20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲

2016年10月12日 | Weblog

セーケイ(Vn)オッテルロー指揮ハーグ管弦楽団(decca/M&A)1947・CD

面白くない。グラコンを前時代的なロマン派協奏曲として扱い、それなりに普通にこなしたという感じで余りに引っかかりがなさすぎる。民族性も煽られず音色も変化に乏しく、しかしこれすべてノイズ塗れの悪録音のせいかもしれないから、これ以上は言わないが、個人的にこのソリストは好みではない。
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