おやじの日常生活

60の大台に乗って久しいおやじ、いやジジイを取り巻く日常。--------

やまへ。。。。寒い!  2018-2-4

2018年02月06日 | MTB
日曜日の朝
天気もまぁまぁ

N爺を久々に山歩きへ誘ってみたが、仕事など云々でアウト

というわけで、久々に山チャリすることにした。

最近は、ジジババマターでなかなか山へ行けていません
(単に、寒いから・・・とも言われている。)

急いで、洗濯物干したりして・・・
珍しく9時過ぎの出発




登山口手前の公園に着く頃には、手足の指先の感覚は、限りなくゼロに近くなっていた。
途中の林道で、マーキングした際には、パンツのボタンがなかなか外せなかったほど

今日もまた地獄の坂はなんだかんだと言い訳しながら回避してしまった。



最近、このコースの下り、ほぼ100%の乗車率です。
(というより、そういうところを選んでるだけ・・・・





第2ステージの登り、山頂近くで、後方から話し声が迫って来た。
明らかにハイカーのスピードではなく、チャリかランか・・・

枝道を少し覗こうとチャリを置いていたところを2人のライダーが喋りながら通過した。
1人は50代、もう1人はもう少し若そうだったが・・・

ジジイがいつも乗車せず押しているところを、何気に乗車でクリアしていた。

体力、筋力の無さを、突きつけられた瞬間でしした。



・・・・・

帰宅は、12:30前


帰宅後、N爺のアトリエ向かい、前回の山チャリ以来ドロドロのままだった愛車C4号や、これまたドロドロのまま放置していた登山靴達を洗濯させてもらいました。
いつもおおきにです。




久々に泥を洗い流してさっぱりしたC4号達

ほぼ2週間ぶりの山遊びで、少しさっぱり

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丹生山系をくるっと・・・2018-1-23

2018年01月24日 | 里山散歩・ハイキング

久しぶりに好人さんとの山歩きです。
去年の春、皆子山へいって以来となります。
当初、好人さんからは、弥十郎ヶ嶽へのお話だったのですが、一度行ってるしで、関西100名山でもある「帝釈山」に無理やり変更してもらった。

コースは、つくはら湖畔→丹生山→帝釈山→シビレ山→つくはら湖

前日からの寒波で、道中の雪や凍結を心配して2時間前に出発したのですが、全く問題も無く、待ち合わせの時間30分程前に到着。8:25



ほどなく、好人さんも到着して、つくはら湖畔の旧サイクルセンター横から登山道(義経道)に入ります。


このサイクルセンターは、去年の春に閉鎖されています。

さすがによく整備されていてD/offなどもほとんどなく超歩き易いSTです。


笹原の中を行く、好人さん


いつも疲れた顔してるジジイ

予報通りのええ天気

気温も上がり、汗ばんできた。

ゆったりまったり歩きやすいトレイルをしばらく登っていくと、
丹生神社前バス停から来るルート、山陽自然歩道(太陽と緑の道)に出ます。

こちらが、本道(表参道)のようで、小休止とします。

ここからは、より一層フラットな歩きやすいトレイルとなり、マッタリと進みます。


チラホラと残雪が・・・・

やがて、丹生山に到着します。

山頂直下の山城跡


丹生神社

裏に回って、三角点を探して見たが、ありませんでした。


土俵が有ります。

神社下にある山名板



丹生山を後にして、丹生山系縦走路を帝釈山へ向かいます。



ゆったり尾根歩き・・・・

ほどなく、山頂です。



山頂手前で、追い越されたトレランの方は、そのまま縦走路を東へ下って行かれました。


山頂から南方向
霧で、眺めは良く有りません。

小休止の後、縦走路を戻り、今度は、シビレ山を目指します。


先ほど通過した分岐を今度はシビレ山へ

しばらくゆったりした尾根を歩くと、ロープの張ってある少し急な斜面となります。


登りきった後、再びゆったりとした尾根をたどります。


少し開けたところから、つくはら湖が望めます。


・・・・・・

少し行くと、シビレ山到着です。

展望は、360度ありません。

少し天候が怪しくなり、小雪が舞うようになってきました。

山頂から少し戻ったところで、ランチとします。
寒いので、30年物のフリースプルオーバーを被ります。

アッ!
ランチ写真撮るの忘れた

雪がだんだんと・・・・

愛車「流星号」は、四駆なのですが、
ノーマルタイヤ
おまけにチェーン持ってません。
圧雪路ならなんとかなりますが、凍結すると、なんの役にも立ちません。

このまま、雪が降り続けたら・・・・

というわけで、カレーうどんをすすった後、下山を急ぐことにします。

少し戻ったところから、尾根をしばらく歩き、つくはら湖へ下る予定です。



ザレた急下りもあり、ジジイは注意しないといけません。

しばらく下って行き、ショートカットルートへの分岐から「コウモリ谷西尾根」ルートに入ります。




サブルートだけあって、シダが生い茂りルートロスしそうになりながら・・・


どんどん下ります。

下りきったところ(つくはら湖)

「何を考えとんねん 早よ、渡らんかい
という、好人さん目線

メタボチェックの割れ目

余裕?で抜け出す好人さん

湖畔のサイクリングロードに出て、駐車地点に戻り、終了です。

お互いに仕事や用事があり、解散。

雪も止み、帰路道中晴れ間が戻り、気分良く帰宅することができました。


最近は、ジジババ介護などで、思うように動けない中、久々に好人さんと山歩きすることができました。

少しスッキリです。

好人さん、おおきにでした。

また、よろしくお願いします。

ほな



ヤマレコ

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やまへ。。。慌ただしく  2018-1-14

2018年01月17日 | MTB
ようやく、今年最初の山チャリへ

いつものように、ウダウダ家事をこなして、

出発は10時とうに過ぎて・・・・・・・

14:00帰宅を目標にマンション前の坂を下ります。


◇◇◇◇


アプローチの登りでは、手足の指先が寒さでキンキン
公園の自販機のホットミルクコーヒーで一息

◇◇◇◇


トレイルコンディションといえば、
北斜面では、少しの残雪や霜柱が溶け出していて
思った以上に超WETです。

ジープ道で、40代ぐらいのライダーに軽く追い越され・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

最近お気に入りの溜池横を駆け抜け下山

あ~ぁ、気持ちよかった

けど、今日も結構ドロドロ


時間制限内の13:30過ぎに帰宅

アトリエで、洗車させてもらうのはまた今度にして
慌ただしくシャワー&ランチ・・・・・・・


ちょこっと
ストレス発散


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新年もここかい!ウダウダ爺の初山散歩 2018-1-5

2018年01月06日 | 里山散歩・ハイキング
2018年ウダウダ爺の 初山散歩は、やっぱり・・・・・

年末年始も通常と変わらずのお仕事シフト
元旦は仕事明けで、婆ぁさん宅へ、直行して、雑煮を作って食べさせて・・・

喉詰まらせないように。。。。

家に戻って、今度は爺さんの入院先のリハビリ病院へ
長男と次女を伴って・・・・・

「親父もこんなんなるからなぁ~・・・・」
の言葉に、微妙な拒否の表情が・・・・・・・・



◇◇◇◇◇

こんな感じで、いつものようにウダウダとした新年を迎えたじじい
結局、この日まで、山に行くことなく、ウダウダ


重い腰を上げ、今日は山チャリかなぁ~っと思ってたのですが、天気予報や空模様を見てたら、やっぱりのんびり山でもお散歩やなぁ~・・・・・・・

出発は、10時を結構回ってます。(いつも通り!)
箕面のお山を見上げれば、雪雲のような鉛色の雲が・・・・・
そして、フロントガラスには、ポツポツと雨粒・・・・



車に積んであった、小さな傘をザックに、水神社前から、谷山尾根に入ります。

途中、愛宕社に寄り道して、ご挨拶。


本道に復帰して展望箇所から

今度は小さなお地蔵さんのある場所へ寄り道

この奥から、うつぎ谷へ降りていくことにします。

途中まで薄~い踏み跡があるはずですが、去年の台風の影響か、はっきりしません。
おまけに、倒木や小枝が散乱、竹林も大荒れ・・・・・

下の池へ出てきました。


フェンス横からうつぎ谷の林道へ

うつぎ谷を登りつめて、しらみ地蔵へ向かいます。


あけましておめでとうございます。
いつもお世話になってます。

ご挨拶を済ませ、傍らのベンチで、ランチとします。


ちょっと、小雪が舞ってますが、温度が高いのか、積もる程ではありません。

お湯が沸くのを待っていると、外院へのルート付近で、たぶん小学生の高学年か中学生ぐらいと思われるにぎやかな男女の声が、静寂を破ります。
ホンマに楽しそうに、大騒ぎしています。
お湯が沸くころには、姿の見えない喧噪も通過してしまい、再び静寂が戻ります。

カップ麺をズルズルとすすっていると、熊鈴鳴らして、
何やら分けの解らぬ独り言を吐きながら、MTBerが一人通過していきました。

・・・・・・・・

あいつ、降りたらドロドロやなぁ~

・・・・・・

さて、今日は、ここから谷山谷方面へ向かい、医王岩のほうに行くことにして、出発します。





雨と雪の間のような、霧雨のような・・・・・・


谷山谷の東側の尾根道を下ると、

才が原への分岐です。

真ん中の尾根に再度取り付きます。

三石への道から外れ、久しぶりにこの愛宕社へ立ち寄りました。

マイナールートなんで、少し荒れてました。
おまけに落葉だらけで、ズルズル滑りまくりです。

ほどなく、地元の山の会の人たちが整備されている森に来ました。

新しい注意書き看板が増えていて、この文章では、チャリや二輪はダメですが、(以前からだめです・)ハイカーもだめなのかなぁ~
グループハイクは許可いるけど、普通のハイカーは?

判然としない中、戻るわけにもいかないしで、通過させていただきました。

以前より整備が行き届いた感のある森を通過して・・・・・・

最後は、荒れまくりのトレイルを下り本道に復帰してほどなく、医王岩です。






霧雨も上がり、里のため池横へ降りて、お散歩終了します。


帰路、スーパーで買い物していると、リハビリ病院から電話が・・・・

爺さんの急な転院・・・・

アルツハイマー婆ぁさんの、わけのわからぬ電話攻撃・・・・・

2018年、いったいどうなるのか・・・・・・





ヤマレコ










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やまへ。。。。今年の〆は、雪見ライド

2017年12月28日 | MTB

今年最後の山チャリ
またまた、近場です。

アプローチの府道の先に見える山は、薄っすらと雪化粧。

今日も晴れの予報だったので、雪など全く頭になかったのですが・・・・

いつもの公園で、小休憩。
今日は、寒いし・・・・駐車場も閑古鳥。


登山口から久しぶりに押し上げたり・・・・・・
高度を上げるに従って、周りは雪景色に変わり・・・




いつもの鉄塔に来るころには・・・・・・


・・・・・・・・・・・

久々のプチ雪中ライドで、今年を〆ることができました。


まぁ、当然のことながら、ドロドロです。



最後に、またもやN爺アトリエで洗車させてもらいました。

いつも、有難うございます。




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クリスマスイブに・・・・・・・

2017年12月24日 | 日常
Chris Rea ~ Driving Home For Christmas (1986)


クリスマスイブの夕暮れ時

ジジイ63歳

フロントガラスにポツリポツリと雨粒が・・・・
今日は、夜更け過ぎに雪になることもないだろうけど・・・・・・

街は、やはりクリスマスイブ

コンビニの前にまで。クリスマスケーキが並ぶ・・・

FMラジオから、懐かしい歌声が・・・
30年余りのタイムスリップ

クリス・レア
何年振りだろうか?
このかすれた歌声を聴いたのは・・・・・

アルツハイマーばぁさんの食事の用意の後、うちに戻り、YOU TUBEでゲット
すぐに削除されるだろうけど・・・・
夕食の用意をしながら、何度もリピート

やっぱり
ええ感じやね~・・・・


歳とったわ









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六個山で、キムチ鍋。 ジーちゃんズハイキング 2017-12-21

2017年12月22日 | 里山散歩・ハイキング
久々に、
仕事で忙しい?
運動不足 ?
ついつい、食べ過ぎる?
毎晩、ストレス発散と称して、立ち飲み通い?
・・・・・・
という、規則正しい生活で、少々?メタボ気味だというN爺を近場の六個山へ誘ってみた。
一発OK!
tan爺は、3日間、家に縛り付けらしい

というわけで、慌てて家事をこなし、N爺のアトリエへ・・・

・・・・・

好人さんの「息子さんとの鍋ハイク」に刺激され、
(ひとにすぐ影響される=単純!)
ジーちゃんズも、山でお鍋することに

途中、スーパーで食材を購入して、教学の森の登山口へ

いつもの西尾根から


海抜290m地点から大阪湾を眺める“メタボジジイ”



登山口から30分
あっという間に、山頂です。

点名は、松尾山と言います。

まぁ、今日は、ここで鍋喰って終了予定なので、山頂広場の様子を・・・・





山頂広場から



六個山から六甲山(^.^) ちょっと木が邪魔してます。




さて、メインイベントの豪華?鍋ランチ

買って来た食材達
キムチ鍋です。







もう少し煮えたぎって、うまそうなところを撮ってほしかったのですが・・・・・・





いや~満腹満腹
ホンマに旨いねぇ~、山でのお鍋は・・・・・・・・・・・
余るかなぁ~っと思った食材もすべて使い切り、メタボなN爺の醜い腹脂肪の一部と化してしまった。

〆にインスタントコーヒーなどいただいて・・・・・・・・

しばし、メタボ腹などについて、談笑・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

さて、下山は、教学の森(数学の森ではありません。)をくるっと回って帰ることにします。
少しでも脂肪を燃焼させないとね

山頂裏にあるゴルフ場横の急斜面を下ります。



へっぴり腰で・・・・・・(抵抗せんと、ロープ使ったら!という声も・・・)

急坂の途中で、怖そうな年配のハイカーさんが道を譲ってくれました。

途中の見晴らし所で





作業道まで下り

ご存じ、「わくわくてんぼうだい」

我々よりは少し年配のハイカーさんが出発準備中でした。

パノラマ撮影中


六甲山(ここからは良く見える)


千里中央かな・・・・・・


大阪方面


写真撮影も終わり・・・・・

望海の丘へ寄り道(最近はあまり眺望は良くない。)

木々が成長して、視界を狭めています。

東屋に先客のご夫婦ハイカーさんが居られました。



少し戻ったところの分岐手前からみる大阪の街
もちろんハルカスも・・・・・・・

ここの方が圧倒的にええ眺めです。


直下に、箕面の駅、スパーガーデンが見える。

分岐を「憩いの丘」へ下ります。


教学の森>>
いろんな分岐ががあり、初めての人は、迷うこと必至です。
道標等はあるのですが、目的の場所をはっきりしとかないといけないし、そこに行くルートもいろいろある場合が多いし・・・・・・
箕面ハイキングマップをあらかじめプリントアウトして、ルーファイするのが賢明です。

落ち葉サクサクトレイルを・・・・・・




箕面、この山々も、六甲同様堰堤だらけです。(規模は違うけどね)



アップ&ダウンを重ね・・・・・・
憩いの丘、とうちゃこ

ベンチで、ジジイ2人で記念撮影


・・・・・・・・・・・


スカイアリーナのある小川口へ下って、本日のお鍋ハイキング終了です。

N爺のメタボ腹、改善どころか・・・・・・・・

あ~ぁ、旨かった



ヤマレコへ






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大腸ガン、術後4年半 CT & 血液検査の結果診察

2017年12月22日 | 大腸がん

早いもので、
大腸ガンを宣告され、摘出手術を受けて4年半(厳密には、4年と5か月)が経過した。
摘出手術が終わり、最終診断されるまでは、医師からステージ2〜3だと思われ、3だと抗がん剤治療が必要だと言われていた。

手術が終わり、執刀医から“ステージ 1”と告げられた時の安堵感は、忘れることはありません。

4年半、
その間、何度となく、生命保険の電話勧誘があり、その度に
「私、癌で、未だ5年経ってませんから
を繰り返し、
相手のリアクションに、何やら笑ってしまうほどの余裕さえ感じられるように・・・・

というわけで、
朝一の予約で、診察室に入ったのは、2番目
診断の結果は、前回同様
腫瘍マーカーなど、血液検査は、異常無し
CT画像も特に異常無し

一つ気になっていた腎嚢胞の件、
(南アルプスから帰って、ずっと不調続きの腰痛に悩まされ、MRIを撮った時に、結構でかい腎嚢胞があると指摘され、一度観てもらったらと言われていた。)

以前CT検査した際、腎嚢胞があるが、心配ないとは言われていたのだが、今回
4年ほど前の画像と今回の画像を再度チェックしてもらった結果、大きさも変化無く、特に心配ないが、次回再チェックしてみましょう。
また、心配なら腎臓内科に手紙書きますよ!
ということでした。

・・・・・

次回は、ちょうど 5年目の来年7月

CT検査
血液検査
そして、
大腸内視鏡検査です。

そして、
次回がこの形式での経過観察の最終です。

そうです。

素敵な、大腸内視鏡検査が待っています。

楽しみですわ

・・・・・


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やまへ。。。。風の力

2017年12月18日 | MTB


霜柱をザクザク壊しながら
半年以上来ていなかった、山頂へ


帰路、風の力を見せつけられる光景が・・・・・・

自然の力って、やはりすごい

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お散歩、箕面 ゆる~り、 4号~南山周回  2017-12-12

2017年12月13日 | 里山散歩・ハイキング
前夜、本町でジーちゃま飲み会。
二日酔いというほどではないにしろ、少しダラダラ過ごしてしまい、すでに9時半を過ぎようと・・・

嫁ハン誘って、近場の箕面でも、ゆったりお散歩しようと、声をかけるが、何やら頭が痛いとかで、あっけなくお断りされ、
重い腰をあげて、1人で出発。

食料調達して、ふもとの登山口に着いたのは、すでに11時前


あの茂みの奥(杉の植林帯)から入ります。

入口には、なかなかスリリングな橋がある。

しなり過ぎて、バランス感覚の落ちたジジイは、ヨレヨレになって通過

植林帯に入ってすぐに踏み跡を見失い、植林帯の中を直登。

程なく里道に出会い、しばしの急登の後、愛宕社です。



ええ天気。


台風の爪跡が残る、里道をしばらく登ると、医王岩からメインルートにでます。


出会ってすぐの、見晴らし場所から・・・
ハルカスも見えてます。

才ヶ原池、才ヶ原広場、谷山谷分岐

直進して、才ヶ原広場入口へむかいます。


才ヶ原広場

池には寄らず、林道上部 へのショートカットルートへ

最近は、このルートに入る方も増え、よくふまれています。


ブルーシートも鮮やかな才が原林道へ


今日は、展望台は寒いので、そのまま、ばばたれ坂を下り、政の茶屋へ



広場の陽の当たるところでランチタイム



さて、勝尾寺南山へ向かうことにします。


台風以来、倒木で通行止めが続く、4号を通り、倒木の様子をこの目で確かめたいとおもいます。

普段通り歩きやすい自然研究路を進み倒木箇所に近づきます。


えっ、これぇ
地図上では、この辺やけど・・・・
こんなもん、ハイヒール履いてても越えられるしなぁ〜

まだ、もっと先かなぁ?

なんて、歩いてるうちに、地図上の位置からもどんどん離れ、分岐のT字路も過ぎてしまい・・・・・

・・・・・

気が付けば、4号研究路も終わり、府道のダム湖への分岐にある温度計

寒い

しかし、あの倒木で通行止めは、理解不能です。

4号研究路の倒木箇所の確認?も腑に落ちないまま終わり、南山へひと登りします。

茶長坂橋を渡り、最初の分岐を左へ、

時折、虎ロープのかかる急登がありますが、まぁ、箕面ですから・・・・


しかし、つい最近までは、あまり人通りのなかったマイナールート、台風の爪跡が所々残ってます。




これぐらいの倒木なら、まだ許容範囲やけど・・・・
どう考えても、幼稚園児でも通れそうなあの倒木で、通行止めとは・・・・

で、

勝尾寺南山、とうちゃこ


大阪湾が、輝いてます。

ここも夜景が、美しいのかもしれません。

しかしながらここもまた、木々の成長で、年々展望が無くなりつつありますが・・・・


さぁ、帰路は、谷山尾根をゆったりと下りたいと思います。

谷山尾根、谷山谷、シラミ地蔵分岐

直進して、谷山尾根へ

癒しのお散歩登山道。

しかし、(特に土日は、)M◯▲erに気を付けてね

カンカラ、リンリン熊鈴音が近づいてきたら、要注意です。


愛車の待つ、水神社前に出て約3時間の「お散歩、箕面」終了。


おまけ、わかる人にはわかる裏から貯水池。




軽〜い疲れの中、気持ちよく「流星号」を走らせ帰宅。





シャワーの後、少しまったりして、いつもの老々介護に向かいます。



ヤマレコ



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