20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

2017年07月17日 | Weblog
マデルナ指揮トリノRAI交響楽団(SLS)1967/9/17live

ノイジーだがクリアな録音。演奏は適度に感情的で瑞々しい透明感がある。ソロより合奏を楽しむ演奏であり、伊オケが色彩的にやるとなかなかボヤッとした印象派というより明瞭な幻想音楽として伝わってくる。佳演。
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