
ダーリンが狭いキッチンの下でがんばっています(*^_^*)
先週後半は、漏水調査続きでした。
下の階の1階では雨のように、天井から水が降っていました。
天井のビニールクロスの中には水がたまり、カッターで穴を開けるとザバ〜っと。
最初、テレビCMでよく見る某水道やさんを呼んだらしいのですが、
2階の床を全部壊して とか
オフロの防水かもしれないから、オフロも全部壊して とか
それでも原因がわからなかったら、その隣のお宅も壊して とか
とにかく、2階は全部壊すようなことを言われた大家さんが、困ってしまって、
「どうしたらいい??」と相談した方が、うちを紹介してくださったので、
緊急で出動してきました。
図面がちゃんとあって、設備図もあるので、原因は何となく特定できます。
有力な候補である箇所からつぶしていって、原因を探れば、そんなに壊しまくる必要ってありません。
私とダーリンで図面を見て、「某水道屋さんが、最後に壊すって言ってた、このキッチンじゃない?」と意見が一致。
ただ、排水なのか給水なのか、はたまた給湯なのか・・・
そこは、あけてみないとわかりません。
1日目はまず原因を確定させて水を止めることに専念。
キッチンの下の収納の床を壊して、その下の床も壊して。
ファイバースコープで奥の方まで確認。
手を突っ込むと、湿り気も確認。
でも、それ以上壊すには、きょうはもう無理だろうということで、ここからは、経験と勘です。
「この管はこっからこう来てるから、この下あたりで曲がってるはずだから・・・・」
漏れている箇所にある管は給湯管じゃないか、と予想。
試しに、給湯器のバルブを閉めると・・・どうやら当たり。
こうして、原因はわかったので、その日は退散。
翌日、大工さんを連れて、修理に行きました。
キッチンをどかし、大工さんにキレイに穴を開けてもらって・・・。
床下から、昨日見えなかった管が出てきました。
壁も壊してみると、壁の給湯管もだいぶ腐食してます。
床下の管をはずしてみると・・・・
穴を発見しました。
この、針の先ほどの穴から、階下に雨のような漏水被害が出ていました。 
配管を新しくして、もう大丈夫。
でも、給湯器からここまで、同じように腐食しているようなので、賃借人さんが代わるとき、配管のリフォームもしてくださいね、と大家さんに説明しました。
キッチンも元に戻し、午後には工事完了!
大家さんも、「2階全部壊さなくて済んで良かった・・・」と、喜んでくださいました。
ヨカッタヨカッタ(^O^)
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こんなちっちゃい穴からそんなに漏れるんだね(´□`;)
某水道屋さん、工事屋さん紹介してちょっと儲けようとした・・・?それとも本気で壊さなきゃ分からなかった・・・?
どちらにしてもダメダメだね( ´∀`)