意。


エネループ使用環境も整ったので、コレにて一度ライト関係はおしまいにします。
リチウムイオン電池使用のライトといくと流石に金が…

因みにDOSUN S1というライトも買ったのだけれども、どうも猫目のサイクロコンピューターが狂うので今は使っていません。
ESCAPEにでも付けるかしら。

さてさて、先ずは自転車での更新。
次回はまぁあれだ。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今後のESCAPE R3

2010年02月23日 | 自転車

今回はお試しで白字での更新。
コッチのほうが見やすいかな?


DEFY ADVANCED 3を買って、ESCAPEに乗らなくなる事を少々懸念していたのですが、
結局はクロスバイクってのは便利なもので、やっぱり ESCAPEに乗る時間のほうが多い今日この頃。
しかし、DEFYと同じ性能やスピードを求めるのも酷な話であり、
今後を見据えると通勤特化しかないような気もします。

そのため、通勤特化に伴い多くの変更が必要となってきます。
まぁ改造ってレベルではございませんが…

とある画像掲示板でALIVIOが9速になるかも知れないといった話も多少影響しますが、
ブルホーンを付けたいというのが一番の理由です。

※MTBに良くあるフラットバー。競輪の自転車やロードレーサーに付いている様なドロップハンドル、そして牛の角(というか「前ならえ」だ)みたいなブルホーンバーがある。もっとマニアックになると、ダウンヒルバーとかタイムトラック用とかある。


ブルホーンといっても先端にシフターが付いているものではなく、
ミラー付けたおかげで手を置く部分に制限が出ちゃったので、
バーエンド バーを何とかしたいってのがハンドル周りの一番の理由ですかね…

そんな感じで、いろいろ考えているのですが、

結局はGARMIN Edge 705日本語版

http://www.cyclowired.jp/?q=node/4341

が欲しくなったり、ムーンシャイン HID エンデューロ

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/topeak/lpf035.html

が欲しくなったりしている時点で、自分の経済概念が非常に希薄なのが分かります…

さて、ハンドルを取り替えるのに気にしなくてはならない数値があります。
それはハンドルバーのサイズ。(クランプ径っていうパイプ幅のサイズね)

ステムの規格に合っていないと付けられません。
因みにハンドルバーにはもう一個規格がありまして、ハンドル径というもので、
ブレーキやシフターの取り付けサイズに関係します。

ESCAPE R3のハンドルバーのクランプ径サイズは25.4mm。

これはMTBの規格であり、ロードバイクの規格と異なります。(ロードバイクは31.8mm)
そして、ハンドル径は22.2mm。

この規格にあうブルホーンバーを探さなくてはいけないのです。

全然ない… クランプ径25.4mmの物は多いけど、ハンドル径22.2mmの物が無い…

アオイコーポレーションのラピッドホーン2が完璧なんだけど、品切れ。
再入荷するのかも怪しい。

もはや選択肢はエビホーンしかないのか…
(ラピッドホーンでもエビになるんだけどね)

※エビホーンはシフターとブレーキが一体型の物なら、
ちょっとしたアダプターを付けることで可能になります。
これならばワイヤーと、ア ダプターとブルホーンバーとバーテープで念願のブル(エビ)ホーンに!!
ただ強度的に不安が残ります…
どうなんでしょうね、あれ。


ステムも交換だけど、まぁアジャスタブルステムだからいつか交換しようとは思ってました。
候補のブルホーンはこれかなぁ…
ステムも考えないと…
日東のRB-021-AA ブルホーンバー
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/nitto/rb021.html

これは短いけど、ハンドル径が22.2だね http://item.rakuten.co.jp/worldcycle/nit-b-b263aa/

もっと長いのが良いなぁこう、グッて下がってグッて上がる様なバーがかっこよくて良いですね。
あああ、迷うなぁ…
先ずは泥除けとタイヤかなぁ…
ブルホーンは良いの手に入ってからにしましょうかね。
もっとも フロントバッグ付けられないから、フラットバーなんでしょうけど。
ミラーの位置変えれば現行のバーエンドバーも問題なく使えそうです。


さてさてさてさて、悩みはさておき、泥除けを付けるのは大事です。
以前のものは止め具がどっかいっちゃったので新しいのを購入しようかと…
冬場の雨は死んじゃうかもしれないので乗りませんが、
夏場の雨はタイヤしだいで可能だと思われます。


特に職場からの帰りなんかは、濡れてもよいといった開放感から、
逆に楽しくなるかもしれませんね。(去年はよくっやってました)

その為の泥除けは大切なのです。
自分にかかる部分も減らせますし、後ろに来る人に迷惑をかけないってのも大切かと。

ESCAPE純正だと若干短いので、フルサイズのものにしたいと思います。
しかも強度の関係でダボ穴に固定できるやつ。
超強力なマッドフラップ付きの。
(前使っていた「ハネンダー」はそれ自体がプルプル震えて いかんのよ)

輪行は困難になってきますが、それはdefyさんにおねがいしましょうね。

しかし色々調べると、じっくり考えなくてはいけないようです。
一般のシティサイクルについているような泥除けはフルフェンダーと呼ばれるもので、
長く効果も大きいのですが、スポーツタイプの自転車にそれを付けようとすると、
やれフロントディレイラーとの干渉がどうとか、フレームの構造がどうとか色々問題点があるのです。
もっとも調べた限りではそんなにデリケートなパーツでも無いので皆様切ったり削ったりして、
御自身の愛車に取り付けられているようです 。
いっそ、自分もクロスバイク用の幅50mm程のダボ穴固定できる物をパーンと買っちゃって、
ガリガリっと削ったり切ったりして付けよう かしら。

まぁフルフェンダーはほぼ決定で行きましょう。


んで、タイヤを若干太いのにします。

今使ってる23cはADVANCEDに付けたい…んだけど、色がなぁ…
デトネイターあたりが妥当か… と、

でも、もうデトネイター700×28cのミントグリーンを購入済み。フヒヒ。

defyさんにはしばらくリチオンの700×23cのブルーで我慢してもらいます。

しばらくしたらホワイトあたりを購入してカラーコントロールしたいですね。

結局金がかかります。
ジャージやインナーそろえようとしてるのになぁ… (ジャージもう一枚買っちゃった、チェーンクリーナーも)

でも一番欲しいのはムーンシャインかも。もっと明かりを!!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

初めてのサイクルジャージ

2010年01月17日 | 自転車

早いもので年が変わってからもう2週間以上経ちました。

ここ数日は天候も良いのですが、放射冷却のおかげで寒い事寒い事…
服は重ね着で対応していましたが、今後の事を考えると、本格的なサイクルジャージが必要になってくるようです。
もっとも夏場はユニクロで対応しますがね…

※多くのホビーユーザーは普通にカジュアルな格好で乗っているが、安全のためにヘルメットをかぶるとカジュアルで無くなってしまう。
ヘルメットにはやはりサイクルウェアーが一番しっくり来るのは自分だけであろうか?
だとしたらレーシングパンツも購入対象になるはずだが、まだ駄目のようである。
つまりは幾らラノベが面白いと言われても抵抗があるのである。


もっとも自分としては何を買っていいのか分からなかったのですがチョコチョコ調べていきました。
夏場はともかく、秋から冬にかけてや真冬など、そのチョイスのし様ではインナーやジャージ、ジャケット、レッグウォーマー、ハンドウォーマー、ウンドブレイカーなどカテゴリも種類も多くお金もかかってしまうようなので、汎用性の高いものの流用で事を済ませようと思います。

ぶっちゃけ、ロングジャージは3シーズン物で、寒ければヒートテックなどのインナーやウインドブレイカーで対応。
ズボンは変化なし。寒ければズボン下を着用する事で何とかしましょう。
レーシングパンツはどうも抵抗があり、夏場は七分だけのズボンで走っていますから……
もっともジャージの色もありますので、夏場は改めてズボンを購入する予定です。

でも本格的な自転車乗りはレーシングパンツが当たり前のようですね。
ハーフだったり、ロングだったり、タンクトップだったり夏用だったり、冬用だったりするんですがね…
ウェアそろえるだけでロードバイク買えますね…いやはや。

と…言うわけでamazonでジャージを購入しました。

買ったのは、
●パールイズミ :フィット ハイネック ロングスリーブ
 

いわゆるインナーってやつです。ヒートテックではないものの、ロングのインナーは使用したことが無いので試してみたいと思います。
ぶっちゃけユニクロでよかったんじゃないのか?と自問自答する結果になりそうです。
暖かすぎても汗かいてそれで体が冷えちゃうと困るんですね。

●パールイズミ :プレミアム ロングスリーブジャージ

 ロングジャージですね、自分のようなホビーライダーは最初はやっぱりパールイズミなんでしょうかね。
プレミアムウインドブレークジャケットだと1万ほど値が上がり真冬仕様になるようですが、着れる
期間が短いのでパスしました。
春・夏・秋と着れるようです。自転車って服着たほうが暑くならないケースもあるんですね。汗を吸収して、気化させるって意味で。

●WIZARD : ウインド・ブレーカー 


ようはジャージの上にウンドブレイカーを着込むのですが、本来これって常時着用のものでは無いんですね…
さて、これで寒かったら… 質の良いウインドブレイカーかジャケットを検討しないとなぁ…
まぁしばらくは色々重ね着を検討します。
自転車で大事なのはインナーですからね。

●パールイズミ : イアーウォーマ
 

上司が通勤に使っているイアーウォーマーが暖かそうで羨ましかったので、幾つか調べました。
が、ヘッドフォンタイプの物でもアジャストが出来ないと頭の大きい自分では厳しいのですっぽり覆ってしまう物にしました。
効果が楽しみな一品。

●シマノ : SH-RT81 SPDシューズ ロードツーリングモデル


シマノは釣具メーカーではありません。本来は自転車パーツのメーカーであり、その一部門で釣具を扱っているのですね。
以前使っていたSPDシューズ(マウンテンツーリングタイプ)がややぶっ壊れてきましたので新しいのを購入しようと思いました。
ロードツーリングタイプになるので、前のものより走りやすくなるはずです。
歩きにくくもなりますが…


こうやって見ると4万以上の大奮発ですねぇ… まぁ今後のことを考えるとどう考えてもあったほうが良い面子なので仕方ありません。
でもamazonって出品者が違うと、見事に到着予定日がばらばらになるんですね…

CBAだと一緒に来るのですが、手続きが面倒なんだなぁ…


さて、前々回に今年の目標みたいな感じで話しましたが、もう一個追加します。

●今年は体脂肪を20%以下にしようと思います。
可能な範囲での現実的な目標ですがね…

●11時間耐久ライドをやろうと思います
1時間は食事に当てたいです。

●大島にも行きたい

…と色々出てきたな…

そのほかは、まぁなるようになるでしょう。
まだ31なのか、もう31なのか分かりませんが、少なくとも30になることは無いのですしね。
正直生きているだけで幸福だと思わないとやっていけなくなりそう…
どうしても先を見ちゃうんですよね…その場から逃げたいから。
こういった性格も今年は直るのでしょうか?
まぁTPOしだいって事で。


 ミステリにはなんら制約を求めないあたり自分らしいですね。
イノセントゲリラの文庫が出たので買いました。
その前に道尾先生とか折原先生とか読まないとなぁ…
道尾先生ミステリ書いてくんないかなぁ…

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ちょっと自転車の話でもしようじゃないか

2009年12月22日 | 自転車

クロスバイクと呼ばれる自転車を購入してから、早1年半ほど経ちました。

皆さんご存知の通り、自分もいつの間にか自転車にどっぷりはまり、
結構な金額をつぎ込んでいます。

先日も会社の飲み会で社長から「siomizuは新しい自転車買ったんだって?」とのお言葉をいただいたため、
「へへぇ〜小生の自転車はロードバイクではございますが、入門用の20万程のものでございますゆえ…さほどたいそうな代物ではございませぬぅぅ〜」と返答しましたところ。

まるで変態扱いです。

まぁ、もっとも世間一般には自転車と言えばホームセンターで売られているような1万円位のものを示すようですので仕方ないかもありません…
まだまだ、ロードバイクはマニアックな存在なんでしょうかねぇ…

とはいえ、最近はエコかなんだか知りませんが自転車ブームであるようです。
ロードバイクやダウンヒル用MTBなんかは変態の領域かもしれませんが、
街中でも乗りやすい折りたたみ自転車やタイヤの小さいミニベロと呼ばれるものが人気のようです。又、気軽に乗れるといった意味合いではクロスバイク等もそうです。
調べると3万円くらいからそこそこの物が買えるようですが、
5万位は出したほうが良いと思われます。

自分に言わせれば1万円以下の自転車は人を乗せて走るようなものではありませんので…

他社のOMEを頻繁にやってるDAHONのメトロとか結構いいものもありますね。
もっとも自分はBD-1のFROG(14万)とかBROMPTONの6速(16万)とかに魅力を感じますが、それは好みって事で。
そんな感じで、いろいろ見てると結構おしゃれで性能の良い自転車が安価で売られています。

よく走る自転車は、爽快で気持ちのいいものです。
本当にどこでもいけそうな気がします。

自分は職場などで「ダイエットに最適」等といっています。勿論そうであることは間違いないのですが、結局は楽しいって事に他なりません。

一回は乗ってみてもいいんじゃないかと思います。
自分も乗ってみて変わった口ですから。

正直一人だけで走ってると寂しくなるんです。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ぼくのあたらしいじてんしゃ

2009年11月15日 | 自転車

mixiに書いた文章勿体無いからコッチでも使います。
なんと言う体たらく…

秋風が冷え込み体に染み渡った11月5日、
とうとうとうとうDEFY 
ADVANCED3を取りにいってきました。

池袋で漫画(少女ファイトだったかな)を買ってたら3時くらいになっちゃって、晩飯(例によってカレー)を作る当番だったのでちょっとあせったのですが、目黒のGIANTショップでサクサクと説明を受けいざ帰宅。
30km程でしたが、やっぱり楽しかった。
クイックリリースとかSPDとかは知っていたのでね。

いやぁ、自分は通勤でESCAPE R3を使用しているのですが、通勤にしろサイクリングにしろ、ロードに乗った兄ちゃんやおっさんに今までがんがん抜かれていました。
兄ちゃんはまぁいいとして、明らかに結構年のいったおじ様にも抜かれていたときは

「あんれまぁ〜ローディーってばはええもんだなぁ」

と常々感じていました。

ESCAPEもいろいろいじったおかげで、結構快適な速度を出せるようになっていたと  

思 っ て い た の で、


単純にローディーはエンジン(乗り手の事)のチューンナップが良くできている人が乗っているものだと感じていたんですね。

んで、実際に件のロードバイクとやらに乗って帰ったわけなんですがね。

ロードの速いこと速いこと。

うんわかった、エンジンも速い人はすごいんだけど、ロードバイク自体もクロスバイクとは全然違うんだ。

当たり前ですね。

そういう乗り物なんだもの…

サイクルコンピューターはまだつけていないので、速度は分かりませんが、
SHIMANO105(要はギアのグレードだね)の変速は快適で、俗に言う「ヌルッとした変速」を早速堪能しました。
 若干フロントギアの変速に練習を必要としましたが、今後もいろいろ練習が必要です。

さて、保管場所ですが、自分のお部屋は二階でございまして、なおかつ本で埋まっておりますので、保管場所には適していないのです。

※こういうことがあると大変一人暮らしをしたいと思うのですが、父親がいないので家に母が独りになってしまいます。
そうなると祖母と母だけになって少々危険なので出れません。
まぁバァサン元気だから一人暮らししても良いんだけどね、給料も上がるみたいだし…ん〜したいなぁ。彼女出来たらしてみようかな…onz

とはいえ、カーボンフレームのロードを屋外に置くのは怖くてできませんので、室内保管は確定なので一階に置くしかありません。 

 そんなこんなで、家の者(…とは言っても母とばぁさまなんですが)に承諾を得、ダイニングにおきました。
スペースの都合上、縦置きです。ミノウラのDS2000 縦型スタンド。
地震が怖い作りですが、結構安定していますね。


んで、せっかくなので写真を載せます。
派手派手なロードは避けたかったので落ち着いた色でいい感じです。




これにライトと新しいサドルバッグをつけようかと考えています。

一回職場まで走りましたが、やたら楽しいです。
加速に使う筋力がクロスバイクよりも少なく、変速も緩やかですので負担も軽減できます。
escapeは23CでDEFY ADVANCED3は25Cのタイヤなので、パンクの心配もありますが、へましない限りは注意していれば大丈夫そうです。
すっ転んでから自分は進化したのです。超進化。


こりゃあ、毎日これで通勤したいものですがESCAPEをほったらかしておくわけにもいかないので、慣れるまでと言うことで…

ESCAPEは自分を自転車の世界に引き込んだ犯人ですが、一緒に転んだり(俺は骨を折ったがやつは元気だ)、秩父に行ったりした、大事な自転車ですからね。

ジャージ?必要になるまでは裾バンドでいいんじゃね?

escapeで秩父行った時もお尻は痛くなりませんでしたしね。



まぁやがて、DEFY ADVANCED3も、「峠用だ」とか言ってトリプルクランクにしたり、ブレーキをテクトロからSHIMANO105にしたりするんでしょうね…

escapeはコンポーネントは打ち止めにします。
あとはハンドルバーかな。


なんとか2回分更新しました。
次回は、休日に武蔵境にいって食いまくった話。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

秩父サイクリングだし

2009年10月04日 | 自転車

こんにちわ。
自転車の更新ばかりして、なんだかミステリの更新もしないとなぁ…と、日々悩みを抱える塩水です。

1月2日の更新を確認してみて、まだ今年の目標をひとつしか終了していないのですが、そのひとつ「秩父に自転車で行く」というかなり重要な項目でして、何とか先日行ってくることができました。

1年間自転車通勤をした効果がどれほどの物なのか、いよいよその真価が問われる!!!

出かけたのは9月6日。
出発は朝5時。
どれくらい時間がかかるか分からないが、午前中には秩父に着いておきたかったので早めの時間設定にしました。

前日にコントーアマックスツーリングに何か有った時の為に、携帯工具、輪行袋、エンド金具、スペアチューブ、雨具と「念のため系」のものをごっそり入れたのですが、今回は使わず終い…

●朝5時の出発
空はまだ白んでおりましたが、天候には恵まれそうです。
まずはコンビニでウイダーゼリーや飲み物を購入して一路西に向かいました。
所沢経由で行くのはサイボクハムのときと同じですね。



●16号
食事も含めて1時間30分ほどで16号に到着。
以前はここを北に向かい「サイボクハム」に行ったのですが、今回はいよいよここをまっすぐ進み、山に向かいます。



●20km地点
ここまでは何てことも無く到着。まだ気分もご機嫌です。
しかし自宅から20kmも走るともう山が間近に有るってのはいいですねぇ



●天気は最高
飯能市街を抜け、山に向かいひた走る。
天気もよく非常に気持ちのいい最高のシチェーションですね。
緩やかな上りでは有りますがペダルも快調。



●正丸駅
軽快にペダルを踏んでいたのもここまででした。

吾野駅までは上り下りを含め少しづつ登っていた感がありましたが、吾野から正丸の間は結構勾配もきつくなり、「これは厳しいな」等と考えながら、正丸駅で休憩。
バイクツーリングの人と談話しました。
人見知りする性格ですがこういうのも結構いいものですね。


●正丸トンネル
正丸駅を出発し少し登ると正丸トンネルがあります。このトンネルを通ると秩父まで一気に短縮でき、体力も温存できますが…

危険度は一気にアップします。

なので行きは、正丸峠を越えるルートで行きたいと思います。
少し上にガードレールが見えますが、そこを通ります。

正丸峠まで4km。 先は長い…




●正丸登り
前々から、不安だったのですが予感は的中です。
正丸まで疲弊していた自分の足は、この、ヒルクライムにとっては入門用の簡単な峠と言われる正丸峠への上りで一気に脚力を使い尽くします。




きつい事きつい事… 最初は一番軽いギヤなら何とかなるかななどと思っていましたが、カチカチカチと次々にギアが軽くなり

あっという間にインナーロウ(一番軽いギア)。

挙句の果てに、力が入らなくなり、スタンディングでもいっぱいいっぱい。
おまけに足が少し痙攣し始めました…

食べ物は結構取っているので、ハンガーノックではないと思いますが、完全に足が回らないので仕方なく、押して登りました。
ちょっと休憩したくらいでは全然回復しませんでしたが、押して歩いて、少し回復したら乗るといったことを繰り返します。

あのコーナーを曲がったら頂上かな?

あのコーナーを曲がったら頂上かな?


何度そう思ったことか…
ともかく、辛くて辛くてしょうがないのですが、同時に楽しくて楽しくてしょうがないのでした。
面白かった。今度はロードバイクで来たいですね。



●頂上
自分の貧脚さかげんに辟易しながらようやく頂上に到着時刻は9時。
峠に有る奥村茶屋は10時からなので当然開いてません。
こればかりは早めの出発が裏目に出ました…

今度は開店時間にあわせて行ってみたいですね。




ちなみにもっと空気が澄んでいれば新宿新都心の高層ビルが見えるのですが、この日は肉眼でうっすら見える程度でした。

さて楽しかったのはここからの下りです。
グネグネ曲がるのでトップスピードまでは到達しませんが、足を使わないで距離と時間を稼げるうえ、山の中の空気が気持ちよく、爽快な気分になります。

もっとも危険であると言うことを忘れてはいけません。
上りはきつく疲れますがスピードが出ないので、安全です。何かの関係で倒れたとしても、さほどダメージは蒙りません。
が、下りは何もしなくてもスピードがでます。スピードに乗った状態で、地面の石等につまずいたら…

下手をしたら命に関わる事故につながるのです。

●西武秩父駅
長久保の道の駅を素通りし、鮎の塩焼きを民家で売っていたので一匹食ってから…10時30分位でしょうか…到着です。


蕎麦食ってお土産買って帰る事にしました。
荷物はもうつめませんので、宅配にします。


●正丸トンネルの狭い側道
行きは正丸トンネルを避けて、正丸峠へ行きましたが、帰りは体力も考えて正丸トンネルを通ることにします。
しかしこの正丸トンネル… 見て分かるとおり、側道が非常に狭いです。
おまけに横を結構な速度で車や大型トラックが通ります。



怖いです。
事前情報で知っていましたが怖いです。テールランプなしでは考えられません。

入り口にある信号のおかげで引っ切り無しに車が来ることが無いのがせめてもの救いですかねぇ。


●出た
これほどトンネルを抜ける事で安堵したのは人生で初めてでしょう。




 ●ちょうど100km
飯能市街にて。結構気持ちのいい瞬間。



【総括】
●走行時間7時間7分
朝5時に出て夕方4時に戻ってきたので結構休憩しているのですね。
でも帰ってきたときにはめちゃくちゃ疲れたといった感じではなく、心地よい疲れが全身を覆っていました。

●走行距離122.42km
今までの最高距離は54kmでしたが一気に倍以上の距離です。
結構いけるもんだと思いました。今度は時間制限決めて、どこまでいけるかやってみたいですね。10時間とか面白そうです。

●平均速度17.1km/h
おそらく20km/hではないかなと思っていましたが、何ででしょう…地獄の正丸峠のせいでしょうか?

●最高速度46.7km
これが間違いなく正丸峠の下りでしょうねぇ…もしくは463号かなぁ…
まぁ最高速はあんま気にしてません。

いやぁ、楽しかったです。
自分の力で自転車で秩父にこれる事ができると知ったこともそうですが、ただ走ることがこれほど気持ちの良い事であったのか知れたのも大切な経験であったと思います。
今度来る時に自転車なのは間違いないでしょうが、ESCAPEかDEFY ADVANCED 3かは分かりません。
道中でも、脅威の激坂「子の権現」等も有りましたが、とりあえず目下の目標が「正丸峠で足をつかない!」に変わりました。

懸念…いや、違うな、期待していた筋肉痛も結局起こらず、筋力的には問題なかったのでしょう。
もしかしたら、ギアの使い方やポジショニング、走り方のペース配分を間違えていた可能性もあるので今後の課題とします。

…こうやってヒルクライムというMの世界にはまっていくのでしょうか?

何はともあれ無事に帰れてよかった。
次はどこに行きましょうか…



次回は未定ですが、ミステリの更新をできればと思っています。
しかし10月11日より昇進、フロア固定と色々変化がありますので、あまり偉そうな事はいえません。
仕事は大変になっていくでしょうし、それが無くては生活ができないので、がんばっていこうと思います。

ですが、こういった息抜きともいえる趣味の世界も大切ですからね。
どっちもがんばっていきたいですな。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

経験/体験の初パンク

2009年07月26日 | 自転車



ただ体験をするだけでは人間は効率よく成長はしない。
要は体験をいかにうまく経験として自己の成長に生かすかが重要である。そして、経験にうまく換えられなくても、より体験をすることで経験は増す。
漫画「鈴木先生」に出ていたことの要約ですが、大変重要なことかと思います。

今日も色々体験したし、それをうまく経験に生かしていきたいですね。
さて、本日はじめてパンクによるタイヤ交換を体験しました
もっともタイヤ交換自体は、以前にも書きましたがマキシス・デトネイターをミシュラン・LITHIONに換えたことがあるので、その際にタイヤ交換の経験は得ているのです。
おかげで結構簡単に交換できました。


夕方ではあるものの、7月末の強烈な日差しの中、早番の仕事を終え自分は帰路についていた。
自分が使っている通勤経路は比較的道路幅が広いものの車の少ない通りであり、その時もスムーズに自転車を走らせていたのだ。
だが、その時自分は自転車乗りとしては決してほめられない行為――物思いに耽っていたのだ…

会社でこぼしてしまったちょっとした愚痴。
普段からブツブツと独り言の多い自分を自覚していたもので、それを何とかしなければとずっと一人悩んでいた。
自分がこぼす言葉で、フロアの空気やスタッフの気分が悪いものになってしまっていたらどうしよう――と…

※大変危険な行為であり、死んでもおかしくない。彼女も居ないし、もっと美味しいものも食べたい、何よりロードバイクにまたがってみたいので、今後は気をつけます…はい。

その最中、路上に窪みを発見した。勿論、事故を起こしてからハンドリングや路面状況を気にしてはいたが、そのときは自分に落ち度があった。
いつも使っている道だから大丈夫だろうと。そして、その程度の窪みであればハンドリングに問題な生じないとも甘く考えていた。

ガタン。

大きくは無いが車体が揺れる。
そう、ハンドリングはまったく問題なかかったのだが、いやな予感がした。
あの時と一緒の予感。
骨折したときに近い。
自分のダメージではなく車体のダメージ。

「まずいかなぁ〜」と思った瞬間だった。ガタガタガタガタ…尻にモロに直撃する路面状況。空気の入ったタイヤの感触ではなく金属を通した感触。
「とうとう来たか」うわさのリム打ちパンクの予感だった。

すぐに自転車とめ、チェックに入る。パンクなのは明白だが、原因を特定しなくてはいけない。
パンクを直すのはただの行為であり、一番大事なのは原因の特定とその除去と思っとくべき』

ってのは自論ではなく、ESCAPE@2chWIKI の中にあった、大切な言葉。
早速バッグやサイクルコンピューターをはずし、ギアをトップギアに、んで自転車を裏返す。
このほうがタイヤ交換時にタイヤを外し易いのだ。

タイヤを外したら、後はタイヤレバー二本を使い、丁寧にタイヤを外し、中からチューブを抜き出す。
チューブを確認すると、綺麗にハの字型の穴が開いていた。空気圧不足や、段差でのショックなどで起こるリム打ちパンクの典型的な症状だった。

※どうも「いろはのい」を間違えて記述してしまっていたので書き直しします。
ニップルパンクと勘違いしていたのね・・・
リムってのはホイールの出っ張った部分ですね。そこと路面でガツンといって穴が開いたのがリム打ちでした…


念のため該当箇所のタイヤの裏や表も調べてみたが異常は無かった。となればチューブの交換である。
細かい作業自体は割愛するが、あれだけ情熱的に硬かったLITHIONが若干柔らかくなっていたのが気になった。
チューブを入れた後に、ビード(タイヤとホイールを結合するために必要な溝にはめる為の部位。ワイヤーだったり、ケブラーだったりする。)
にチューブがはさまれていないか確認しながらよく揉む。これをしないと、空気を入れたときにタイヤが破裂する。

そして問題なくチューブ、タイヤをセットしたら、空気を入れなくてはならない。
が、どこのサイトを見てもこの空気を入れる行為が大変らしいのだ。

理由は空気入れが小さいから。家にあるような空気入れは高圧で入れられるものもあり、一般的にフロアポンプと呼ばれる。
対して、自転車に積むような小さいもの携帯ポンプと呼ばれ、サイズが小さいために大量に空気を送り込むことができず、コスコスコスコスコスコス……と一生懸命に空気を送らなくてはならない。
これが結構骨であり、一番めんどくさい作業ともいえるのだが、やらないと帰れないので、どの自転車乗りも必死にやる。
手が疲れ筋肉がこわばってをポンプを持ち替えてやる。

数十回ポンプを押しまくり、タイヤの硬さを指で確認しした。
フロアポンプには及ばないものの、比較的に硬くなっていたので終了とした。
車体に跨り感触を調べると問題はなさそうであったが、空気圧は少ないのでこれまで以上に路面状況に注意して帰った。

家に帰ってフロアポンプでしっかり空気を入れなくては…… と、まぁこんな感じです。後半ちょっと説明っぽくなっちゃいましたが、ほとんどの自転車乗りは経験しているものです。
今回も事前にに似た様なことをやったおかげで、15分ほどで終わりました。まぁ、出勤時にこれがおきたらおっかないので、もうちょっと家を早く出たほうがいいかなと感じましたね。

作業自体は繰り返せば早くなりますが、やっぱ家を早く出るのが一番の気もします。 ちょっと大変だったけど、いい経験になりました。
ちなみにチェーンが新しいものに変わりました。
ごついですが、あとウエストを数センチ絞れれば、ベルトのように腰に巻けるので、がんばっちゃおうかな。夏はダイエットに最適ですからね。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

サイボクハムリベンジ

2009年04月23日 | 自転車

ようやっと「アイアンマン」見ました。

いやはやすげぇオモシレェのなんのってもう。
「トランスフォーマー」といい「アイアンマン」といい良い時代になりましたね。
次は「キャプテンアメリカ」「ソー」らしいのですが、ソーは強すぎじゃね?


さて、タイトルですが、五色沼とは違い、別に何もされていないし、前回も楽しかったのでリベンジする必要は無いのですが、自転車で行ったので…ご愛嬌。

前日の雨が嘘のように晴れ渡った先日、行こう行こうと思って怠惰の日々をすごしてきた結果、今まで行かなかったサイボクハムに行って来ましたよ。
前回行った時には電車+バスであり、自転車でのミートピアは初めてでした。

もっとも、途中にある入間のアウトレットモールまでは自転車でいった事があるので、余裕ではあったのですがね。

…とはいえ入間に行ったときとは違うのです。

ステムが、ホイールが、タイヤが、リアディレイラーが、ブレーキが、サドルが、ペダルが、フロントバッグが違うのですっ!!

とまぁ、ずいぶん沢山パーツ交換してますね…いやはや…

もっとも、余裕だろうと思っていたのはそれだけではなく、自分の脳内で何故か勝手に

「まぁ片道15kmくらいだべ」

と思っていたからです。

実際は片道22kmです。

10時までのんびりと寝た後、11時に出発。

コンビニで羊羹と飲み物を購入し所沢街道でまずは所沢を目指します。

●途中で空堀川と綾瀬川を跨ぐ



東住吉の交差点を左に折れたあと、道なりに金山町まで1.5kmほど走ります。
ここでローディー(クロスバイクのワンステージ上であるロードバイクに乗っている方々の総称)に抜かれるのですが、
のんびり走っていらっしゃったので、ある程度距離を開けてペースメーカーに…
※上りはさほどでもなかったが、平地と下りのスピードの差に驚く。
が、信号待ちのおかげで付いていけた。車種は不明。
しっかり確認していれば面白かったのにな…と若干の後悔が残る。

程なくして、大六天交差点を右折し463号をガンガン飯能方面にむけてひた走ります。
歩道は広いが路肩が狭いところも有り、どっちを走しるべきか混乱しました…
上りあり下りありのほぼ直線。
信号につかまらなければ良い感じでいけるのでしょうね。

つかまらなければ…

●大六天交差点
この画像はる意味あるのかな?


入間市に入り少し経つとローディーは左に曲がっていってしまい、ソロに。

「ここからは一人だ」

と思った直後に16号にぶつかりました。
ここを右に曲がるのですが、横断歩道は無く、自転車も使える緩やかな坂になった歩道橋で右折します。

●この先に飯能…そして秩父が待ち受けている…


●意味も無くミニチュア風にしてみた。
なかなか難しいですね…




16号を道なりに5km程進むと新富士見橋にぶつかるので左折、んで渡って右折。
299号に乗ります。

※16号に合流すると極端に起伏が激しくなり、興奮する。
16号自体は曲がってから概ねくだりが多く、道幅も広がるので走りやすい。
ここでおよそ時速50km程出たのではないか。
サイクルコンピューターが改めて欲しくなる。
脅威の購入欲。

●パノラマ風にしてみた。(画像クリックで拡大)299号に乗り、道なりに進むと、目的地であるサイボクハムに到着します。

※サイボクハムの看板をちょくちょく見かけるが、どれも「直進」となっていた。
気になって裏を見たら「Uターン」となっていた。

●到着。
 


んで、トンカツ食ってハムとソーセージ食って帰路。

なんというかメインは自転車といった感じですね。

※恐ろしい事にスペアリブの販売がやっていなかった。
楽しみにしていただけに身体的ダメージよりも精神的ダメージの方が増える。


●今回のブタは起きていた。



帰り道をひた走っているときに、ふとしたことに気がつきました。
そういや多摩湖の堰堤(えんてい)の工事が終了していたな…
見に行かなくては。

※簡単に考えていたが狭山丘陵の起伏もけっこうしんどい。

●見に行った。


その後、サイクルベースあさひを覗いて家にかえりましたとさ。

家に帰り着いた後に、今日の工程をALPSLABにて確認すると52kmもあった。
40km位だと思っていたのでビックリしました。

どうりで疲れたわけだ…


とはいえ、自分にとって今のところ一番距離を稼いだサイクリングであったのと同時に、意外と50kmは簡単に行けるのではないかという憶測も生まれます。

となると次は60kmか70km、
…60kmあったら秩父にいけるなぁ…
正丸トンネルまで44kmだしなぁ…
おやおやぁ?

※勿論往復52kmと片道50kmではわけが違う。


因みに今日のルートです(リンクあり)
↑極めて重い


次回は鳥飼否宇先生の「人事系シンジケート」です…かねぇ?

コメント (0) |  トラックバック (0) |