20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

☆フランク:交響曲

2017年03月15日 | フランス
○デゾルミエール指揮パリ音楽院管弦楽団(Le Chant du Monde)1951/7/10・LP

散々ネットに出回っているパブリックドメイン音源だが、確かに良い演奏だ。まさにフランス的な軽さとデゾのしっかりした設計がマッチして、ドイツなどのドロドロした演奏とは一線をかくして全曲通して爽やかに明るく聴ける。アーチ構造も明瞭、オケは少し弱体だが迫力はある。派手な終幕へは向かわないが、なかなか聴けます。
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