多趣味無芸論

趣味とは”真理”を探究する精神活動的結果物の投影である。

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Bフレッツ・マンションタイプ

2006年08月12日 12時44分12秒 | Weblog
 光回線開通のめどがやっと立った。OCNの契約書が届いたのが、
2月中旬だったので実に半年間の攻防。

 初めのFAXは、「VDSL装置がマンションに未設置」であると、NTTから来る。
マンション理事会の了承が取れるかが、工事を進められる根拠になるらしかった
ので、マンション管理会社に連絡する。
 すると、理事会の了承は得られているので、
3月か4月に開通できるでしょうとの返事。

 3ヶ月待ち、いっこうに連絡が来ないので、5月中旬に、
マンション管理会社に連絡する。
そしたら理事会の了承は取れたので、6月中には開通するできるでしょうとの事。
「ん?」と思ったが、6月に開通できるなら良いか程度に思いこむ。

 で、6月中旬、NTTに連絡してみる。今現在、マンションの理事会から
工事の承認が得られていないと返答。
NTTも大きな会社だし、情報が遅れてるのか?等と勝手に思いこむ。
が、天下のNTTがそんな事はないだろうと、マンション管理会社に再度
確認の電話する。
 理事会承認の書類を送ったので、7月中旬に開通できるでしょうと返事。
「!」とちょっとムッとしたが、そこは押さえて7月に開通できるなら...。

 そして7月中旬、NTTに連絡してみる。理事会承認の書類が届いていないと返答。
いい加減、頭に来て管理会社に「書類送ったって言ったでしょ?」とクレーム。
大体、NTTとマンション会社の手続きに、何で私がたらい回しにされなきゃならないのか。
この頃には管理会社の言動が、全く信用できなくなっていたので、
「出来るなら出来る、出来ないなら出来ないと、事実関係を明らかにし、
信用できる方法で私に伝えろと」、要求。
 で送られてきた手紙がこれ。

 今日NTTから電話連絡があって、22日に開通できる旨、説明を受ける。
予想通り、管理会社の担当者からの「途中報告」は一切なかった。

 要約すると、マンションの光回線工事は、その管理会社の担当者の
事務処理によるところが大きいと言うこと。NTTは普通に仕事してる。

 今回の一件で、不安になってネットを調べまくったけど、
似たような話を見つけられなかったので、一例として公開。

 もう一度言う。マンションの光回線工事の進行は、
マンション管理会社の担当者の能力に左右される。
あんまり開通が遅い時は、管理会社を疑ってみては。
NTTはちゃんと仕事してます。
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光回線を色々と比較してきましたが、マンションでも一戸建てでも可能なサービスとして、
ようやく光回線 (ようやく光回線)
実際のところ、もっと速いかと思ったけれど多分、パソコンの性能が追いついていないのも知れません。