札幌南の端っ子

札幌南区の四季徒然

少なくなった田んぼ

2017-06-09 | 日記
現在、札幌の農耕は畑作が主なようで、あまり水田を見る事がありません。
旭川や上川周辺ですと、稲田の光景は珍しくもないでしょうが、札幌は街中に近いところは宅地開発が進み、ほとんどが住宅地に変わったようです。

それでも南区の端にいきますと、まだ少しだけ稲田が残っています。
街からそれなりの距離があった事で、どうやら生き残ったようです。










写真の稲田の元々は、旧札幌農学校の研究用に使われていた水田のようです。
当時は、この一帯を含めかなりの水田があったようですが、時代の変遷とともに段々と減少していったようです。

現在は、小学校の学童に「水田とはどのようなものか」を実際に見られるように、札幌市も協力してのこしているようです。

田植えから幾日もたっていませんので、まだ田んぼの中の緑は薄いですが、なかなかの風情を見せてくれています。
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