20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

※録音に関する記述について

2016年09月19日 | Weblog
以前は避けていたのですが、本稿中にて比較的新しい盤の録音状態についてネガティブな記述がみられることがあります。エクスキューズを入れている時もありますが、あらためて聴き直すに、往々にして現在の私の聴取状況によるものであったと思われます。作曲家と同時代の録音を中心とする盤評という趣旨から古く悪い録音ばかり対象として書いてきて、突然新しい録音に当たってしまうと今まで気づかなかった、再生環境の問題が耳につくようになった、ということのようです。10年位前からはデータのみの圧縮音源をも対象とし始めたので、それぞれの形式特有の問題点、圧縮する方法(機器、ソフト)の問題点、解凍再生ソフト、スピーカーやヘッドフォン、さらに個人的に好きな音への加工、イコライジングの悪影響が思わぬところに出てしまう例が、特に増えてしまっているようなのです。「この方法はダメだ」的な記事も書きたいところですが面倒くさいことになるのでそれはやめることとして、今後はなるべく環境起因臭い音質への文句は書かないように致します。今までの記事も差っ引いて読んでいただけると有り難いです。よろしくお願いします。
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