gachaのブログ

ベーシスト上地gacha一也の地下活動のすべて。ライヴスケジュールや日記など...

お店はどうなっていくのでしょうか...

2017-06-10 | diary
お店grooveを続けていますが今年はどうやらヤバイ年になりそうです...
何がヤバイってすごいミュージシャンが来てくれるとかすごい機材が入っていい音がするとかではないのです。
お店の運営ができなくなって来ています。
なぜそうなっているのか問答していますが未だ解決策は見つかっていません...
そうはいってもgrooveには素晴らしいミュージシャンがたくさん出演してくれてますのでどうにか続くといいな。
本当に今まで出演してくれたミュージシャンのおかげで今までやってこれています。
これからはお店側がミュージシャンに恩返しというか...ミュージシャンにミュージシャンにはいい思いしてほしいとは思っています。
それがどんなことなのかというのは分からないのですが...

ここ数年僕が考えているのはこんなことです。

音楽が生活の一部にないという状況をどのようにして変えていけるのか?
メディアに流されない生活の一部としての音楽。
音楽を提供する側がマニアックになり過ぎずオープンな気持ちで音楽を楽しんでいけたらお客さんも安心し
て楽しめる?
音楽だけを売りにしない空間を楽しめる場所にする。例えば会話や食事など…
活気のある空間作り。とにかく会話が大切。
もしかしたら箱バンの店やバーなどがその役割を担っている。
ライヴハウスはマニアックになりがち?
アートは生活の一部になり得るのか?みたいな事かもしれない?
それならば、よりマニアックにしてアート感を強く押し出した提示の仕方?
中途半端にあれこれやるとお客さんからは分かりにくい。
あ、まさにgrooveのことだな...
お店の特色がないのかな???
しかし偏った表現は期待を裏切らないので面白くない。
一番肝心なことは場所を提供する側がアートや音楽を楽しめる空間に触れていないとそれを楽しんでいる人々には出会えないんじゃないか???






出演待ち時間に勢理客交差点58号線のガードレールに座るPeter Brotzmann.
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