20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

ラヴェル:ラ・ヴァルス

2017年02月22日 | Weblog
スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立交響楽団(lanne)1982/11/26live

録音の悪さもさることながらぱっとしない。テンポも緩くこの人にしては(ラストを除き)揺れが無く、オケの音色にもオケ特有のものがあまり聴かれない。いかにもワルツっぽい浮き立ったリズム感がないのはこの人なので仕方ないが、過度に期待すると裏切られる。ブラヴォが飛ぶので実演と録音の差か。
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