20世紀ウラ・クラシック!<最新版>

このページは、19世紀末から20世紀の末流ロマン派クラシック音楽に焦点を当て、同時代の録音評を中心に紹介しています。

チャイコフスキー:弦楽セレナーデ

2017年03月07日 | Weblog
フランツ・アンドレ指揮ベルギー国立放送交響楽団(telefunken/KING)1955/10/23・LP

これは比較的技術に劣る弦楽器だけで演奏されたために、チャイコフスキーのしばしばやる、細かな動きの無理のある合奏で思いっきりゴチャっとしてしまったりする。しかし全体の表現はしっかりしており、音には雑味が混ざったとしても、おおむね楽しめる。
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