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このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

2017年03月20日 | Weblog
ミュンシュ指揮ボストン交響楽団(MEMORIES他)1955/9/30live・CD

ブラスのパワー、弦の技術、指揮からくる集中力を求める曲にピッタリの組み合わせである。モノラルだが情報量はあるため、覇気溢れる演奏ぶりを堪能できる。リヒャルト・シュトラウスでもこの曲は別格だろうし、ミュンシュも適格だろう。
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家庭交響曲 (サンセバスチャン)
2017-03-20 20:13:25
このセットで家庭交響曲の面白さを知りました。実に鮮やかな手並みだと思います。    調子が悪いのは死と変容ですね。健康的すぎて合わないようです。
Re:家庭交響曲 (r_o_k)
2017-03-20 20:16:36
リヒャルト・シュトラウスは何か指揮者がプラスしないと皮相的に終わってしまうところがありますね(本人は即物主義者ですが)。この曲もガウク盤くらいしか記憶がなく、従ってあのくらいやらないと伝わらない、まだ聞いてないですが注意して聴いてみます。
歌曲も (サンセバスチャン)
2017-03-20 22:36:29
ゼーフリートとの歌曲も、しみじみとして良かったです。ドンキホーテは正規録音と同じです。
Re:歌曲も (r_o_k)
2017-03-20 22:37:51
四つの最後の歌でしょうか、収録されているのに気づきませんでした!聴いてみます。

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